大掃除

大掃除の一環として、今日は猫系のヨゴレがない場所、つまりお風呂場トイレを掃除しました。人間が使っているだけならそれほど汚れないので、「大掃除」というほどでもありませんが。

以前、知人宅(賃貸)に遊びにいったとき、お風呂場がとってもキレイで、「前の住人がキレイにつかってくれてたんだよね、感謝、感謝」という言葉を聞いてからは、次の住人のためにも水回りはキレイに使うことを心がけています。

さて、水回りで一番困るのは、やっぱりバスルームの天井です。私は身長が150cmと小さめなので、天井の隅のカビとか換気扇口に溜まったホコリとか、掃除したくても手が届きません。一人暮らしのアパートに脚立などあるわけもなく、あるのはクルクル回るキャスター付きの椅子だけ。そんなのお風呂場に入らない!

バスルーム換気扇の掃除

しょうがなく、背を目一杯伸ばして洗浄スプレーを行き渡らせ、柄付きのブラシでこするという苦肉の策をとっています。納得のいく掃除はできませんが。

そこで最近考えているのは、プロのお掃除屋さんをお願いすること。家全体のお掃除ではなく水回りやエアコンなど自分ではなかなかできない場所に限定してお掃除をしてくれる出張サービスは、高齢化もあってか最近増えているようです。

いわゆる出張掃除サービスですね。昔だったら、「それくらい自分でするわ!」と思っていたところですが、何年も一人暮らしを続けていると、お金を払って人にやってもらったほうがいいかも、と思うようになるものです(笑)

エアコン掃除業者

実際に使うかどうかは別として、インターネットでお掃除料金の相場を調べてみたところ、お風呂場は1万2000円程度、エアコンは1台8000円程度と、それほど高いわけでもなさそうです。1年に1回のことですし、年末はただでさえバタバタと忙しいので、こういうサービスを上手に使って家をキレイに保つのも忙しい現代人の暮らしのコツなのかもしれませんね。

ちなみに、こういうお掃除サービスは年末ものすごく混雑するので、年末の大掃除のタイミングにこだわらないほうがいいらしいです。秋や春など、需要が少なく予約のとりやすい時期を狙って1年に1回依頼すしておけば年末にバタバタしなくて済むかも。

ところで、一人暮らしでこうしたサービスを依頼するとなると気になるのが、お掃除に来てくれるスタッフの性別。女性や高齢者の一人暮らしの場合、なるべくなら男性を家には上げたくありません。また、スタッフの性別まで指定できるようなお掃除サービスは探しても見つかりませんでした。
引っ越しの場合は女性のスタッフさんを指定することも一般化しつつあるので、お掃除代行サービスも女性スタッフ指定が当たり前になればいいなと思います。
女性専用の引越しサービス