洗濯機
ようやく、部屋が片付いてきて、残すところはお風呂、洗濯関係、寝具などになりました。

まず大物家電の代表である洗濯機ですが、引っ越し先でも使用する場合には引っ越しのタイミングで洗浄もしておきましょう。おそらく、洗浄している間にほかの作業を片付けることができるので、そんなに手間でもないはず。

ドラッグストアなどで売っている洗濯漕洗浄タブレット(もしくは液)を買ってきて、説明通りに入れて空回しするだけです。それが済んだらホースを抜き、水道の蛇口を締めてしまえばそれで完了。おそらく裏側などにはホコリが溜まっているに違いないのですが、自力で動かすのは難しいのでそこは引っ越し当日に掃除することにしましょう。

水抜きのもしなければいけないので、洗濯は引越し前日までに済ませておきましょう。また、濡れたままの洗濯物を新居に持っていくことがないように、天気も考えて、必要な分だけ洗濯しましょう。

洗濯機の水抜き方法と運び方

洗面所・バスルーム

つづいてお風呂場。こちらも日常的に普通に使っていれば、引っ越しに際して特別丁寧に掃除する必要はないと思います。むしろ、どうせ次の入居者がくる前にはプロのハウスクリーニングが入るのでそちらにまかせてしまったほうがいいです。大家さんや不動産屋さんだって、素人の掃除にはそれほど期待していません(笑)

なので、お風呂場はシャンプーやボディソープ、スポンジなどを片付けるのにとどめておきましょう。もしラックやタオルかけがある場合にはそれらも忘れずにはずして軽くふいておきましょう。

ラストは、寝具。(もちろんまだ電子レンジとか物干し竿とかいろいろ残ってるかと思いますが…)

寝具

寝具は、本当に引っ越し当日まで使うものですし、引っ越したその夜にも新居で使う可能性大です。そのため、きちんと仕舞うというよりは
運搬時のホコリなどから最低限守ってくれるようなお布団カバーの使用が理想。それにどんなにコンパクトに折りたたんだって段ボールに入るようなものではありません。
お布団カバーはホームセンターで売っています。不織布でできていて、ある程度立体的に形が整っているものがベスト。引っ越した後も収納用品として使えるので、なんだかんだであれば便利です。
引越しも収納も便利!布団圧縮袋と掃除機の上手な使い方

シーツや枕カバーははずしたほうがいいという人と、ヨゴレから本体を守るためにつけたままがいいという人と半分ずつくらいいます。
私は後者ですかね。運搬で汚れた分は洗濯し、その代りに新しいものをかけたほうが清潔な気がしませんか?
それに、この作業するとしたら引っ越し当日の朝ですしね。できるだけ作業はシンプルにしたいし、新たな洗濯物も出したくないということで。
だいたい思いつくのはこれくらいでしょうか。今回手伝った友人は無事引っ越しでき、さっそく結婚式の招待状が送られてきましたとさ。めでたし(?)

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