引越し先を探す場合、

 バス・トイレは別
 ユニットバスではNG

といった条件で探す方も多いでしょう。

私がレオパレス21の物件を探していたときには、

レオパレス物件では、基本的にバストイレは別です。

と担当して下さったレオパレスパートナー(不動産屋さん)の営業担当の方が説明してくださいました。

レオパレスのバスルームはユニットバスではありませんが、広さ的にユニットバスと同じような感じです。
レオパレスのバスルームはユニットバスではありませんが、広さ的にユニットバスと同じような感じです。

ただ、浴室の広さはユニットバスとあまり変わりはない感じでした。もちろん、オール電化ではなく、追い炊きもありません。ユニットバスからトイレが分離して、バスルームと洗面所が一緒になった感じです。

ただ、私が内覧した物件は、ワンルームや1Kがメインでしたので、このレベルでも十分かと思われます。

1Kタイプということで、バスタブは小さめです。湯船に浸かるには、ちょっと狭いかも知れません。
1Kタイプということで、バスタブは小さめです。湯船に浸かるには、ちょっと狭いかも知れません。

バスルームの中に入ってみると、バスタブの大きさはそれほど大きくない為、寒い冬にお湯を溜めて、足を伸ばしてのんびり入る。。。。と言うわけにはいかないかも知れませんが、

 普段はシャワー
 週末は湯船に浸かる

といった使い方なら十分使えるのではないでしょうか。

レオパレスのバスルーム全体の写真です。
レオパレスのバスルーム全体の写真です。

お風呂はプロパンガスがメインで、残念ながら都市ガスやオール電化の物件はありませんでした。

自宅が都市ガスなので、使った比較してみると、プロパンガスはパワーがあるのか、暖かくなるのが早く、寒い冬でも比較的早めにお湯が出ます。ただ、一度お湯がでると、かなり熱いお湯、というか熱湯に近い感じのシャワーになりますので気をつけましょう。

洗面台の位置が逆になったタイプもあります。
洗面台の位置が逆になったタイプもあります。

間取りによっては、洗面台の位置が逆になったタイプもあります。どちらでも使い買ってはあまり変わらないと思いますが、歯ブラシ、歯磨き粉、シャンプー、リンス、ボディーソープを置く場所がないので、工夫が必要ですね。

あと、私の場合、シャワーホースが古くなって固まっていたので、指摘したら新しいものを買えてくださいました。

広く見せるように写真を撮ってみましたが、いかがでしょうか?
広く見せるように写真を撮ってみましたが、いかがでしょうか?

浴室を広く見せようと、最大限に下がって撮影してこんな感じです。やっぱり一人暮らし仕様のマンション(アパート)なので、そんなには広くないです。

実際にバスルームを使っているときは、こんな感じで使うのでしょうか
実際にバスルームを使っているときは、こんな感じで使うのでしょうか

実際にバスルームでシャワーを浴びるときの目線はこんな感じだと思います。

お湯用のコックと、水用のコックが別なので、温度調整にはコツがいります。夏はいいですが、寒い冬は結構大変でした。このあたりは格安の物件では仕方がないことかも知れませんね。

レオパレスのバスルームはシャワーコック共用で、お湯用の蛇口と水用の蛇口をひねって温度調整します。
レオパレスのバスルームはシャワーコック共用で、お湯用の蛇口と水用の蛇口をひねって温度調整します。

あと、ちょっと新めのレオパレスのアパートでは、浴室乾燥機を装備している物件が多かったです。

マンションタイプだと、屋根付のベランダがあって、そこで洗濯物を干すことが出きるのですが、アパートタイプだと、ベランダと呼べるスペースはなく、エアコンの室外機を置くのがやっとで、屋根もなし。

晴れの日はいいですが、曇りの日はちょっと不安です。こんなときには浴室乾燥機がフル活用するのかも知れませんね。

レオパレスのバスルームの典型的な形でした。
レオパレスのバスルームの典型的な形でした。

レオパレス物件の典型的なバスルームは、写真のようにバスタブ、洗面台、シャワーといった感じです。必要最低限が揃っていて、きちんと掃除もされていました。

騒音的には、自分がシャワーを浴びているとき、上の階の人もシャワーを浴びると、結構音が漏れてきます。恐らく、つくり的にはユニットバスのような感じで、生活音は響いてしまうのでしょうね。

あと、浴室の換気扇が壊れていて、修理というか、新品と交換してくれたのですが、それでも水はけは悪く、朝まで換気扇を回していても、浴室の床は濡れたままでした。

こんな状態でしたので、良く室内の洗面台は入浴の時以外は使うことはありませんでした。鏡が浴室内だけだったので、ちょっと大変でしたが、スリッパを使うなど工夫するといいかも知れませんね。

レオパレスの物件を見て感じたことは、専有面積はそんなに広くないけど、浴室換気扇など装備的な面で頑張っているなぁ、といった感じです。

特に一人暮らしの場合、洗濯をする時間、洗濯物を干して置く場所を確保する(帰宅が深夜になってしまって、取り込みができないなど)が大変な場合が多いですが、部屋干しや、浴室乾燥機を上手に使って、洗濯物を乾燥させるのが良さそうですね。

内覧のポイントとしては、

  良く室内がきれいか? 掃除が行き届いているか?
  換気扇や浴室乾燥機はきちんと動くか? 変な臭いはしないか?
  シャワーホースやコックは大丈夫か?

といったところではないでしょうか。

あと、余裕があれば、屋外に設置された給湯器が古くなっていないかも確認しておきましょう。あまりに古いと温度調整が結構大変で、真冬には苦労しますので。。。。