家賃は収入の何割?

朝晩かなり涼しくなりましたね!去年は夏の後すぐ冬になったような気候でしたが、今年はちゃんと秋らしい秋で嬉しいです。
この季節は定期的に3連休もあるということで、街中でも引っ越しトラックをたくさんみかけます。
去年の今頃まで実家暮zらしをしていた会社の先輩も、ちょうど10月に一人暮らしを始めて、「どうにか1年一人暮らしできた〜」と嬉しそうでした。ただやっぱり家賃の出費が大きいとのこと。

よく言われている家賃の理想額「収入の4分の1」は都内の一人暮らし&ペット(インコ)がいたら不可能だという結論にその先輩は達したらしいです。
私だって、職場からほど遠い築20年以上のアパートですら、ギリギリ収入の4分の1に収まるかどうか…というレベル。ペットも飼っていることを考えるとかなり安い物件だと言えます。
おそらく、勤務先で似たような収入の同僚に比べれば破格の家賃でしょう。

毎朝、「もっと近いところに引っ越したい」と思うのに、なかなかできないのは、やっぱりお金の問題が大きい。
たとえば引っ越し業者にかかる費用は、単身引っ越しであればせいぜい5万円以下で済みます。

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新居に引越し

こう聞くと引っ越しって安いように思いますが、それに新居の敷金・礼金がかかるし、基本的には暮らす場所の設備や広さだってグレードアップするわけですから、引っ越し後の月々の家賃も上がりますよね。今よりも家賃の安い場所に引っ越すとなると、一体何ヵ月済めば引っ越しの価値があったのか?ということも考えておかないといけません。
単純な差額だけではなく敷金・礼金、引っ越しにかかった費用も含めて、出費のほうが多かったらいくら家賃が安くても意味がないですもんね。

そんな出費をまとめて考えると、私も含めて、引っ越しなんて現実的じゃない…と思う若者が多そうです。

では、東京以外ではどうかというと、やっぱり結婚するまでは実家派の人が増えているように思います。現在実家暮らしをしている妹も、転勤で実家を出なければならない可能性があるらしく、そうなれば単身用のアパートを借りなければいけません。

「そうなったら給料が家賃に消える!」と先日ぼやいていました…。東京に比べたらはるかに安いだろうけど、それでも収入の大きな割合を占めてしまう家賃。
どうにか節約できないものか…、とそんなことばかり考えている更新月です。

来週には不動産屋さんに行って、更新手続きをしないと!1ヵ月分の家賃が飛んで行く更新月は毎月憂鬱です^^;