会社の命令で、引越しをする場合

会社から転勤命令(辞令)

出張、転勤、単身赴任など会社都合での引越しの場合、引越し費用は会社が工面してくれることが多いですが、だからといって安心できるわけではありません。
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というのも、引越しにかかる費用を全て会社が払ってくれると断言しているわけではないからです。

引越しにかかる費用としては、引越し会社に払う費用のほかに、住所変更の手数料、不用品の処分、ご近所などの挨拶のためのお土産、自動車の陸送、ハウスクリーニング、ペットの輸送などがあります。
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多くの場合、引越しにかかる最低限の料金を肩代わりしてくれるだけで、多くのケースでは足が出ます。

ひょっとしたら、引越し費用の会社負担ではなく、引越し費用の一部を出してくれる「引越し費用の補助制度」かも知れません。しかも、その補助制度を受けるための条件が付いていたりします。

・通勤時間●●以内
・家賃●●以上、或いは●●以下
・現在住んでいる場所よりも、通勤にかかる時間が少なくなる
など

会社都合の引越しであっても、個人で手配しなければいけないことは結構あるものです。転勤や単身赴任であっても、個人負担の引越し費用について、今一度確認しておきましょう。

フリータイム便と言う場合も・・・

引越し開始が夜に

会社の経費削減を考えると、引越し費用もできるだけ安くしたいと考えます。その時に出てくるのが、特定の引越し業者と特定のサービスを行うことを前提に割引を受けるケースです。

例えば、フリータイム便での契約です。
自分で引越し見積もりをして、料金を安くしたいために自らフリータイム便を選択する場合は、問題ないのですが、会社の契約上フリータイム便に決まっている場合は覚悟が必要です。
フリータイム便で引越し料金を安くする!

引越し会社とフリータイム便で契約している場合は最悪と言ってもいいかも知れません。なんと言っても、引越し業者が引き取りに来る時間が未確定だからです。

ひょっとしたら、夕方の5時、6時、7時に来るかもしれない。その後に引越しをするって大変じゃあありませんか?

さらに、荷物の梱包やダンボールの準備も自分でしなければならない場合も多く、はっきり言ってかなり大変です。(楽々パックなどは、オプションで個人負担!?)
引越しの楽々パックの意外なデメリット

そして、引越し業者は自分で選べない。荷物の見積もりにきた業者が態度が悪くて、この業者で引越ししたくないなあ、と思っても、他の業者に依頼するわけにはいかないですからね。

というわけで、転勤だから引越し料金会社もちで引越しができる! なんて喜んでいると、結構大変な目にあうかも知れませんよ。

もちろん、このあたりの条件は会社によって異なってくると思うので、会社内での転勤経験者、引越し経験者の方に情報収集して、事前に準備をしておきましょう。

ひょっとしたら

驚き

上記のケースを考えると、ひょっとしたら自分で引越し見積もりをした方が最終的な引越し費用が安くなるかも知れません。

例えば・・

・朝一番から引越し作業をしたい
・引越しの荷物が多い
・梱包作業も依頼したい
・オプション作業を依頼したい
(エアコン脱着、不用品処分、クリーニングなど9

上記に当てはまる場合には、絶対にやった方がいいですが、そうでない場合でも、
引越しの一括見積もりサービスで見積もり依頼をして、引越しにかかる費用を比較しておきましょう。

会社経由で依頼した場合と、以下の一括見積もり経由依頼した場合を比較して、費用が安くて、安心して依頼できる引越し業者に依頼しましょう。

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