会社の単身赴任で、レオパレスへの引越しが決まりました。
引越しに関して不慣れで、しかもレオパレスということで、かなり心配でした。
私の引越し体験談⇒【悲報】引越しが決まった!でも引越し業者が怖い。

そんなレオパレス仲間!?、単身赴任仲間!?のために内覧を含めて、レオパレスで見たキッチンと活用方法を写真で紹介していきます。

レオパレスキッチンの工夫と活用方法の実例

引越し直後のレオパレスキッチン

引越し直後のレオパレスキッチンは、こんな感じでした。
コンパクトなシンク電気コンロが一つ。上と下に収納がありました。

調理スペースゼロ

レオパレスキッチン工夫

洗剤やスポンジを置くスペース、クリンスイの小型浄水器を付けることはできたのですが、
洗った食器を置くための「水切りかご」スペースがありません・・・

仕方がないので、電気コンロの上にタオルを敷いて、洗った鍋は食器、箸やスプーンなどを置きました。

収納

流し台下の収納棚

流し台下の収納棚は、二つに分かれていて、左側は排水溝とホースが見えます。ここに食器や食べ物を置く気持ちにはなれなかったので、洗剤を置いています。

右側は、調味料、おたまやヘラ、まな板などの調理器具そして、段ボール箱の中はインスタントラーメン、おもち、レトルト食品などの保存食品が入っています。

キッチン上の棚

キッチン上にも小さな棚があるのですが、ここにはよく使う器と鍋、サランラップ、キッチンペーパー、お茶、歯磨きセットなどを置いていました。
バスルームにも洗面台はあるのですが、お風呂に入った後は濡れていて、冬は特に寒かったので、歯磨きや洗顔などもキッチンで行っていました。

家電置き場

冷蔵庫と電子レンジ

ちなみに、冷蔵庫電子レンジはキッチンの隣のリビングルームに設置してありました。ワンルームなので、夜中冷蔵庫の音が気になることもあるのですが、レオパレスなので、ほかの騒音もありますからね・・・
参考⇒冷蔵庫の中身は入れたままじゃダメなの?前日準備(電源OFF)から引越当日の冷蔵庫引越し
参考⇒引っ越しの荷物整理のポイント~冷蔵庫・食器編~

あとは、段差がありました。水回りは下に排水管などを通すため、一段高くなっていることがありますが、このマンションはまさにそんな感じでした。
電気コンロはほとんど使わず、インダクションレンジ(電磁調理器)を持参して、そこで簡単な料理をしていました。電気コンロは、熱量が少ないのと、ムラが出やすいので、料理をする際には注意した方がいいかと思います。

電子レンジは中国製の一番安いタイプで、温めや解凍でもムラが出ることが多かったです。余裕があれば、自分で購入した方がいいと思います。

引越料金50%OFFの裏ワザ

レオパレスキッチン例と写真

レオパレス21には、家電付のプランがあり、そこでは電子レンジと冷蔵庫が備え付けてあります。

初めて一人暮らしをされる方、単身赴任などで、料理はほとんどしないで、外食メインで考えている方ならこれだけで十分かも知れませんが、

少しでも料理をしよう! と思っている方にとって、キッチンがどんな状態なのか、とても大事ですよね!?

しかしながら、はじめに言っておきますが、レオパレス21の1K、1Rタイプ(私が見た物件)の中では、自炊をするには工夫が必要かも知れません。

1.冷蔵庫と電子レンジ

電子レンジと冷蔵庫を置くスペースがある物件もあります。
電子レンジと冷蔵庫を置くスペースがある物件もあります。

レオパレス21を内覧して、最初にビックリしたのが冷蔵庫と電子レンジが揃っていたことです。

しかも、そんなに悪くない!?

冷蔵庫は1ドアタイプの最小限なのかな!? と思っていたのですが、2ドアタイプなので、冷凍食品やアイスクリームも保存できそうです。

電子レンジは、高級なものではありませんが、解凍と温めは出来ます。

家電付のレオパレスでは、冷蔵庫と電子レンジが備え付けてあります。
家電付のレオパレスでは、冷蔵庫と電子レンジが備え付けてあります。

上の写真のようにきちんとした冷蔵庫の場所があって、棚までついているケースもありますが、このアパートは特別なようです。

玄関を入ると、すぐキッチンになるタイプ。冷蔵庫と電子レンジは通路に備え付けてあります。
玄関を入ると、すぐキッチンになるタイプ。冷蔵庫と電子レンジは通路に備え付けてあります。

私が内覧した部屋では、上の写真のように玄関を入ると、すぐにキッチン兼通路になっていて、そこに冷蔵庫と電子レンジを置いているケースが多かったです。

電子レンジと冷蔵庫の扉を開けたところ
電子レンジと冷蔵庫の扉を開けたところ

ドアを開けるとこんな感じです。一人暮らしなら十分ですが、友人や家族が遊びに来ているときは、ちょっと狭いかも知れませんね。

電子レンジと冷蔵庫ですが、このタイプの間取りはキッチンではなく、リビングに備え付けてありました。
電子レンジと冷蔵庫ですが、このタイプの間取りはキッチンではなく、リビングに備え付けてありました。

最後はマンションタイプのレオパレスなのですが、築年数が古いせいなのか、キッチンのスペースが十分ではなく、冷蔵庫と電子レンジがリビングルームに置いてありました。

初めてのひとり暮らしや、単身赴任など、引越しをする際には、色々とお金がかかりますよね!? 

転勤など会社の命令の場合には、引越し費用が会社もちなので、心配はないかも知れませんが、学生さんの一人暮らしだと、新たに家電製品も購入しなければなりません。

そんな時に家電付、家具付のレオパレスは便利かも知れませんね。

冷蔵庫にしても、テレビにしても、リサイクルショップで比較的安く購入することはできますが、廃棄処分するのにも家電リサイクル料金など結構なお金がかかりますからね。
初めての一人暮らしで、必要なものをリストアップしました!
【荷物リスト】レオパレスへ引越し(単身赴任)

2.シンク(流し台)と電気コンロ

レオパレスの中では、シンクが広めです。
レオパレスの中では、シンクが広めです。

私が見学した中で、一番多かったパターンが、正方形でコンパクトな流し台と、電気コンロがセットになったタイプです。

レオパレスのキッチンで自炊(料理)をするのは難しそうです。
レオパレスのキッチンで自炊(料理)をするのは難しそうです。

これは、電気コンロの位置とシンクの左右が反対になったタイプです。

レオパレスのキッチンのスタンダードではないでしょうか
レオパレスのキッチンのスタンダードではないでしょうか

写真を見ても分かって頂けると思いますが、キッチンはかなり狭いです。

まな板と包丁を置いて料理をしたり、洗った食器を置いて置く場所はどこにあるのだろう??? といった感じです。

レオパレスのキッチンで自炊(料理)をするのは難しそうです。
レオパレスのキッチンで自炊(料理)をするのは難しそうです。

ほとんど外食で、たまに家でお弁当を食べる。といった方はこれで十分かも知れませんが、少しでも調理をしようと考えている方は、しっかりとシミュレーションしておくことがポイントかも知れませんね。

シンクは小さめ、電気コンロは二口。蛇口はお湯と水が分かれています。
シンクは小さめ、電気コンロは二口。蛇口はお湯と水が分かれています。

最近は、写真のような二口コンロも増えてきているようですが、私が見た物件ではガス台は一件もなく、全てが電気でした。
(バスルームのシャワーなどの給湯は、プロパンガスなので、残念ながらオール電化ではありませんでした)

IMG_9900

昔のような電熱線タイプではありませんが、熱を発生して鍋やフライパンに伝えるタイプの為、電気代も気になるかも知れませんね。

IHクッキングヒーターが備え付けられたキッチンもありました。
IHクッキングヒーターが備え付けられたキッチンもありました。

電気コンロが故障した場合、IHクッキングヒーター(インダクションレンジ)に変わるラッキーな物件もあるようです。

シンクは小さめ、電気コンロは二口。蛇口はお湯と水が分かれています。
シンクは小さめ、電気コンロは二口。蛇口はお湯と水が分かれています。

コンロが二口あると、お味噌汁やカレー、肉じゃがなどちょっとした煮込み料理を作りながら、肉野菜炒めなど炒め物をすることもできそうですがスペース的には、あまり広くはありませんでした。

コンロとシンクです。
コンロとシンクです。

現実的には、レトルトのカレーを作りながら、コーヒー用のお湯を沸かす使い方が多いかも知れませんが。。。

レオパレス21のキッチンは、基本的に電気コンロ。ここでは、電熱器が二つついています。
レオパレス21のキッチンは、基本的に電気コンロ。ここでは、電熱器が二つついています。

あと、キッチンの水道ですが、お湯用と水用のハンドル(水栓)があって、蛇口がひとつのタイプです。

一応、お湯は出るのですが、毎回お湯の量と水の量を調整するタイプの為、なれるまではちょっと面倒かも知れません。
レオパレスのキッチンで、クリンスイ浄水器を設置しました!

レオパレス21のキッチンは、狭い! 電気コンロ、シンクはありますが、まな板や洗った食器を置くスペースはありません。
レオパレス21のキッチンは、狭い! 電気コンロ、シンクはありますが、まな板や洗った食器を置くスペースはありません。

最後にキッチンの棚ですが、この写真のように上にも棚があるタイプもありますが、収納はあまり多くありません。お鍋、フライパン、おたま、ヘラ、包丁、まな板、ボウル、ざるなど色々と揃えたくもなりますが、まずは最小限だけ購入するのが良さそうですね。

あと、背の大きい男性だと、かなり狭く、棚に頭をぶつけてしまう可能性もあると思いますので、気をつけましょう。

キッチンの下の棚です。ちょっとしたスペースがあります。
キッチンの下の棚です。ちょっとしたスペースがあります。

シンクの下には、ちょっとした収納スペースもありますが、こちらもあまり広くないので、食器や調味料も最小限にしておきましょう。

キッチン シンクの下の扉を開けたところ。
キッチン シンクの下の扉を開けたところ。

まとめ

キッチンの引越し

いかがでしたか? 私が内見したレオパレス21の物件(1K、1Rの単身タイプ)では、あまり料理に適したキッチンと言うわけではありませんでしたが、歯磨きや顔を洗ったりなど洗面所として使うケースもあると思いますので、料理に興味がない方も、やっぱりしっかりと見ておいたほうがいいでしょうね。

食事は毎日のことですし、外食メインの方でも、朝食や休日の昼食や夕食は家で食べることも多いでしょう。自炊はしなくても、お酒が大好きな方もいるでしょう。ビールや日本酒のちょっとしたつまみを調理する際にも、キッチンは使います。

キッチンの引っ越し準備

そんなレオパレスのキッチンですが、引越しの準備は進んでいますか?

レオパレス意外でも一人暮らし用のコンパクトなキッチンの場合、新居に持っていく食器や調理器具は必要最低限にすることがポイントです。

初めての一人暮らしの方や、単身赴任の方は、どんなキッチン用品を持っていくべきか、餞別が大変かも知れませんね。

家具付き家電付きのレオパレスのような物件であっても、荷物は意外と多く、引越し業者への見積もりと依頼(予約)は必要です。

レオパレス物件で、敷金、礼金、手数料、家賃等の住宅費が節約できても、引越し費用で高くついてしまった・・・
なんてことのならないように、引越しの一括見積もりサイトを上手に使って、安くて親切な引越し業者を見つけましょう。

引越し料金を50%安くする方法