シェアハウスの若者たち

「引越したいんだけど、今お金がなくってさ~」 とか、

「この前、賃貸の契約更新しちゃったばっかりだから、まだ2年は引っ越しできなくてさ」

なんていう会話、よく耳にしますよね。
やっぱり、引越しってお金がかかるものなんです。

荷物を出来る限り少なくまとめて引越し料金を数万円程度に抑えたとしても、敷金や礼金、また最初は家賃の2ヶ月分を納入する必要があることを考えると、やっぱり引越しってそんなに気軽に出来るものはありませんよね。
最近は、敷金や礼金のどちらかがなかったり、敷金でも1ヶ月分でいいですよ、なんていう物件もありますが、やはり強気なところは敷金、礼金とも家賃2か月分支払う必要のある物件も多いものです。
やっぱり引越しをしたいなら、貯金をしておくに限ります!
そのために出来ることとして、今は家賃の安いところに住んでおこう、とか、定期代をけちって途中まで歩いて出勤してみよう、なんていう方法をとられている方も多いようですね(^^)
やっぱり、住環境にかけるお金って生活費の中でも大きな割合になってきますので、そこから節約するのがもっとも効果的なのではないかと思います。
最近では、シェアハウスなんていうものもブームになっているそうですが、まったく知らない初対面の人とのシェアする、、、ということに抵抗がある人にとっては、友人と数人でシェアしてみるという方法もいいかもしれません。

たとえば、

「ちょっと引越しのためにお金を貯めたいと考えているんだけど、もしよかった期限付きで家賃をシェアできるところに一緒に住んでくれないかな?」

というような感じで、シェアハウスに理解がありそうな友人に頼んでみるのはどうでしょうか?

相手も同じように貯金したいという目標があるのであれば、「いいよ!」と順調に話が進むこともあるかもしれませんね。
実際に私の友人には、大学生の頃に親友と二人で一緒に住んでいた子がいます。

女の子同士で2DKの間取りだったそうですが、ケンカすることもなくお互いにプライバシーを守って1年半ほど続けられたそうですよ。

気の合う相手とであれば、こんな節約の方法も可能になるかもしれませんね。

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ちなみに、せっかく貯金してためたお金を使ってする引越しは、やはり一番安い方法で済ませたいものですよね。

インターネットの一括見積もりサービスを利用したり、引越し業者と値引き交渉したりして、引越し費用自体も賢く節約しましょう。

私の知人には、実際に値引き交渉で引越し料金が当初の4分の1にまで下げることに成功したという、嘘みたいな例もありますよ(^^;)
(滅多にないことだとは思いますが・・・)