不要になったダイニングテーブル

引越しが決まったら、引越し業者への見積もりとともに

まずは

粗大ごみの処分を行いましょう!

粗大ごみ

不要品処分

引越しは1ヶ月ほど前に決まることが多いですが、まず最初に行うこととして、引越し業者への見積もりと業者選定、粗大ごみの処分があります。

・クローゼット、たんす、ベッド、机、テーブル、本棚などの大型家具
冷蔵庫、洗濯機、テレビなどの大型家電
・その他に、ピアノ、金庫、タイヤ、灯油など

足りないものを購入したときは比較的早く持ってきてくれますが、
残念ながら、いらないものを処分するときには、時間とお金がかかります。

引越しは、不要なもの、使わないもの、新居には似合わないものを、思い切って捨てる絶好のタイミングです。また、引越しの見積もり料金を安くするためにも、荷物を少なくすることが大切です。

昔は、まだ使えるものを捨てることは、物を大切にしていないと思われていた傾向もありますが、現代の住居では庭も合わせて限られたスペースしかなく、その限られた空間で、不用品を置くことはかなりの部分で損をしています。

使わないものは思い切って捨てる!

ことは大切ですが、どうしても捨てられない場合には、早い段階ならリサイクルショップに引き取ってもらうこともできますので、まずは、リサイクルできないか確認してみましょう。

粗大ごみの処分

粗大ゴミの捨て方

粗大ごみの処分方法は、市町村によって異なりますので、
まずは市役所や清掃事務所に確認してみましょう。

多くの地方自治体では、「粗大ごみ処理券」のような券を購入して、指定された粗大ごみ収集日に指定された場所に、上記のチケットを沿えて(貼り付けて)出すことになるでしょう。

粗大ごみの処理は有料になるケースが多く、種類や大きさ等によって、料金が異なってくるでしょう。

今まで大事に使っていた家具など愛着があるものを手放すのは、とても悲しいことではありますが、思い切って捨ててしまうと、気分的にもスッキリすることもあります。

地方自治体による粗大ゴミの収集には、日程等の制限があって、引越しまでに間に合わない場合もあると思います。

そんなときは、不用品の処分もあわせて、引越し業者に依頼するのも良いでしょう。

まずは、不用品の処分を含めて、引越し料金がいくらになるか、見積もりをとってもらいましょう。

粗大ゴミOKの引っ越し業者を探す

[ご参考]引越しに、もったいないは禁句!

年代物のテレビを処分する

子供の頃に、お婆ちゃんから、「物を大切にしなさい」って教えてもらったことがあります。

おもちゃでも、ノートでも、本でも、とにかく大切に扱って、長持ちさせること。

確かに、物を大切に扱って、長く使うことはとても大切なことだと思います。

しかし、それが行き過ぎると、使う予定もないものが自分の周りにあふれかえっている状態になることがあります。

大切にとってはありますが。余りにも物が多すぎて、生活スペースを圧迫していたり、いざ必要なときにどこにあるか分からない。

戦中、戦後などは物が不足して、一旦手放すと、次にはいつ手に入るか分からない状況だったかも知れません。

しかし、現代はものがあふれかえっていて、一旦手放したものでも、よっぽどレアなものだったり、プライベート性が強いものでない限り同等以上のものが比較的簡単に手に入る時代となっています。

その一方、マンションやアパートなどの集合住宅が増えて、個人や各家庭のスペースはかなり制限させています。

そんな限られたスペースの中で、今の自分に必要がないものを置いておく程スペースに余裕がある方はそんなにいないのが現実だと思います。

別の見方をすれば、現代の世の中では、物を取っておくほうがコストがかかっているとも考えることが出来ます。それは、スペースを占有してしまうことだけでなく、冷蔵庫のように処分するときに費用が発生する場合もあるからです。

このように時代が変化して来ていますので、「もったいない」という」お気持ちもとても良く分かりますが、思い切って処分して、自分の身の回りをスッキリさせた状態で引越しをすることをおすすめします。(見積もり料金も安くなりますし)

引越しとは、大げさな言い方をすれば、結婚や就職(転職)のような人生の転換期だとだと思います。

ですから、過去(使っていないもの)は捨てて、新しい人生に向けて、新たなスタートを切るほうが、引越し先での未来が広がっていくでしょう。

整理整頓はなかなか大変で、普段の生活の中ではつい先延ばしされてしまいますが、引越しをチャンスと捕らえて、自分の身の回りをスッキリとさせてみてはいかがでしょうか。