101683今月はなぜか出張が多く、さらに宿泊もしたので、夏休みの帰省以来、ペットシッターさんをお願いすることに。

実は出張が決まったのが前日だったので、そんなに急にペットシッターさんに来てもらえるかどうか不安だったのですが、前日にメールでもばっちりお世話に来ていただくことができました。

相変わらず狭い部屋だなぁ~…なんて思われたかと思うとちょっと不安です^^;

さてさて、季節もすっかり寒くなり猫たちも電気ストーブの前から一切離れようとしません。毛皮が熱々になってしまうので、ヤケドしないか不安ですが、彼らは大丈夫なようです。

新しい家に引越しするとしたら、床暖房までは贅沢でもせめてエアコンで部屋全体を温めるくらいの設備は欲しいものです。

多少乾燥はしてしまいますが、ペットと暮らすにあたってはそれが最も安全な方法です。何より、「直火」が発生しませんからね。

では電気カーペットや電気こたつはどうかというと、家庭のコンセントから電源をひっぱる場合、どうしてもペットの毛が問題になります。

こまめに掃除をしていても、毎日毎日ペットの毛って抜けてしまいますし、気づけば部屋のすみで球体になっていることも。
この付近に電源コードがあると、静電気により発火という事態も考えられます。
なので、コンセントから電源を得る家電にはコンセントカバーを取り付けることと、こまめな掃除を忘れずに。コンセントカバーはペットショップには売られていませんがホームセンターに行けば安く手に入ります。

もちろんこれらはどちらかといえばペットのためではなく飼い主のためなんですけどね^^;猫たちは、ストーブの前から離れないと思いきや気づけばベランダでお腹を出して寝ていることもあるので、寒いと感じているのか、実際にはよくわかりません。

寒さに弱い小鳥や小動物などには、それぞれ専用のヒーターがペットショップで販売されているので、ぜひそちらをチェックしてみてください。インコを8羽別々のゲージで飼っている同僚は、ゲージごとにヒーターが必要だから大変…とぼやいていましたが、それでも1日中部屋の暖房つけっぱなしよりはマシなのではないでしょうか。

そういえば昔、ハムスターを買っていたときは、まだ小動物用ヒーターなんてなかったので毎晩ペットボトルに熱湯を入れて、タオルでくるんで簡易湯たんぽをつくっていました。
引越しなどの一時的な保温には、ペットボトル湯たんぽも便利かもしれません。