銀行の住所変更はめんどくさい!

預金通帳

自宅に届く郵便物の頻度が一番多い「領収書」。
だいたいすべての支払いをクレジットカードと銀行振替で済ませてしまう私には「請求書」は来ませんが「領収書」は頻繁に届きます。

今日は、引っ越し時に最も手間がかかるであろう銀行口座の手続きについて調べてみました。

なぜ最もめんどくさいかというと、多くの場合、銀行の登録情報を変更するためには、印鑑持参で銀行に赴かねばならないからです。

なんでもかんでもインターネットで手続きできてしまう昨今にあって、仕事も忙しいのに平日午後3時までに銀行に行くなんて、ものすごくめんどくさい。

だからこそ一回ですべての用事を済ませてしまいたいですよね。

今回は、一番最初に手続きをすべき、光熱費・ローン・クレジトカードなどの引き落とし口座について書こうと思います。

1週間前までに

銀行での住所変更手続き

まず、銀行に行くタイミングは「引越しの1週間前まで」。
それまでに印鑑などを荷造りしてしまわないように気をつけましょう。

さて、その口座を「解約」するのか、「住所変更」するのか、によって手続きは違ってきますが、よっぽどの事情がないかぎり、「解約」はオススメできません。

だって口座自体を解約してしまったら、すべての引き落とし項目に対してそれぞれ、口座振替手続きをしなければなりません…。
引越しで忙しいのにそんな手続きする余裕がありません。

ですから、引き落とし口座はあくまでそのまま、住所だけ変更する、というのが最も手軽です。

その際の持ち物は、
① 身分証明書
② 通帳
④口座開設時に登録した印鑑(どの印鑑かわからない時は全部持って行きましょう)
③ 新住所を確認できるもの(賃貸契約書など)

以上の4つです。

「③ 新住所を確認できるもの」はつい忘れそうになるうえに、自分自身も新しい住所をまだ覚えてない!という事態になりやすいので要注意。

転送手続きも

銀行の預金通帳はいくつもっていますか?大手の都市銀行だけみても、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、りそな銀行などがあります。その他にゆうちょ銀行、、スルガ銀行、横浜銀行、SBI銀行、楽天銀行、ジャパネット銀行、福岡銀行、セブン銀行、じぶん銀行などなど、世の中には数多くの銀行があって、自分は預金通帳を何冊もっているのか、分からなくなることもあるかも知れません。
そんなときのために、郵便物の転送手続きもしておきましょう。