川崎市の転入・転出手続き臨時窓口開催

3月、4月に川崎市へ(又は川崎市から)引越しされる方に朗報です!

転入・転出手続きの臨時窓口が開催されます。
(2016年は、4月2日(土)です)

取扱い業務

取扱い業務は、以下のとおりです。

・転入届、転出届(住民基本台帳ネットワークを用いるものは除く)
・戸籍の届出(婚姻届・出生届など)
・印鑑登録
・個人番号カードの交付(支所管内の方は、管轄の支所にご相談ください)
・住民票写しの発行
・戸籍関係証明書の発行
・印鑑登録証明書の発行
・児童手当の申請
・小中学校の入学、転校の手続き
・国民健康保険被保険証の発行
・国民健康保険の加入・脱退の手続き
・国民健康保険料の納付
・小児(乳幼児等)医療証の発行 など

ただし、住民基本台帳ネットワーク関連業務、年金業務などは扱っていません。また、他の市町村や機関への確認が必要な場合などは、再度手続きが必要な場合があります。

転出届や転入届は2週間ほどの猶予がある場合が多いですが、小中学校の入学、転校の手続きは早めに済ませる必要がありますので、お仕事で忙しい方も、土曜日開設の窓口を利用してみてはいかがでしょうか。

開設日時など

川崎市内の各区役所(区民課・保険年金課)で、
開設時間は、8:30から12時までです。
お問い合わせは、サンキューコールかわさき(tel:044-200-3939、fax:044-200-3900)が便利です。

川崎市には、川崎区役所、幸区役所、中原区役所、高津区役所、宮前区役所、多摩区役所、麻生区役所の7つの区役所と支所、出張所ががあります。詳細や最新情報はそれぞれの区役所でご確認ください。

2016年の土曜日開設日は、3/12、3/26、4/2、4/9、4/23です。年度の変わり目で、なかなか有給がとれない方も、土曜日を利用して、てっこし手続きができますね。

土曜日も解説の市区町村役場

今回は、川崎市の例ですが、日本全国の都道府県、市町村を探せば、土曜日も開設している役所はあります。まずは、引越し元、引越し先での役所のホームページを確認してみましょう。

ざっと探してみたところ、関東首都圏では、以下の市町村でも開設しているようです、
東京都:世田谷区、小平市、府中市、西東京市
神奈川県:横浜市、相模原市、横須賀市、厚木市、藤沢市、伊勢原市、平塚市、茅ケ崎市
埼玉県:上尾市、所沢市、富士見市、和光市、鶴ヶ島市、入間市、坂戸市、川越市、桶川市
千葉県:印西市、松戸市、佐倉市

役所だから平日しか開いていない・・・とあきらめる前に、引越し元や引越し先の役所を確認してみましょう。
その際、開設時間や、対応業務が平日とは異なっていたり、変更されている場合もありますので、必ず、最新情報を確認してください。

3月、4月は引越しのピークです!

新入社員

3月、4月は、学校の区切り、仕事上は年度の区切りとあって、引越しをする方がとても多いです。引越し業者に聞いてみると、この時期は一年で一番引越し件数が多いとのこと。卒業、入学といった子供の学校関連や、新たに就職する方など、この時期に引越しや新生活を迎える方は、他の時期にずらすことはできないですからね。

それだけに、引越し業者への予約はとりずらく、やっと予約ができても、かなり高めの引越し料金(おそらくは定価!?)で引越しをせざると得ない方も多いでしょう。この時期の引越しを上手に乗り切るための方法は、以下の記事をご覧ください。

3月の引越し見積もりで損をしない5つのポイント

引越し後の作業

引越しの作業というと、荷物の梱包や開封、もしくは不用品処分やハウスクリーニングなどを思い浮かべると思われますが、引越し手続きも大事な作業です。しかもそれぞれの手続きを行うためには、区役所や警察署などいろいろな場所に行く必要があったり、必要な書類があったり、必要なフォーマットがあったりと何かと大変です。引越しが終わって、ほっと気が抜けて体調を崩しやすい時期でもありますが、時間の割り振りなど工夫していきましょう。

引越し作業

川崎市について

川崎市は神奈川県の北東部に位置する政令指定都市です。神奈川県内には、三つ政令指定都市があって、川崎市以外には、横浜市、相模原市があります。

東西に長い市で、東京都とは多摩川を挟んで反対側に位置しています。東西には南武線、南北には東海道線、毛4遺品東北線、鶴見線、横浜線・湘南新宿ライン、武蔵野線の他に京王相模原線、小田急線、京急線、東急線など都心への通勤も便利になっています。

上記のように横に長い市ですので、南部の川崎区と北部の麻生区では、だいぶ雰囲気が違ってきます。新居を探す場合には、川崎市のどの区を希望しているのか、明確にしておきましょう。