引越し先選び

実家の私の部屋は4畳と狭く、私はずっと広い部屋に住みたいと
考えていました。
おまけにインテリアが大好きということもあり、
ある程度インテリアを楽しめるだけの広さの部屋に住みたかったのです。

もちろん一人暮らしなので、間取りはワンルーム、もしくは1Kと
考えてはいましたが、とにかく「広い部屋希望」が物件選びの第一条件でした。

実家暮らし

さらに今までずっと実家暮らしだった私なので、
アパート暮らしをするにあたって、隣人の生活音も気になるところでした。
実家は一戸建てだったため、隣の音にはよほどの大声ではない限り
気にせずに過ごすことができました。
しかしアパートだと、そこは違うと思ったからです。

このような状況もあって、先に一人暮らしをしている妹に相談し、上の階の人の足音が気にならない最上階、さらに隣人の数が最小限になる角部屋を希望しました。

ユニットバス

また細かいことですが、私はどうしてもトイレとお風呂が一緒になっている
ユニットバスが苦手でした。
ですからトイレとお風呂は別、さらに洗濯機は部屋の中に置ける、
駅から徒歩10分以内のところ、という条件で物件を探しました。

今思うと、なかなか細かい条件も多いですけど、
幸いすぐに希望の物件が見つかりました。
3階建の3階角部屋、間取りは1Kで8畳+キッチン1畳、
お風呂とトイレは別々、というアパートです。

一人暮らしなら6畳くらいの広さが一般的な地域ですけど、
このプラス2畳が私にはとっても魅力的でした。
私の希望する条件をすべて満たした物件だったので、
その場で即決し、いよいよ引っ越しの段取りをすることとなったのです。

編集後記

いかがでしたか?一人暮らしを始めたときに、大きく変わるのは、お風呂の状況と、生活音に関してではないでしょうか。
お風呂に関しては、ひとり暮らし用の物件では、ユニットバスになっているアパートやマンションが多く、バス・トイレ別の物件を探そうとすると、家賃高めになってしまうことが多いようです。

あと、生活音に関してですが、周りの生活音の気になりますが、自分が出す足音や生活音にも気を付けないといけないですね。仕事が忙しいと、つい夜型人間になってしまい、深夜に料理や洗濯をしたり、お友達を読んでおしゃべりを楽しむこともあるかも知れません。お互い様の部分もあるかも知れませんが、隣近所への配慮も大切ですね。

引越しが決まったら、一括見積もりへ