テレビの配線

Q.テレビ、ステレオの配線は、引越しサービスに含まれていますか?

A.エコノミーなど安い引越しプランでは、テレビ、ステレオ(オーディオ)、ゲーム等の配線に関する作業は含まれていません。

ですから、自分で配線をする必要がありまが、

引越しの際、テレビの後ろの配線や、ステレオ(オーディオ)の配線を外して、元通り復元できますか!?

配線のやり方をおさらい

配線・ケーブル

テレビ、オーディオ、ゲーム等の配線をご自分でやる方のために、大切なポイントをおさらいします。

1.引越し元で、配線を外すとき

配線を外すときに、携帯やスマホで写真を撮ったり、配線にマーキングをしたりして、
引越し先でも同様の配線ができるようにします。

このとき、線の色や、コネクタの種類が分かるように注意しましょう。

2.引越し先で、配線をつなぐとき

上記のマーキングや、写真を元に、配線を復元します。

代表的な配線の種類は以下のとおりです。

■地デジのアンテナ線
■HDMIケーブル
■Iリンクケーブル
■光ケーブル
■D端子
■Sビデオケーブル
■従来のビデオデッキに多かったピンプラグ
■LAN、無線LAN

昔は、電源コードと、アンテナ、スピーカーくらいだったのですが、
最近はハイビジョンやブルーレイ、インターネットなど様々な機能がついて、
上記のように配線の種類も数も増えてきています。

電気製品が故障したり、調子が悪くなったりする原因として、
最も多いのが接触不良です。

これには、製品内部のコネクタ等の接触も含まれますが、
外部でのケーブル接続、つまり配線です。

間違った配線をしたり、中途半端な状態になっていると、接続部に負荷がかかって、故障の原因になったり、埃がたまって火事の原因となるケースもあるようです。

引越し業者に依頼する!?

引越し業者

もし、配線に自信がなかったら、引越し業者に依頼する方がいいかも知れません。

テレビやオーディオの配線は、オプション(費用別途)となるケースが多く、値段もまちまちですが、

一括見積もりで安く請け負ってくれる引越し業者を探すか、訪問見積もりの時に安く請け負ってくれるか、確認してみましょう。

引越しでやるべきことは、かなり多いです!

配線が得意な方はいいですが、苦手な方は、
引越し業者に依頼するのが時間的にも大きな節約となるでしょう。
(家族、知人、友人等に頼めれば別ですが)

まずは、テレビ、ステレオの配線も含めて、親切な引越し業者を探すことがポイントです。そして、その中で、引越し料金も良心的なところに依頼するのが一番賢い選択肢となるでしょう。

親切で、料金も安めな引越業者を探す方法として、インターネットの一括見積もりサービスがあります。スマホやパソコンから「無料」で申し込めますので、使わない方がもったいないですね。

一括見積もりで、引越し料金を50%安くする方法