LDKの間取り

住宅情報の広告を見ていて、友人の意見が興味深かったので、紹介しますね。
(以下、友人の言葉を引用していきます)

今じゃ、ほとんどの物件の間取りって、○○LDKですよね。

L=リビング、D=ダイニング、K=キッチン

が、すべてひとつの部屋の中にあるLDKですが、

個人的に私は、リビングはリビングで独立しててもいいかなぁと思います。

もちろん、キッチンで料理をしていて、リビングの様子がわかるのは

嬉しいですし、助かります。

こどもたちがダイニングで宿題をするのを眺めることもできますし、

会話もしやすいです。

そう、家族だけで過ごす分には問題ないんです。

これが来客があった場合で考えると、ちょっと問題が・・・。

まず、リビングからキッチンが丸見え。

対面式のキッチン、しかもアイランドだったりしたら、

常に片付けていないと、ちょっと恥ずかしいです。

あと、これが一番私が苦手なのが、

リビングに料理中のニオイや煙が多少なりとも流れていってしまうこと。

換気扇つければいいじゃない♪って思うかもしれませんが、

ニオイは換気扇なんかのパワーより、はるかに強いです。

実際、カレーを作った日は、リビングどころか玄関先

ちょっと立ち話する程度の人にも「今夜はカレーね♪」と当てられるほど。

DK(ダイニングキッチン)

だから、私はLDKよりもDKくらいがいいなぁ♪

こどもたちにダイニングに来てもらえればいいんだもん。

って思ってましたが、

テレビのあるリビング、と何もないダイニング。

絶対リビングにいるよね(^-^;

なかなかうまく行かないなぁ(^▽^;)

<編集後記>
そういえば、最近の間取りをチェックしてみると、ほとんどがLDKですよね。
LDKのメリットは、専有面積を有効に使えることです。私は、細かく部屋を区切るよりも、できるだけ壁を取っ払って、大きな空間として使える方が居心地がいい!と思っていました。

夫、妻、子供の知り合いや友人が遊びに来ても、家族全員でお迎えする我が家の文化では、あまり気にならなかったけど、お客さんの多い家では気になるかも知れませんね。

あと、リビングルームで食事中のときは、テレビをつけないで、食事が終わったらリビングルームでテレビを見る、っていう習慣もありかな!?と思います。幼稚園とか小学生の子供だと、テレビを見ながらご飯を食べていると、なかなか食がすすまず、家族の会話も少なくなってしまいますからね。

こればかりは、個人の好みになってくるけど、狭い空間を有効活用したければ、LDKという間取りが有効なのかなあ、と思いました。