海外赴任(海外出張)

先日、うちのマンションの駐車場の入り口に日通の海外引越のトラックがとまっていたんです。

海外引っ越しのトラックなんて見たのは始めて!

なんだか気になってトラックの中を覗き込んだりしてしまいたい気分になってしまったのですが(^^;)、そうそうある話を思い出しました。

3階に住む知り合いの奥様のご主人が、4月から海外出張になるという噂を2ヶ月ほど前に聞いていたんです。

「そっか、、あちらのご主人がついに転勤されるんだわ」と納得したのでした。
行く先はどうやらインド。

情報系の会社だということで、インドへ出張される方って結構多いんですよね。
下のお子さんがまだ小さいので、奥様は一人で大変だろうなあ、、、なんて要らぬ心配をしながらも、私だったらもし夫が海外転勤になったらついていくかもなあぁ、、、なんていろいろ考えてしまいました。
海外引越しは、日通やクロネコヤマト、サカイ引越センター、西濃運輸など、たくさんの業者でもやってもらえるようですね。

家族での海外引越しや留学、また今回のようにご主人だけの単身赴任などが、海外引越しを利用されるのでしょう。
海外への引越しって、、荷物ってちゃんと届くの?っていう心配があったりしませんか?

というのも、以前私の母が海外旅行をしたときにイタリアで荷物が紛失してしまった、、、とかそういった類の話ってよくありますよね。

数年に一度、フィリピンやヒマラヤの方に衣類物資の寄付をすることがあるのですが、そちらの荷物も万が一届かなかったことについても覚悟しておかなければならないと言われています。

さすがに引越し業者に任せた荷物が届かないなんてそんなことはないだろうと思いますが、そういったちゃんとした業者で引越しをすると、万が一のときのために1箱あたり最高30万円までの補償がついていたりするんだそうですね。

また海外への引越しとなると、国内引越しでは考えられませんが通関をする必要が出てきます。

通関するために必要な書類などは、引越しする本人がすべて準備をしなければいけないんだそうです。
(ちなみに、通関の手続きは引っ越し業者の方でやってくれるみたいです)
また荷物の中に入れていはいけないもの(食品類などをはじめ様々あるようです)が指定されていたり、ものによっては荷物自体に税がかかってしまう場合なんかもあるんだとか。
また、船便と航空便の2種類から選ぶことが可能な業者もあるようです。

航空便は船便よりも到着するのが断然早いですが、その分価格も高くなるもの。

とりいそぎ早めに送る必要があるものは航空便を使って、それ以外のものは船便を利用するという方法が一般的だそうですよ。

 

091092