シングルベッド

ベッドの引越し料金は、いくらでしょうか?

「○万円くらいです・・・」
のように決めるのは、難しいです。
なぜなら、ベッドの種類・サイズ等で、引越し料金が大きく変わってくるからです。
(一応の目安はこちらです。)

単身引越しの場合は荷物が少なく、ベッドが唯一の大型家具なんて場合もあり、
ベッドによって引越し料金が大きく変わる可能性もあります。

一括見積もりでベッドの引越しを安く!

ベッド引越しの運搬料金(料金相場)は?

ベッド

ベッドの引越しの料金相場(東京都内)としては、おおよそこんな感じです。

<ベッド引越しの料金相場>
■シングルサイズベッド:
5,000円~10,000円くらい
■ダブルサイズベッド:
10,000円~20,000円くらい
■クレーン搬入:
10,000円~30,000円くらい

⇒実際の料金を一括見積もりで確認する

※ベッドの種類や引越し業者のサービスメニューによっては、分解(解体)料金や、組み立て料金が発生する場合があります。

参考までに、赤帽の2時間貸切コース(20kmまで)で4,860円、クロネコヤマトのヤマトホームコンビニエンスでは、16,254円(Eランク、三辺合計サイズ350cmまで)、22,950円(Fランク、三辺合計サイズ400cmまで)となっています。(2016年2月現在)

部屋を見渡して引越しの荷物をチェック!

引越しの荷物がベッドだけ、
なんてことはありませんよね!?

こんな時は、引越し業者に見積もり依頼を出した方がいいです。
できれば、複数の業者に依頼して、その中でサービス内容に満足できて、値段に納得できる業者を選びます。

この作業、結構大変ですが、一括見積もりサイトを使うとカンタンにできます。

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ベッドの引越しで注意すること

ベッドの分解・組み立て

ベッドの引越しで注意することは、
引っ越し業者が、分解(解体)と組み立てをやってくれるか?
です。

折り畳み式のベッドや、小型のベッドなら、そのままで梱包して運搬することも可能かも知れませんが、解体して運搬し、引っ越し先で組み立ててくれるか確認しましょう。

マンションのエレベータを確認する

また、マンションの場合はエレベータの有無、一戸建てでは玄関やドアから搬入が可能であるかを確認します。心配な方は、クレーン搬入が必要になった場合の費用も聞いておくと安心でしょう。

最近話題のIKEA(イケア)やニトリのベッドも対応してくれるか?
これは結構大切なポイントです。

ベッド分解・組立対応の引越し業者を探す

ベッドの解体・組み立てのポイント

道具

念のため、ベッドの解体、組み立てのポイントをまとめておきます。

1)完成図の写真をとっておく
2)ドライバーなどしっかりとした道具を使う
3)ネジ等は、袋に入れて紛失に注意する
4)骨組みやフレームに注意して分解する
5)無理に分解しない

分解はできたけど、組み立てができない。
組み立てはできたけど、グラグラ、ギシギシ音がする
部品が余った/足らない

とならないために、しっかりとした手順で行いましょう。
また、ネジがきつい場合など、無理に分解しないこともポイントです。

ベッドの分解と組み立て

要は、引っ越しができる大きさになれば十分ということを頭の片隅に入れておきましょう。

ただでさえ忙しくて、ハードな引越しスケジュールの中で、ベッドの解体や組み立てを行うのは結構大変です。
上記を請け負ってくれる業者がないか、念のため確認しておくと良いでしょう。

ベッド分解・組立対応の引越し業者を探す

単身引越しにおけるベッドの有無について

ベッド

一人暮らしの引越しでは、「ベッドのあり/なし」によって、引越しの内容や料金が大きく変わってきます。

例えば、ベッドがなければ引越し単身パックで十分だったものが、
ベッドがあることで通常の引越しプランになってしまう場合があります。
(ベッドが唯一の家具の場合も考えられます)
一人暮らしの引越し見積もりでは、単身パックを選ぶな!

初めての引越し

例えば学生さんの初めての引っ越しでは、以下のようにしてみましょう。

■ベッドは引越し先で購入する
■組み立て式(分解可能)なベッドにする

ベッドの購入は、引越し後でも大丈夫!

これにより、ベッドにかかる運送費用を最小限に抑えることができます。

単身赴任とベッド

通勤

単身赴任の場合、赴任先に寝具を持っていくか悩みどころです。というのも、週末だけ自宅に戻る場合もあり、毎回寝具を運ぶわけにはいかないからです。

■余分な布団やベッドがあれば、持っていく
■なければ、新規に購入する

一時帰宅を考慮すると、上記がポイントです。

家族とマイホーム

単身赴任では家族から離れて生活するため精神的な疲労が蓄積する場合も考えられます。寝具や睡眠環境には気を使って、毎日リフレッシュできるよう心がけましょう。
単身赴任・転勤族向け引っ越ししやすいベッドとは?

特殊なベッドの場合

ダブルベッド

あと、以下のように特殊なベッドの場合は

■ウォーターベッド
■ダブル、キングサイズベッド
■電動ベッド、医療用ベッド
■システムベッド

ベッド引越しの料金相場は、ベッドのサイズと、そのベッドの特殊性で決まってきます。
上記のように分解や組み立てが困難な場合は、引越し料金を跳ね上げる要因にもなりかねません。

搬出が困難なベッド

もし、分解や解体が不可能で、玄関や廊下、マンションならエレベーターや階段を通過できない場合は、クレーンを使って、窓などから搬入する必要があり、引越し費用はさらに上がってしまいます。
ベッドが搬入できない!?クレーン車が必要なベッドや住宅環境とは?

このようなベッドは、通常のシングルサイズのベッドよりも高額・高級な場合が多く、引っ越し業者の選定は慎重にする必要があります。
見積もりが安いことは大事ですが、丁寧に作業をしてくれるか、補償内容も確認していく必要があります

というわけで、既に上記のような特殊なベッドをお持ちの方は、高めの引っ越し料金や価格設定を覚悟するか、以下の方法で引っ越し費用を節約しましょう。

安くて安心な引越し業者を探す

引越し料金を安くする

スマホで一括見積もり

それでは、ベッドを既に持っている場合、
どうすれば引っ越し料金が安くなるのでしょうか?

基本的には、複数の引越し業者に見積もりをとって、
その中で一番安い引越し業者に依頼するのが良いですが、

どの引越し業者に見積もり依頼を出すかが問題です。

スマホで引越し見積もり

ここで活用するのが引越しの一括見積もりサイトです。

一括見積もりサイトとは、スマホやパソコン上から、引越しの条件を入力して、複数の引越し業者からあい見積もりをとる方法です。

この時、ベッドを含めた引越し料金の見積りを依頼すればOKです。

あとは、訪問見積もりなどを通じて、引越し業者を絞り込んで、最終的な引越し義業者を決定しましょう。

一括見積もりサイトはコチラ

引越し料金はどうやって決まる?

引越し訪問見積もりに関する疑問

引越し料金を決める要素は、以下のとおりです。

1)トラックの大きさと台数
2)引越しスタッフの出動人数と、稼働時間
3)荷物を運搬する移動距離
4)スケジュール(繁忙期/閑散期、平日/休日など)
5)その他(特殊なベッドの対応など)

ベッドは大型家具なので、トラック内に十分なスペースが必要です。

また、部屋からトラックへ、トラックから引越し先の部屋に配送する際も、ある程度の作業員数が必要になります。

階段や通路が狭く、引越しが大変なアパート

ある程度の規模のマンションで、トラックの駐車スペースが確保でき、エレベータで運搬が可能であればいいのですが、

一人暮らし仕様の比較的小さなワンルームマンションだったり、一戸建てでも廊下や階段が狭かったりすると、通常よりも多くのスタッフが必要になります。

単身引越しパックや、赤帽越運送など、独身のサラリーマンや学生さんは、格安の引越しプランを選ぶケースが多いかも知れませが、ひょっとしたら、ベッドサイズや種類によっては、割高になってしまう場合もあるかも知れません。

快適だけど引越しが困難なベッド

要するに、引越し料金に大きく影響してくるのがベッドで、その種類とサイズでさらに変わってきます。

BOX料金のようにベッドがあっても引越し料金がそんなに変わらない場合や、ベッドがあるために引越し料金がど~ん!と上がってしまう場合もあるでしょう。

引越し業者による見積もり

こればかりは、上記の条件に加え、ベッドの種類と大きさによって異なってくるので、引越しのプロに見積もってもらいましょう。

ベッドの分解、梱包、運搬、開封、組み立てだけでなく、住宅内やマンションでは共有部分の養生もしっかりとやってくれる業者ぶことも大切です。

また、分解が出来ない大きなサイズのベッド(ダブルベッドやキングサイズベッド)の場合、安いからといって梱包や養生が、いい加減な業者を選んでしまうと、ベッドや部屋に傷をつけてしまう可能性もあります。

特殊なベッドの引越し

ウォーターベッドなど特殊なベッドの場合、取り扱いに慣れている業者を選んだほうが、安心して引越しを任せられます。

このメンドクサイ作業をやりやすくしてくれるのが、一括見積もりサイトです。

自分の条件に合った引越し業者を比較・検討して、一番安い引越し業者を選択できます。その際、一括見積サービスの厳しい審査基準を通過した引越し業者が対象となるので、安心して業者比較ができます。

一括見積もりサイトについて

寝具は、布団とベッドのどっちがいいの?

布団のメリット/デメリット

和室の布団を敷く

布団のメリットとしては、部屋を広く使える寝具であること。

寝るときだけ、押入れから布団を出して、朝起きたらしまう。毎日布団の上げ下げをするので、床にも湿気が溜まりにくい。

好みの方さや材質の布団を選んだり、季節に応じて、布団を変えられるメリットも多きいです。ベッド感覚の布団を使いたければ、テンピュールのfutonを使うのもありです。

押入れから布団の上げ下ろし

布団のデメリットとしては、毎日上げ下げしなくちゃいけないこと。

そしてそのときに埃が出ることです。ワンルームの一人暮らしだと、埃りが部屋中に蔓延してしまうので、キッチンや机の上にも埃が溜まりやすい欠点があります。

あと洋室や最近の間取りでは、押入れがない場合も多く、布団など寝具を収納する場所がない場合もあります。和室と押入れが必須ですね。

ベッドのメリット/デメリット

ベッド

ベッドのメリットは、上げ下げする必要がないところですね。忙しいサラリーマンやOLの方でも、家に帰ったらすぐに寝られるメリットは大きいですね。あと、マットレスを使用しているので、基本的に布団を干す必要がないところ。

部屋の真ん中にベッド
デメリットとしては、就寝中以外でもベッドが場所を占領してしまうとろこです。割り切ってベッドの上を椅子替わりにする方法もありますが、衛生上はあまりよくないかも知れません。

結局どっちがいいの?

一人暮らし物件では、ベッドが人気

結局のところ、好みにはなりますが、最近の一人暮らし物件では洋室が多いのでベッドにする人が多いです。

ニトリでは、持ち帰れるマットレスも出ていますし、通販でベッドを安く購入することもできる時代ですので、ベッドを購入も検討しておきましょう。

ベッドの選び方

ベッド

寝具と睡眠満足度の関連についての調査結果を見ると、布団よりもベッドを使用している人の方が、睡眠に対して満足しているという結果が出ているそうです。

良く眠れれば、仕事や日常生活も充実してくる。ということが関連しているのかは分かりませんが、将来的には布団よりもベッドを購入したい!と考えている方が約7割にものぼるそうです。

それでは、引越し後にベッドを購入したい方のために、ベッドのサイズや種類などを紹介していきます。

1)ベッドのサイズを選ぶ
2)フレームのタイプを選ぶ
3)マットレスのタイプを選ぶ

ベッドのサイズを選ぶ

ベッド

まずは、ベッドのサイズ選びからです。ひとりで寝るのか? 夫婦や恋人と寝るのか?
そして、部屋の大きさはどのくらいなのか? によって変わってきます。

縦の長さは、2mくらいでほぼ同じですが、横幅が変わってきます。

■セミシングル(横幅80cm前後)
 子供は細身の方向け
■シングルサイズ(横幅100cm前後)
 一般的な一人用のサイズ
■セミダブル(横幅120cm前後)
 ひとり用で、ゆったりしたサイズ
■ダブルサイズ(横幅140cm前後)
 一般的な二人用のサイズ
■ワイドダブル(横幅150cm前後)
 少しだけゆったりサイズの二人用
■クイーンズベッド(横幅160cm前後)
 ゆったりした二人用
■キングサイズ(横幅180cm前後)
 夫婦二人と子供の三人で川の字で寝られるサイズ

寝室のダブルベッドを置く

通常は、一人用なら、シングルサイズやセミダブル、二人用ならダブル以上で部屋の大きさの許す限りといったところでしょう。
背の高い方の用のロングサイズ(+10cm)もあります。

誰もが憧れる大きめのベッドですが、ベッドを注文するときは、

■部屋に設置するスペースがあるか
■部屋まで搬入できるか

を確認しておきましょう。

部屋に設置できるかは部屋の大きさを測定しておけば大丈夫だと思いますが、問題は部屋まで搬入できるかです。

狭くて急な階段

玄関から廊下を通って(一番奥の部屋になることも多い)寝室までの通路や階段で直角の曲がり角があると、分解しても運べない場合もあります。

また、マンションの場合には、エレベータに入るか(特にマットレス)もチェックしておきましょう。

すでにベッドを購入済で引越しを計画している場合でも、

部屋から出せない!
玄関から出ない!

なんて場合には、分解あるいは解体するか、それがダメなら2階なら吊り下げを、3階以上ならクレーンを使うなど、大掛かりな引越しになってしまい、引越し費用もかかる可能性があります。

一括見積もりでベッドの引越し相談

フレームを選ぶ

ベッド

一口にベッドと言っても色々な種類があります。用途や予算に応じて最適のものを選びましょう。

・ベーシックタイプのベッド
ベーシックタイプのベッド

 一番オーソドックスなベッドです。ヘッドボードに小物が置ける宮付きを購入すれば、目覚まし時計や書籍などを置くこともできます。マットレスの位置が低いフロアタイプ(ロータイプ)もあります。

・収納付きベッド
 ベッドの下に荷物が収納できるタイプで、家具の展示場などに行くと、跳ね上げ式の床板が持ち上がっているベッドも見かけます。他にも引き出し式や、箪笥と一体化したチェストベッドもあります。

・スノコベッド
すのこ

 床板がスノコ(メッシュ)状になっているため、通気性に優れています。マットレスは布団のように干すことが出来ませんが、スノコベッドのような通気性の良いベッドを使うことにより、湿気がこもり難い特徴があります。ただし、きしみ音が出やすいので、木造のアパートなどで使うときは要注意です。ウッドスプリングベッドもあります。

・ロフトベッド
ロフト

 ベッドの位置を高くして、下のスペースを机などに活用できるようにしているのが特徴で、子供用のベッド&学習机で多く見られます。ベッドの位置を高くしても限界があるので、背の高い大人は頭をぶつけないように注意しましょう。

・畳ベッド
畳(タタミ)

 マットレスの部分がになっているため、敷布団が使えます。下の部分が引き出し式などの収納になっている場合もあります。洋室のフローリングだけど、和室の雰囲気(い草の香り)などを出したいときにはおすすめのベッドです。

・折り畳みベッド
 折り畳んで収納できるベッドです。普段は収納しておいて、お客さんが来たときに使用するなどの使い方が出来ます。種類も多様で、キャスター付き、スノコタイプ、マット付き、リクライニング式などがあります。

・電動ベッド
介護用の電動ベッド

 病院や介護用として使われることが多いです。

ベッド内に組み込まれたモーターによって背もたれや膝の部分が動かせます。可動範囲はモーターの数によりますので、予算と相談して選択しましょう。

・二段ベッド
二段ベッド

 子供部屋の定番といえば二段ベッドです。

狭いスペースを有効活用できるメリットもありますが、子供用の場合は重さに耐えられなくなる場合もあるので、成長の過程で買い換える必要があるかも知れません。

大人用の2段ベッドや、兄弟が多い場合の3段ベッドもあります。2台のベッドとしても使用可能な親子ベッド(1台がメイン、1台がサブ)もあります。

・ソファベッド
ソファ

 普段はリビングルームなどのソファとして活躍し、お客さんが多いときなどにはベッドとして使うことが出来るのがソファベッドです。

背もたれの部分を倒してもなかなか平らにならないなど、寝心地はあまり良くないので、あくまでも非常用のベッドと考えたほうが良さそうです。

マットレスを選ぶ

マットレス

最後はマットレスです。眠りの質に直結してくるため、満足度の高いものを選びたいところですが、大きさ、予算、メンテナンス性を考えて、バランスの良いものを選びましょう。

・ボンネルコイル
 一般的なマットレスのスタイルで、中にスプリングがたくさん入っています。

・ポケットコイル
 個々のコイルスプリングが独立して動くマットレスです。体のラインに沿って点で支えるので、体への普段が軽くなります。

マットレス

・低反発マットレス、高反発マットレス
 低反発マットレスは体が沈んだら、その状態をキープして体を支えてくれます。

一方、高反発マットレスは体が沈んだあと押し上げる力で体をサポートします。

・ウォーターベッド
ウォーターベッド

 海水浴などに行ったとき、水の上にボートやマットを浮かべて昼寝をしたことがある方なら、水の上で寝る気持ち良さは知っていますよね!?ウォーターベッドは、水の上に浮力で浮いているような感覚で寝られるベッドです。

ただし、ウォーターバッグと言って実際に液体が入っていますので、かなりの重量になります。

設置場所の確認はもちろんですが、引越しの時は業者にも確認をしておきましょう。

・ダブルクッション
フカフカのベッドで気持ちよく熟睡♪

 マットレスを上下に重ねたタイプで、高級ホテルにあるようなフカフカのベッドです。耐久性と寝心地の向上はもちろん、通気性もいいのが特徴です。

・脚付きマットレス
 マットレスにそのまま脚がついたタイプで、フレームが不要です。

ボンネコイル、ポケットコイル、ウレタンマットレスなど種類も多く、比較的低予算で好みのベッドが選べます。

ベッドの値段は、上記の組み合わせによって変わってきます。

体験談

ベッド

アパートだと、冬場は寒い! ベッドで高さがある方がいい

寒い

ずっと分譲マンションに住んでいたのですが、長期出張で埼玉県のアパートに単身赴任することになりました。

ずっと布団派だったので、部屋を広くするためにも、最初は布団に寝ていたのですが、冬は床が冷たくて、布団もその冷たさが伝わってきて寒かったです。

ちょっとした高さでもいいので、ベッドにして床から話すことで、冬でも快適に眠れることがわかりました。(30代男性 会社員)

レオパレスのベッドは、ミシミシ言って、寝心地があまり良くなかった

マンションタイプのレオパレス21で見つけたベッドです。

レオパレスでは、ベッドが備え付けてあることが多いのですが、そこでは手作りと思われる簡易ベッドが置いてありました。

一人暮らしなので、あまり気にしなかったのですが、寝返りをするたびにミシミシ音がして、最初のうちは気になってあまり寝られませんでした。

ベッドなんてどれも一緒!と思っていましたが、少しお金をかけてでもいいベッドを購入して寝心地のいいベッドを購入するメリットがわかったような気がします。
(40代男性 自営業)

窓際にベッドがあると、冬場寒くて、夏場は暑い!

窓際にベッドを置くと

窓際はベッドを置く場所として最適だと思っていましたが、カーテンが薄かったせいか、冬はとても寒かったです。

窓に近いと布団はひんやりしていて、パジャマではなくフリースを着込んで寝ていました。

夏場は朝日があたると暑いので、寝室は日が当たらない場所の方がいいのかな!?と思いました。(30代女性 OL)

Q&A

Q&A

ベッドの場合、マットレスは必要?

結論から言うと、マットレスは必要です。

ベッドは布団のように天日干しを想定していません。その変わりに通気性をよくしています。マットレスは、この通気性も考慮していますので、ベッドを使用する場合は、マットレスと一緒に使いましょう。

ベッド マットレスの引っ越し方法とコツ

ベッドに布団を使うのはOK/NG?

ベッドに布団

布団派の方は、ベッドの上に布団を載せてそこで寝たくなるかも知れません。

上記で書きましたとおり、布団だと通気性が悪くなってしまうので、マットレスを使う方がいいでしょう。

どうしても布団を使う場合には、定期的に天日干しをすることも忘れずに。

Q.マットレスは、布団のように干さないの?

布団の天日干し

A.マットレスは布団と違って、大きくて厚さもあるので、布団のように干すことは出来ません。

でも、風通しの良いときい立てかけて、通気性を良くすると、湿気が取れて長持ちします。

普段はベッドバッドをこまめに干して、メンテナンスします。

Q.マットレスを長持ちさせる方法は?

ベッドで熟睡

A.お尻や腰の部分など、どうしても重さが集中してしまう部分があり、マットレスも傷みやすくなってしまいます。

可能なら、上下(頭と脚)や、裏表をひっくり返すなど、使う面をローテーションすることで長持ちさせる方法もあります。

ただし、片面仕様の場合は、表面と裏面はひっくり返せませんのでご注意を。

引っ越し業者に依頼せず、自分で引っ越しできますか?

ミニバンで引越し

もし、ベッドが分解や解体が可能で、かなり小さくなる場合、自家用車を使って運搬するとこはできるかも知れませんが、かなり大変であることは間違いありません。

分解して、ハイエースやステップワゴンなどのミニバンやステーションワゴンでの運搬はできるかも知れませんが、乗用車や軽自動車では難しいでしょう。

ベッドがある場合、よっぽど引っ越し作業に慣れている方以外は、引っ越し業者に依頼する方がいいです。

赤帽の引越しで、ベッドは運べる?

赤帽の引越し

詳細は赤帽に問い合わせてみる必要がありますが、赤帽の場合、軽トラックなので、大きなサイズのベッドは運べない可能性があります。

もし運べたとしても、ほかの荷物が入らなくなってしまう可能性が大なので、近距離でピストン輸送できる場合なら、大丈夫かも知れません。

赤帽の場合、引っ越し業者ではないので、ベッドの解体や組み立て、赤帽の軽トラックまでの運搬は自分でやることを覚悟しておきましょう。

Q.単身パックでベッドを運んでもらえますか?

窓際のベッド

クロネコヤマトの単身引越日通の単身パックなど一人暮らし用のお得なプランがありますが、ベッドがある場合は要注意です。

専用BOXなどあらかじめ容量が決まっており、ベッドを想定していない場合が多いからです。

できるだけ細かく分解して運んでもらうか(容量が足りる場合のみ)、ベッドだけ別で運んでもらうことになるでしょう。

Q.ベッドだけ引越し業者に依頼することは可能?

OK?NG?

クロネコヤマトのヤマトホームコンビニエンスなどでは、ベッド単品の配送も受けてくれます。学生さんの引越しなどベッドのみを送りたい場合には、便利です。送料はヤマト運輸の公式ページで確認してください。

Q.引越しの際、シーツは外しておくのがいいのでしょうか?

ベッドの引越し準備

引越しの際、シーツをつけたままだと、運搬時に汚れてしまいますので、外しておきましょう。

引越し業者がカバーをレンタルしてくれる場合はそれを使い、そうでなければ、特大ビニール袋などに入れておきましょう。

Q.引越ししやすいベッドとは?

シンプルなベッド

転勤や単身赴任など引越しが多い方は、あらかじめ引越ししやすいベッドを購入しておくと搬入や輸送が楽になるでしょう。

シングルベッドを基本に、マットレスもコンパクトにたためるものがおすすめです。

ただし、分解のしやすさだけに注目すると、寝心地を犠牲にしてしまいますので、バランスを考えて購入しましょう。

Q.ベッドの荷造りは必要ですか?

分解や組み立てを引越し業者で行ってくれる場合には、マットレスからシーツやカバーを外しておけばOKでしょう。ベッド周りの棚の整理や、収納付きベッドの場合は、収納部の梱包をしておきましょう。

寝るとき、真っ暗にして寝るのがいいの?

夜寝るとき

明るくないと寝られない!暗くないと寝られない!

と、色々な方がいますが、結論からいうと、真っ暗で寝る方が深い睡眠が得られて、疲労回復にもいいと言われています。

遮光カーテンや厚手のカーテンを使って、ぐっすり眠れる睡眠環境を心掛けましょう。

夫婦別の寝室は?

いびきで寝れない

最近増えている夫婦別の寝室についてですが、お互いの仕事が忙しくて、仕事の時間、家にいる時間が合わないような人では、別々の寝室もいいかも知れません。

ただし、セックスレスの原因にもなりかねないので、特別な理由がない限り、同じ寝室やダブルベッドで寝る方がいいでしょう。

家具付きレオパレスはどうなの?

レオパレス21で見つけた典型的なベッドです。
レオパレス21で見つけた典型的なベッドです。

家具付きレオパレスに入居すると、ベッドを含めた家具があらかじめ備え付けてあるので、引越しの際に持ち込む必要がありません。

初めての一人暮らし単身赴任の場合はいいかも知れませんが、すでに家具や家電を持っている人は別の物件も合わせて検討しましょう。
(レオパレス物件の場合、家賃の中に家具等の値段が含まれているので、割高になるケースが多いです)

ベッドの廃棄処分はどうすればいいの?

ベッドや布団の廃棄

粗大ゴミ回収センターや回収業者など地方自治体の不用品処分方法を確認しましょう。

念のため、リサイクル業者や不用品買取サービスに売却できるか見ておくといいでしょう。

引越しの際の不用品処分は無料なの!?相場は?

ベッド以外で引越し見積もりに影響が大きいものは?

家財道具

ベッドは大型家具で引越し料金に大きく影響する場合が多いですが、以下の家具や家電、家財用具なども引越しの見積もり時に大きく影響してくる場合が多いです。

上記を参照し、ベッドの場合と同じような対応をすることで、引っ越し料金を安くできる場合があるかも知れません。

この場合にも一括見積もりサイトを活用することにより、引っ越し料金を安くできる可能性は大きいです。

大型家電
<大型家具家電の例>
洗濯機、エアコン、食器棚、ローソファ、冷蔵庫、ダイニングテーブル、机、カラーボックス、テレビ、引き出し、自転車、箪笥、クローゼット など

睡眠満足度を上げるためにも生活必需品となりつつあるベッドですが、引越しの時は一括見積もりを利用して、引越し費用を少しでも節約しましょう。

一括見積もりで、ベッドの引越し料金も安くする