女性の引越しスタッフ

女性のひとり暮らし。

年齢に関係なく、やっぱり女性の一人暮らしには不安がつきまとうものですよね。
20代の頃、夫と結婚する前に数年間の同棲期間があったのですが、当時お互いに仕事が忙しく、帰って寝るだけの生活。

たまに私が仕事が早く終わって帰宅するときなど、誰もいない部屋に帰るのはやっぱりちょっと怖いものがありました。
一人暮らしをしている女性が、玄関の鍵を開ける前に必ず周囲を確認するなんていう話も聞きますが、あれ本当です。

やっぱり、玄関を開ける瞬間が一番怖かったりするんですよね。

当時住んでいたのは、3階建ての賃貸アパート。

1階にレストランとスナックが入っていて、2階と3階に2部屋ずつあるような感じでした。

外付けの階段で、いわゆる誰でも上がってこれるような状態。
防犯を強く意識される方にとっては、引越しするにはちょっと不安の大きいような物件だったかもしれませんね。
今、一人暮らしの女性が引っ越し先の物件に求める条件として、オートロック付きの物件を挙げられることが多いそうですが、やはりこの安心感はかなり大きいですよね。

オートロックがついているからと言って、防犯面で完璧!ということでもないかとは思いますが、やはり不特定多数の人が出入りできるわけではないということが、大きな安心材料になるものです。

 

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女性の一人暮らしのあるあるで、下着類は部屋の中に干すという話もよく聞きますよね。

気にする人はまったく気にしないことかもしれませんが、気になる人にとっては「下着を外に干すなんて考えられない!」という方も多いでしょう。
そういった面で防犯意識を高くするのであれば、窓に掛かっているカーテンや見えるところなどに、女性らしいものをあえて置かないようにするということもあるそうです。

確かに、ピンクでフリフリのカーテンが窓にかかっていれば、女性が住んでいるということをアピールしているようなものですものね。

また逆の発想で、洗濯物の中に男性用の衣類をあえて干すという方法をとっている方もいるんだとか。

最近では、引っ越しをする時点から防犯を強く意識されていて、女性スタッフだけでの引越しが可能なレディースプランなどを選ばれる人も増えています。

アート引越センターのレディースパックなどは、有名ですよね。
こちらは一人暮らしの女性だけでなく、自分の荷物を男性スタッフに運ばれることに抵抗感じる女性なども多く活用されているみたいです。

最近は、女性の引越しのための様々なサービスが用意されていますので、ぜひ一度ためしてみるのもいいかもしれません。