雨の日の引越し

引越し当日、今日は雨!

天気予報でも、では曇り後晴れだったのに・・・

こんなとき、引越しのキャンセル、もしくは延期はできるの?

残念ながら、雨を理由にキャンセルや延期はできません。
(キャンセルする場合には、キャンセル料が発生します)

それでは、雨の日の引越し、どんなところに気を付けたら良いのでしょうか?

雨の日引越しはけっこうタイヘン

雨の日の引越し

引越しの準備はバッチリだったのに、当日のお天気が悪くて、結局、作業がものすごく大変だった…!という話はよく聞きます。

以前から決定していた日時を変更するには、キャンセル料なども発生しますし、お天気だけで引越し日程を変更するのは、あんまり現実的ではありません。

なるべくなら引越し当日は晴れてほしいものですが、万一雨になってしまった場合、どんな被害があるのでしょうか。

荷物が濡れる!

前居・新居の建築スタイルや、引越し業者のサービスにもよりますが、多少の水濡れは覚悟しなければいけません。

電化製品や紙製品など、水・湿気が厳禁な荷物はあらかじめ大き目のビニール袋に包むなど、水濡れ対策をしておきましょう。

また、一度濡れてしまうとその後のカビの原因にもなります。
木製家具はしっかり水気を拭き取り、布製品は一度クリーニングに出すなどの対策が必要です。

部屋が濡れる!

たとえ引越しスタッフさんが身を呈して荷物を雨から守ってくれたとしても、スタッフさんが濡れます。
そして、スタッフさんが出入りする新居も、当然濡れます。

せっかくピカピカの新居が雨や泥で汚れてしまうのは、なんとも言えずショックです。
対策としては、部屋にあらかじめ不要なバスタオルや、ブルーシートを敷いておくことが有効です。
(前宅で不要になったカーテンが便利とのクチコミ発見)

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雨の中の引っ越し

雨の日の引越し

引っ越し予定日を決めるとき、引っ越し日のお天気は非常に重要です。
まさか台風や大雪の日に引っ越しをする人はいないと思いますが、かなり以前から引っ越し日を決めていた場合、運悪く引っ越し日の天気が崩れてしまう可能性は否定できません。

お天気が悪いときの引っ越しは、かなりユウウツですよね。

基本的に、お天気の良し悪しにかかわらず引っ越しは敢行されます。

もし天気を理由に引っ越しをキャンセルしたり延期したりする場合にはその分のキャンセル料金が発生してしまうはずです。

ですから、引越し当日、運悪く雨が降ってしまった場合には、運搬時・搬入時の雨対策をしっかりしないといけません。

ほとんどの引っ越し業者は引っ越しの荷物が濡れない
よう、家具・家電に防水カバーをかけてくれたり、ビニールカバーをくれたりとった「雨の日対応」が整っています。

雨の日に引っ越ししたことのない業者なんていませんからね^^

では、実際に引越す私たちのほうではどんな準備をすればよいのでしょうか。

多くの場合、引越し当日の天気がわかる頃には、引っ越しの準備は終わっているハズです。
ですから、荷物の管理は業者にまかせて、とにかく業者の動きをチェックすること。

晴れている日は玄関先に積んで置いてもよい段ボールでも、雨の日はそうはいきません。

率先して新居に入って、「それはコッチの部屋!アレは洋室、コレは和室!」と指示を出しましょう。

依頼者の指示がなければ、必然的に荷物は玄関先に置かれっぱなしになってしまいます。

さらに、運んでもらった荷物のうち、布製品や書籍など水に弱いものはすぐに開封して、避難させておきましょう。

ビニールで保護されていても、すき間から水滴がしみ込んでしまうこともよくありますので…。

ほかにも、気をつけることはたくさんあるのですが、雨の日の引っ越しは、いつも以上に依頼者が引っ越しの指揮をとっていくことが大事だといえそうです。

また、ベッドやクローゼットなどの大型家具は、養生はしていますが、どうしても濡れてしまいます。ですから配置する前に、雑巾やタオルなので、水気をふき取っておきましょう。
ベッドの引越し見積もり料金を安くするには?
自分で車で、ベッドを引越しするポイント
クローゼットの引越しは、ハンガーボックスと・・・

雨の引越し・・・ ダンボールの中身はすぐに乾燥させよう!

猫とダンボール

6月の梅雨時など、雨の天候が多くなりがちな時期の引越しって、どうなんでしょう?
6月(梅雨時)の引越しは、見積もり料金が安くなります♪

引越し当日、朝起きてみたら大雨・・・

これって本当に引越しできるの!?

そんな日でさえ、引越し業者から予定日が延期になるなどの対応は全くないようです。

荷物が雨で塗れるのを心配して今日はキャンセルしたい、、、と思っても、キャンセル料はしっかりとられてしまいますよ(^^;)

雨で荷物が塗れたりしないの・・・?と心配される方も多いかと思いますが、そこはさすがプロの引っ越し業者です。

家具や電化製品には専用のビニールをかけたりその他いろいろな防水対策が用意されており、濡らさないためにいろいろと努力をしてくれます。

アルバイトのお兄さんたちはどれだけ濡れようが、荷物は絶対濡らさない!気持ちで作業をしてくれる人もいます。

しかし、世の中に完璧なことはありません。
ダンボールに関しては、運ぶ途中で濡れてしまうことも考えられます。

分厚いダンボール紙が水分を吸収してくれるため中の荷物までビショビショになるということはまずあり得ないかと思いますが、引っ越し後ダンボールをそのまま放置しておくことだけはやめた方がよいそうです。

箱自体の水分が徐々に中の衣類などにうつってしまうと、後にカビにおいの原因になってしまいかねません。

特に衣類や布団などの布類に関しては、引っ越し後、箱からすぐに荷物を取り出してよく乾かしてからクローゼットなどにしまうとよいそうです。

また雨で家具の底が塗れてしまっていることも考えられるので、家具の底面をしっかりと拭いて乾かしてから配置するとよいのだとか。

多少手間がかかりますが、しっかりと乾燥させておくことでカビなどのトラブルを防止しましょう。

雨の日引越し 扇風機の意外な活用法

犬と扇風機

雨の日の引越しに扇風機が便利!という話を聞いたので、メモしておきますね。

わざわざ雨の日を選んで引越しを行う人はいないと思いますが、予定していた引越し予定日に雨が降る可能性は、いつのシーズンでもあります。

そんなとき、万が一家具や家電、荷物が雨にぬれてしまったら、新居への搬入後すぐに「扇風機部屋」をつくるといいのだそう。

そして、濡れてしまった荷物をすべてその部屋に。

雨が激しくないときには、窓を少し開けて、空気をめぐらせるように部屋全体に向けて扇風機を回すと、部屋の空気が乾燥して、濡れた荷物も乾きやすくなるとのことでした。

エアコンのドライ機能でもよいのですが、引越し直後でエアコンの設置が済んでいない場合には使えない場合もありますよね。

扇風機なら電気さえ通っていれば使えるので、引越し業者さんには、扇風機を真っ先に搬入してもらうようお願いしましょう。

濡れた荷物には、ファブリーズリセッシュなどの除菌スプレーを吹きかけておけばカビ防止にもなります。

シーズンオフの洋服などは梱包もつい手抜きになってしまいがち。
結果的に湿ったまま収納して、シーズンに取り出してみたらカビが…という悲劇も少なくないようなので、収納前にはしっかり乾燥させておきたいものですね。

なお、扇風機がない場合は、浴室など換気扇のある場所に湿った荷物を集めて、簡易乾燥室にするのもよいようです。

引越し作業を丁寧にしてもらう「呪文」

驚き

初夏の季節は、花粉もなく、暑くも寒くもない、一年で一番過ごしやすい季節です。
唯一困ることといえば、にわか雨。
しかもたいてい週末…。

6月になれば雨も多くなり、さらに引越しの日取りがむずかしくなってしまいます。
雨が予測されるシーズンの引越しは、天気予報がわかった時点でできれば延期したい。
しかし引越し会社にとっては、引越しキャンセルは一番の痛手なので、多くの場合、2~3日前になればキャンセル不可、というところは少なくありません。

普通は、事前の契約書にそう書いてあるので致し方ない部分もありますが、でもせっかく買った新しい家具・家電や荷物が濡れるのは避けたい!

そういうときは、ダメもとで、「(荷物や部屋を)絶対に濡らさないでください、濡れてダメになったら弁償してください!」とエラい人に言ってみましょう。

引越し会社にとって、高価な家具や新居の弁償は最も恐ろしいものです。
キャンセルと延期までは無理かもしれませんが、雨ようの耐水資材をサービスしてくれたり、普段より丁寧に作業してくれる確立が格段に上がります。

度を超すとただのクレーマーになってしまうので注意が必要ですが、引っ越すほうにとっては一大イベントなので、できるだけオトクに引越しできる裏技は知っておくに越したことはありません。

引越し当日に台風が直撃したらどうなるの?

大雨・台風の日の引越し

関東地方や関西地方など都市部を台風が直撃することもあります。

外は大雨、、、私が住んでいる地域にも土砂災害の危険性のある区域には避難警報が発令されたほどです。。。

こんな経験は生まれて初めてかも。。。

とにかく日本各地で被害が広がらないことを願うばかりです。

こんな日にはいろんなことがキャンセルになるものですよね。

小学校、幼稚園が休みになるのはもちろんのこと、様々なイベントや行事ももちろん延期になります。

引越しの場合は、、、どうなるんでしょう?

基本的に、引越し業者は雨でも決行!というのが通常ですが、台風や地震などの天災が発生したときにはサービス業務を停止するというルールが存在しているようです。

状況によっては、台風は過去10年の中でも最大級と言われることもあるかも知れません。そんな日に予定されていた引っ越しは当然のごとく中止になるかとは思うのですが・・・

こうなると暴風雨では外にいることさえ危険です。

ちなみに台風などではなく普通の雨だった場合には、こちら側の都合で延期や中止にしたい場合にはキャンセル料が発生してしまいます。

当日なら20%前日なら10%というのが大体の相場らしいですが、2日前であればキャンセル料はかからないというもの。

どうしても雨が気になるということであれば、賭けになりますが2日前にキャンセルを申し出る方がよさそうです。

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