ロンドンバスとビッグベン(イギリス)

日本と同じくらいの面積なのに、やたらと憧れが強くて、住んでみたい国ランキングなら上位です。
ロンドンはもちろんウェールズやスコットランドもいいですね。

そんなイギリスにお引越しする際に気をつけるポイントについてまとめてみました。

やっぱり今時電気がないと生活に支障をきたすので、変圧器・プラグ変換器はもっていきましょう。
イギリスの電源電圧は230~240Vでプラグの形は角3ピンです。

基本的によほどのド田舎でもない限り、日本食も手に入りますし、食器洋服も現地で購入した方がベター。

特に気をつけなければいけないことは、課税される物品に、「購入後6ヵ月以上であること」という変わった制限があることです。

個人輸入に課税するための措置なのかもしれませんが、薬や調味料って基本的に6ヵ月以内に用意しますよね…。
そんな細かいところまでチェックされるのかどうかはわかりませんが、少なくとも服や電化製品の「値札」は外しておいたほうがよさそうです。

イギリスは気候や文化圏が欧州のわりにEUに加盟していないので、英語が通じるのになにかとめんどくさいことが多いとききます。

でも反対にサッカーやロックや魔法(ハリーポッター?)など熱狂的なファンが多くていわゆる「聖地」が多いのも事実。スコットランドのエジンバラの街並みは、観光にもおすすめ!

一度訪れたら、ついつい永住したくなる国なのかもしれませんね。

英語について

中学校、高校で私たちが習ってきたのは、いわゆるアメリカ英語で、イギリス英語はちょっと違います。地下鉄はsubwayではなく、underground, tube、ガソリンはgasolineではなくpetrol、荷物はbaggageではなくluggageなど、ほかにもたくさんあります。

発音についても、アメリカほどはっきりした発音ではなく、どこか上品な発音で、日本人には聞きずらいこともあるかも知れません。

英会話を勉強する場合は、イギリス出身の先生について勉強しておく方がいいでしょう。辞書や電子辞書も忘れずに。