097114久々に我が家の猫がもともと暮らしていた保護部屋に遊びにいってきました!本当に久々でしたが、無事新しい家族に出会えた子もいればそんなこと気にせずのんびりしてる子もいて癒されました。
手みやげはもちろんモンプチのスープです(でも「ピュアスープ」は廃盤になっちゃいましたね、残念…)

さて、この間あらたに里親が決まった子のおうちはなんと東北地方!東北にだって猫の里親探しをしている団体はたくさんあるだろうに一体なぜ東京の保護部屋で??という気もしますが、ペットとの出会いは縁ですからね、そういうこともあります。

でも今いる場所が東京で、新しいおうちが東北となると気になるのは移動方法。本州同士なので飛行機は要りませんが、自家用車で移動するにはけっこうな距離。公共交通機関ではペットに負担がかかりすぎるし…。
でも新しい飼い主さんはちゃんと新猫のことも考えてあげたようで、ペット輸送サービスをご利用とのことでした。ペット輸送サービスっててっきり引っ越しのときに使うものだと思っていましたが、なるほど、遠方の譲渡時などは便利そうです。

使用されたのは、「せっかくなので(←?)」クロネコヤマトのペット輸送便。別に黒猫でもないので何が「せっかく」なのかよくわかりませんが(笑)
このペット輸送便、保護部屋から新しいお家までドア(町田)toドア(気仙沼)で運んでくれて、しかも運送は一件ごと。つまり、その新猫ちゃんのためだけにドライバーさんがつくというなんともぜいたくなサービスです。脱走などの危険を考慮して、ゲージは必須のようですが、それでも電車で人ごみの中ガタガタ揺られたり、航空機の貨物室でほかの動物に囲まれるよりはペットの負担も格段に少ないでしょう。

人見知りな猫ちゃんだと見知らぬドライバーさんを怖がるかもしれませんが、こういう保護部屋の猫は大抵肝が据わっているので大丈夫です^^;

お値段は約4万円弱とのこと。往復の高速代やレンタカー代、かかる時間と手間をを考えれば、それほど高くはないような印象。ただこの値段はあくまで猫1匹の輸送費とのことで複数頭を輸送するときはもう少し高くなるそうです。用意する車の台数や高速料金はかわらないはずなのに、これはちょっと不思議。

なにはともあれ一匹でも里親さんが決まって嬉しかったし、しかもちゃんとペット輸送サービスを使ってくれるような優しい家族だったので、里親仲間(になる予定)の私も心があたたまった出来事でした。