130920先週は不要なファッション関係グッズの買い取りに挑戦。でもまだまだ不要なものいっぱいあります。
不要ではないけど、こんなにたくさんいらないというものの代表格といえば、タオルやブランケット。
買ってもないのにどんどん増えて、一人暮らしでは持て余すほどたくさんあります。

なぜこんなにたくさんあるかというと、実家からの仕送り時に緩衝材がわりに詰められているから。でも古いタオルは、どう考えても買い取り対象商品ではありません(笑)

かといって、まだ雑巾にしてしまうのはもったいないような気もしていて困っていたところに、野良猫や捨て犬の保護をしている団体への物資として、タオルやシーツが大量に必要という情報を発見しました。

うちの猫ももとは多頭飼い崩壊現場からの保護猫です。私が里親になったときはすっかりキレイでしたが、保護直後や汚れていたと聞きますし、そういう現場ではタオルやシーツ、確かに重要かもしれません。
一時的な保護部屋でもブランケットなどがあればきっと便利なはず。

なので、ネットで物資を募集している保護団体を調べてみると、やはりけっこうヒットします。
注意しないといけないことは、団体によっては、タオルよりもエサやトイレ用品を募集しているところもある点。
不用品な中古品を送りつけるのは嫌がらせ以外の何物でもないので、きちんと古タオルを必要としている団体を確認して送るようにしましょう。

もちろん送料も元払い(こちらが負担)にするのが礼儀といえます。お金がかかるのはちょっと…という場合は、素直にゴミとして処分してしまったほうがいいかも^^;

あと、なるべくなら古いタオルだけ送りつけるのではなく、事前にちゃんと物資を送りたい旨、連絡し了承が得られた後で送るのがオススメ。
保護部屋につねにボランティアさんがいるとは限りませんし、実はもう十分物資が足りている場合もあります。
その場合は、今、本当に物資を必要とされている団体さんに送りたいですもんね。

あとは気持ち程度にごはんや(猫保護であれば)トイレ砂なんかも詰めて送ろうと思います。

不要品も片付き、ボランティアにも少しだけ協力できて一石二鳥だと思っているのですがいかがでしょうか。

そうそう、東日本大震災のとき、毛布などを送ろうとしたけれど、新品でなければ受け取ってもらえないという話もありました。ペット保護ではそういうことはないと思いますが、不用品を送りつけるという気持ちではなく、あくまで支援物資として真心をこめて送ることが大事だと思います。

うちの猫を保護してくださった団体さんは、幸運にもみんなの新しい飼い主さんが見つかって、現在は活動されていないので、ほかの団体さんをチェックしているところです。