学校

お子さんの私立学校への進学
を考えている方へ

こちらの記事を読んでから
決めてください!

私立学校のメリット

図書館で勉強に励む高校生

幼稚園から始まって、小学校、中学校、高校、大学とありますが、

公立ではなく、私立を選ぶメリットは何でしょうか?

大学生は下宿(一人暮らし)ができるので、幼稚園から高校までについて考えてみると

・付属なら、エスカレータで高校や大学まで進学できる
・付属でなくても、進学率が良い
・学校の教育方針がしっかりしている

といったことがあります。

当然ですが、高校や大学まで付属の幼稚園や小学校に入学した場合には、

受験をすることなく、進学できる場合が多いです。
(試験を受ける場合でも、外部生よりは有利に受験できるケースも)

付属でなくても、公立と比較して私立のほうが受験対策を行っている場合が多いので、進学率も高い場合が多いです。

あとは、私立の教育方針に賛同するかどうかです。

授業風景や、様々な体験授業、体育館やプールなどの運動施設、英語などの外国語教育や交換留学の制度についてなど

私立では様々な工夫を凝らして、子供たちの個性を伸ばし、将来的に社会に出たときに活躍できる人材に育て上げようとする雰囲気があります。

公立の場合には、転勤があるため、その学校にいるのはせいぜい5年。もし、その学校がいやでも5年我慢すれば、別の学校に移動となります。

そのため、いじめや教育方針など、学校に問題や、問題の種になりそうなことがあっても、その場を穏便にやり過ごす傾向があると聞いたことがあります。

しかし、私立は違います。私立学校の先生は、その学校に就職しているため。転職でもしない限り、ずっとその学校にいます。

ただか、学校内や生徒に問題や、問題に発展しそうな事件(まで大きなものでなくても)があれば、早めに対応する傾向があります。

もし、学校で問題があって、ニュースにでもなって、世間を騒がせてしまったら、学校の評判が落ちて、偏差値が下がったり、受験者数が減ってしまう可能性もあるので、このあたりも問題にはシビアに対応する傾向があります。

私立学校のデメリット

中学受験に燃える両親

上記の内容に納得されたら、幼稚園や小学校、中学校などできるだけ早い段階から、私立に入学させたい!と思うでしょうが、現実はかなり厳しいです。

私立学校に進学させるには

・受験に合格する必要がある
・毎年の授業料に加え、色々とお金がかかる
・学校の趣旨に合わないと、最悪、退学させられる
・転向しずらい(できない)

などといった壁があります。

当然ですが、希望する子供全員が私立学校や学園に入れるわけではないので、一定の基準をクリアする必要があります。

子供にとっては受験合格。親にとっては、授業料(年間100万円くらい)などの学費を払い続けられることです。その他にも、制服代、通学の交通費、修学旅行、部活などなど学費意外にもどのくらいお金がかかるかは、ざっと見積もっておいたほうがいいでしょう。

あと、私立学校の場合は、成績が悪くなって、改善の余地がないと判断されると、退学させられる場合もあります。

公立では中学校までは義務教育なので、退学させられることはありませんが、私立学校では、学校を辞めなければいけない場合もあるので、要注意です。

あと、これが引越しに関する問題なのですが、親が仕事の都合などで、転勤となったとき、子供は残り、単身赴任をなるケースが多いようです。

公立の場合には、学校にこだわりがないので、日本全国どこに引越しをしても、引っ越し先で新しい学校に編入すれば良いのですが、私立の場合には、その学校に入学したい! と受験をしてきたため、他の学校に編入すると、今までの苦労が水の泡になってしまいます。

ですから、私立の学校に入学させた場合、親が転勤になっても、妻と子供は引っ越しをせず、その場に残り、お父さんだけ単身赴任になる覚悟を持っておく必要があるでしょう。

そうなると、家族が生活している家と、お父さんが生活する単身赴任の家の両方で生活費がかかることになりますので、さらにお金がかかります。子供を私立に入れる際には、色々なケースを想定して、必要経費を見積もっておくことが大切ですね。

私立学校への進学と単身赴任

家族写真

上記のように、子供を私立学校に入学させた場合、
父親だけ単身赴任になる可能性は極めて高いです。

それでも、中学校・高校なら、開成、麻布、武蔵、灘、桜蔭、雙葉、早稲田、慶応義塾、桐朋、桐蔭学園、海城、立教、学習院、青山学院、明大明治、洗足学園、日本女子大、フェリス、浅野、鎌倉学園、同志社、立命館、洛南高等学校附属、筑波大学附属駒場、駒場東邦、御茶ノ水女子大などなど

名門と言われる私立(一部国公立)に進学したら、そのまま卒業させたい!と思うのが親だと思います。

そうなると、親の行動としては、自分を犠牲にしてでも、子供の通学させたい!
つまり、自分だけ転勤先に引っ越しをして、一人暮らし(単身赴任)をするわけです。

小学生や中学生(前半)ぐらいでは、スカイプなどパソコンとインターネットを使ったテレビ電話にも応じてくれるかも知れませんが、中学生の後半や高校生くらいになると、電話やメールでも会話やコミュニケーションをとるのが難しくなってくるかも知れません。

しかし、子供はまだまだ親の愛とサポートを必要としている時期ですから、距離は遠く離れていても、子供のことを思って仕事をがんばるのが大切なのかも知れませんね。

もし単身赴任になってしまったら、以下の引越し一括見積もりサイトを活用して、引越し代を少しでも節約しておきましょう。

引越しの見積もり方法