080515

 

この間、話題の「シェアハウス」に住む友人宅に遊びにいってきました。
リビングやトイレ、バスは共用で自分の部屋は6畳。プライベートはしっかりと守られています。一軒家のリビングなのでかなり余裕があり、ホームパーティはもちろんお料理教室や着付け教室も行えるんだそう。
(私はお料理教室に遊びに行きました^^)

しかも、ペットOKなんです。シェアハウスの持ち主の規定やほかの住人の意向にもよりますが、玄関を開けたときにかわいい柴犬が迎えてくれたときには心底羨ましくなりました。私が暮らすアパートに比べたらはるかに広いおうちでゆったり暮らせるワンコ。

さらにちょうどそのとき本来の飼い主さんは足を捻挫されていて散歩に行けない状態。そういうときはシェアハウスの住人で手の空いている人が散歩に行くようです。捻挫に限らず、出張や帰省で部屋を留守にするときにも、必ず誰か同居人がいるって、ペットの飼い主としてはかなり安心です。

しかも家賃が安い(笑)

でもそんないいこと尽くめに見えるシェアハウスにも不都合なことはもちろんあります。
最も大きいのは同居人同士の人間関係。

先ほども書いたように、私の友人はお料理教室をしちゃうようなフードコーディネーターの卵。そんな共有のリビングに犬がいたら、料理教室参加者の中には「不衛生だな…」と思う人だっているかもしれませんよね。

反対に、毎週頻繁にリビングでホームパーティを開こうもんなら「うるさい!」と怒られることもあるかもしれないし、一人暮らしにすっかり慣れてしまったグータラな私には、ちょっと無理かも…なんて思ってしまいます。

それに、うちの猫は本当に人見知りで、知らない人間を見るだけでアニメのように垂直に飛び上がってしまうくらいのビビリなので、そういう意味でも私にとってはシェアハウス暮らしは現実的ではなさそうです。

じゃあどんな人にペットOKのシェアハウスが向いているのかといえば、「ペットを飼いたいけど、自分一人だけでペットの面倒を見る自信がない!」という人かな、という結論に至りました。

シェアハウスで飼っているペットなら、自分もお世話に携わることができるし、実際にペットを飼う練習にもなるので、いつかペットを飼いたいと考えている人には、同居人がペットを飼っているシェアハウスというのも、引っ越し先の選択肢としてアリなような気がします。

それにしても、友人宅の柴犬くんはどんなお客さんにもフレンドリーで可愛かった。うちの猫たちも見習ってほしいです(笑)