ゴミだし

引越し当日、大量のゴミ袋を
新居にもって行きたいですか?

そうならないためにも、
収集日は必ずチェックして、計画的にゴミだししておきましょう!

引越し当日まで、ゴミがでる!

当たり前のことなのですが、引越し当日まで普通に生活を営んでいるので、普通にゴミが出ます。

でも、引越し当日、引越しの荷物と一緒に、生ゴミの袋を入れるのは、避けたいですよね!?

ゴミの種類は、粗大ゴミ、資源ゴミ、不燃ゴミ、生ゴミなどゴミなど様々で、それぞれ決まった収集日にしか、ゴミ収集をしてくれないので(当たり前ですが。。。)、

一週間に一度しか収集に来ないゴミなどは、収集日を必ずチェックして、確実に処理しておきましょう。

資源ごみの処理

資源ごみ

資源ごみとは、一般的に再資源化が可能なゴミのことを言います。

具体的には、缶、ペットボトル、プラスチック製の容器、ビン、新聞紙、雑誌、ダンボールなどの紙類、電池、金属塊などをさします。(詳細は、各市町村によって異なりますので、そちらで確認してください)

これらの資源ごみは、リサイクルしやすいように分別して出すので、ちょっとだけ手間がかかります。

しかし、これらの資源ごみの分別作業は、環境対策にも必要となってきますので、家族の引越しなどでは将来を担う子供たちに分別の仕方などを教えるいい機会になるでしょう。

また、古本、古新聞、古雑誌、ダンボールなどの紙類は、町内会や自治会、地元の小学校や中学校のPTAが行う廃品回収に出したり

ペットボトルや、お刺身などが入っていたプラスチックのトレー、牛乳パックなどはスーパーや公共施設に出したりするのも良いでしょう。

最近では、インクジェットプリンタのインクカートリッジや、使い古しの電池(乾電池やボタン電池など)の回収を行っている場合もあります。

資源ごみは、上手に分別して、それを必要としている業者に出すと、換金してくれる場合もありますので、確認してみると良いでしょう。

不燃ごみの処理

燃えないゴミ

不燃ごみとは、燃えないゴミのことです。

具体的には、鍋、フライパン、はさみ、包丁、スプーンなどの金属
ガラスコップ、ガラス瓶、食器、花瓶などの陶磁器、瀬戸物、
ドライヤー、アイロン、ラジオなどの小型の家電製品、
電球や蛍光灯、傘、アルミ泊、アルミホイル、スプレー缶、カセットボンベ、ライター、乾電池、水銀体温計、水銀血圧計、カイロ、乾燥剤、プラスチックマークのついていないプラスチック製品

などになりますが、地方自治体のゴミだしルールによって、資源ゴミになるものや不燃ごみで扱えないものもありますので、市役所等で確認して起きましょう。

実際にごみ収集に出す際には、指定された回収日に、「中身が見えるように」など指定された方法で出しましょう。(名前を記載する場合もあるようです)

その際、包丁やナイフなどの刃物、破損したガラス類、陶磁器などは新聞紙に来るんで、「危険、ガラス、刃物」など記載しておくと良いでしょう。

また、一度に大量に出す場合には、有料となる市町村もあるので、引越しの際には注意が必要ですね。(回覧板などで、料金を確認しておきましょう)

生ごみの処理

生ごみ

3種類のゴミの中で、一番引っ越し先にもって行きたくないものといったら、生ゴミですね。

運よく、引越し当日の朝が生ゴミの収集日なら良いのですが、そうでない場合も多いでしょう。

生ゴミは、食事や料理をしたときの食材の残飯や、野菜屑のような調理かすで、水分を多く含んでいるため、重たく、夏場などは腐敗して悪臭を放つ原因となります。

引越しにおける生ゴミ対策は、

・生ゴミの収集日をチェックして、必ず出す!
・上記以降は、生ゴミを出さない生活を!

がベストです。もちろん、普段の生活があるので、完璧にすることは難しいかも知れませんが、これができれば生ゴミ対策はばっちりです!

ちなみに、ゴミを出さない生活とは、お弁当を食べたり、外食にしたりと、家で調理をしなければ、生ゴミの量も最小限に抑えられます。

分譲マンションなどで、カギがかかって、24時間365日いつでも出せるマンション専用の一時的なごみ収集所があって、管理人さんがゴミだしをしてくれるのならいいかも知れませんが、

そうでない場合には、最後の手段として

・お隣、近所の親しい友人にお願いする
・ゴミ処理場に直接持っていく

なんて方法もあります。
近所のコンビニや高速道路のサービスエリアで家庭ごみを捨てることはできませんので、注意しましょう。

引越し準備は、見積もりに始まって、荷物の梱包などやるべきことが多く、ゴミ出しのことは、後回しになりがちです。しかし、これも大切なことなので、収集日などしっかりチェックしておきましょう。

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