099231先週とうとうしまっていた電気ストーブを出しました!2階は湿気がこもるのでいまだに扇風機を使っていてなんだか変な感じ(窓を少しあけて天井〜壁に向けて扇風機をかけておくことで除湿・喚起ができるのです)。

ペットを飼っているとこの暖房器具のチョイスにもいろいろ気をつけなければいけないんですよね。基本的に犬や猫は人間よりはるかに寒さに強いので、雨風がしのげる場所とブランケット一枚あれば、勝ってに暖まってくれますが、問題は直火系の暖房装置があまり使えないこと。
石油ストーブ、ガスヒーター、電熱線のヒーターなど実際の炎で暖をとるタイプのものを使っている場合、ヒーターの中に入り込んだペットの毛が燃えて、すぐになんだか焦げ臭いがしてきます。
少量なら燃え尽きますが、毛玉が絡まって吹きだまりのようになっていたら、故障だけではなく火事の原因にもなってしまいます。

こうした危険を防ぐためにも、ペットを飼い始めたらエアコンやオイルヒーターなどの直火の出ない暖房器具に切り替えるようにしましょう。

そしてもう一つ、寒いとどうしても窓を開けることが少なくなり空気もこもるのでペットのニオイが気になる原因にもなります。
そういう場合はやはり空気清浄機ですね。

飼い主が気にならなくてもたまに部屋を訪れるお客さんにはペットのニオイって意外と気になるものらしいのです。「動物なんだからしょうがない」と言わず言わず、出来る限りキレイな空気を保つことにつとめたい。

冬場は乾燥も気になるので、加湿機能付きの空気清浄機がさらにベターかもしれませんね。でも当然これらの器具も抜け毛の絡まりには注意です。

また、最近では引っ越した後にペットを飼うこと前提で、床暖房の賃貸物件を探す人も多いとか。確かに床暖房なら発火の心配もないし清潔。ペットたちも自分の好みの温かさの場所を選べるし、これからのペット可賃貸は床暖房が必須になるかもしれませんね。

それに、ペット連れで引っ越すときには、それに伴う家具の買い替えもペットの気持ちを意識したものになりそう。基本は(床)暖房に、空気清浄機、加湿器があればペットと一緒に過ごす冬も完璧といえるかも。

そういえば、先月書いたシェアハウスの友人宅にも柴犬がいるのですが、本当の飼い主がもってきた暖房器具が電熱線のヒーターしかないため、柴犬くんは最近よくリビングにいるそうです。リビングは床暖房だからね…。
でも今の我が家はどちらかというと猫=暖房器具って感じだなぁ。