真夏の向日葵

8月に引越しを予定している方は、早めに準備をしましょう!

というのも、8月に引越しを計画している方は多いです。

 学校は夏休み
 会社はお盆休み

ということで、単身の方はもちろん、家族の引越し軒数も増えます。

特にお盆のシーズンは引越し軒数が急増しますので、引越し業者への予約は早めに済ませましょう。

学生の引越しの場合

学生の夏休み

夏休みの引越しが多くなる大きな要因として学生の引越しがあります。ここで言う学生とは、専門学校生、大学生、短大生、大学院生など一人暮らしをしている学生を指します。

3月に引越ししてきた方が多いと思うのですが、

 物件の内容に満足していますか?
 家賃は妥当ですか?
 地理的にもっといい場所に引っ越したいと思いませんか?

といった意見はありませんか?

前回の引越し(入学式の前)は、地方から出てきて、とにかく住む場所を見つけるのに必死で、希望する物件かまで、冷静に考える余裕はなかったのではないでしょうか。
(時間的にも、予算的にも、情報量の少なさ敵にも)

今ならもっといい物件に引越せると思いませんか?

入学して、数ヶ月経過しました。友達や先輩から地元の情報をたくさん聞いて、もっといい物件や、便利な場所などたくさん聞きませんでしたか。

少なくとも、今住んでいるアパートやマンションよりはいい物件を見つけられる自信はありませんか?

8月のこの時期は、3月と比べると入居軒数が少なく、もし数ヶ月間空き物件だったりすると、家賃や管理費を値切ることが出来るかも知れません。

少なくとも、ハウスクリーニングやちょっとしたリフォーム(障子、襖、壁紙)くらいなら応じてくれるかも知れません。

とにかく、3月よりもずっといい条件で物件探しも、引越しも出来る時期になります。

家族の引越しの場合

家族の引越し

8月は家族の引越しがぐっと増えます。というのも、お父さんの転勤や新居に引越しが必要な場合、夏休みなど区切りの時期にしようと思いますよね。

小学生の頃、夏休み前になると、転校してしまう友達の送別会をやったのを思い出します。反対に夏休み明けは、転入してきた友達の歓迎会をやりました。

8月は、小学校、中学校、高校、大学と学生は皆夏休みになります。そして、小学校、中学校などの転校が発生する場合には、できるだけ区切りの良い時期にしたい! ということで夏休みの時期になります。

加えて、サラリーマンのお父さんもお盆休みなどで長期休暇がとりやすくなっています。ですから、引越し準備の時間も十分に取れる8月は引越しにも適した時期となります。

8月の引越しで気をつけること

夏の猛暑

8月の引越しで気をつけることといったら、一番は健康管理です。

当然ですが、8月は夏の真っ最中で、連日かなりの猛暑になるでしょう。

日射病、脱水症状にならないように適度な休憩と、水分補給をしましょう。また、夏休みだからと言って、夜遅くまで作業すると披露が蓄積して、夏ばての原因にもなってしまいます。

引越し作業はたくさんありますが、引越しは体力仕事です。まずは自分の体を大切にしましょう。

そして、もうひとつ8月の引越しで気をつけることは夕立(ゆうだち)です。真夏日の暑い日でも、夕方にまとまった雨が降ってくれると、涼しくなってありがたいときもありますが、引越しの時は要注意です。

梱包途中の荷物や、リサイクルショップに引き取ってもらう予定の家具など屋外に置きっぱなしにしておくと、急な夕立でびしょびしょになってしまいます。天気予報には十分注意するとともに、夕立対策もしておきましょう。

引越し業者は必要!?

引越し業者

8月に限らず、1年中この話題がでることがあります。特に、8月は自分たちでもまとまった時間が取れるため、引越し業者に依頼せずに、自分で引越しをしてしまおう! と考える方もいます。

確かに引越し業者に支払う料金は節約できますが、レンタカー代、ガソリン代、駐車場代、手伝ってもらった友人への謝礼などを考えると、結構な費用がかかるものです。

引越し作業はやってみるとわかるのですが、自分の荷物が意外に多かったことに気がつくでしょう。そして、梱包に限らず、不用品の処分や引越し手続きなど、やるべきことはかなり多いです。

これからひとり暮らしを始める方で、ベッドや箪笥などの大型家具もなく、荷物の量も旅行に毛が生えたくらいの方が、マイカーを使って荷物を運ぶくらいならいいかも知れませんが、

普通の方は、引越し業者に依頼した方が安上りになるケースが多い様です。

引越し業者を探している方はもちろんのこと、自分での引越しを予定している方も、まずは一括見積もりサービスで、引越し料金がいくらくらいになるか確認しておきましょう。

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お盆の引越しはNG?

お盆

引越しは、基本的には年度の変わり目が多いですが、学校の学期に合わせて8月中に引越しをし、9月からの新学期に備えたいという家族がいるので、夏休みの期間の引越しは意外と混雑しています。

しかし、縁起を気にする人にとっては、8月の引越しが鬼門。

特にお盆や土用の期間には、「土を動かしてはいけない」という決まりがあるらしく、引越しには不向きなのだとか…。

でも、通常の引越しであれば引越す本人の都合が一番ですから、個人的にはあまり縁起を気にしなくてもよいのではないかと思います。
実際に夏休みの引越しはたくさん行われていますし。
(オフィスの引越しや新婚生活スタートの引越しでは縁起は大切かもしれませんが…)

それよりも気をつけたいのは、引越し業者や不動産屋さん、ガス会社のお盆休みです。

また退去時・入居時に大家さんの立会いがあると思いますが、その日程がお盆のさなかというのはやはり非常識かもしれません。

遠距離の引越しであれば道路の渋滞も心配です。

引越しは家族だけのイベントのように思えますが、実はいろいろな人たちが関わっているので、お盆やお正月に引越しを計画する場合には事前にしっかりと段取りを確認しておくことが大事といえそうです。

【悲報】引越しが決まった!でも引越し業者が怖い。

夏の引越しは暑さ対策忘れずに!

水分補給で熱中症対策を!

雨が降ったとは涼しくなるときもありますが、基本的には熱い毎日が続きますね。この時期の引越しで辛いのは、なんといっても暑さ。
雨が降るのも困るけど、灼熱の暑さ&湿度のなかで荷物を運んだり、掃除をしたりするのは予想以上に辛いものです。
がんばりすぎると熱中症で倒れてしまいかねないので、夏の引越しのときには、自分や家族の暑さ対策を忘れずに。

すぐに実行できる暑さ対策としては、扇風機や冷風機などはすぐに使えるように軽めの梱包にとどめておくこと。
厳重に梱包してしまうと取り出すのにも時間がかかりますから、梱包はコードをまとめてビニールをかける程度にして、新居に到着してからはフル稼働してもらいましょう。

引越し作業中はドアの開閉が多いのでエアコンでは効率的に部屋が冷えないのです。

また、タオルやうちわなども、すぐに使えるように出しておくといいかもしれませんね。

引越し当日は冷蔵庫を使えないのも問題です。
冷蔵庫のなかが十分に冷えるまでには数時間かかりますから、冷たい飲み物はクーラーボックスに用意しておくか、買いだし係を決めておくといいですね。

そのほか、暑い日中は室内での作業を中心に進め、夕方になってから挨拶や買い物に出るなど、体調に気を配りながら引越し作業を進めましょう。

夏は家具もセールシーズン

お洒落な家具にチェンジ!

知人の結婚式にあてられて(?)、買い物ついでに家具屋さんをうろついてしまいました。
輸入物のベッドやソファに、オシャレなデザインのリネン製品、キッチン用品など、もし自分が新生活をするとき、こんな素敵な雑貨に囲まれていたら毎日楽しいだろうなぁ…としばし、妄想の世界の住人に。

実際にはそんな予定はまったくなく、結婚どころか引越しすらままならないのですが。

そんな不毛なウィンドウショッピングをしていて気がついたのが、家具にも「サマーセール」「クリアランスセール」があるということ。

しかも定価が高額な商品は値引き率も高額なんですよね。

4万円くらいするガラスのローテーブルが2万8000円くらいになっていたり、布製品も2枚で3150円とか、または配送料無料とか、かなりお得な印象でした。

現品限りの商品はもっと安い。
もちろんわずかなキズ、擦れ、お客さんに触られた指紋の跡はありましたが、実際に使用すればどうせ数ヵ月でそんな状態になってしまいますよね…。

引越しのときには、引越し業者に支払う代金を安くするのももちろんですが、もし、引越しに伴って家具を新調する場合には、家具のセール中が狙い目かも。

ところで、気になったのは、「現品限り」の大型家具や売約となったら、お店のレイアウトはどうするのだろう?ということです。

テーブルやソファ、棚などは、すでに店内の装飾の一部として見本配置がなされていますよね。
商品の植木鉢、カーテンなども、さもオシャレに演出されているのに、その一部が売れてしまったら、つぎの日までに店内レイアウト一新しなければいけません。
お客さんにはまったく関係のない話ですが、店員さん達大変だな…と余計な心配をしてしまいました。