引っ越しの準備として、新聞紙を確保せよ!

新聞紙を梱包材に使う

引っ越しの荷造り時に何かと重宝するのが新聞紙。3月など引越しシーズンには用意しておくと重宝します。
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いまいちピンとこないかもしれませんが、梱包の段ボールは立体でも、中身の荷物は必ずしもそうではありません。
そんなとき、段ボールと荷物のすき間を、緩衝材などで埋めておかないと、運搬時に中身が揺さぶられ、破損の原因にもなってしまいます。

もちろん”プチプチ“(エアーギャップ)や、市販の緩衝材を使用してもいいのですが、どうせ捨ててしまうものにわざわざお金をかけるのはナンセンスです。

その点、新聞紙は包み紙にもなるし、クシャクシャと空気を含ませるように丸めて、ブーツの中に詰めてもよいし、捨てるときにもなんの罪悪感もありませんよね。
どうせ捨てるものですから。

さて、新聞紙の有効な使い方ですが、やはり活躍するのは、食器や什器、ガラス製品などのワレモノを包むとき。

ワレモノは、それ自体を一つずつ新聞紙でくるんだ後、いくつかセットにしてヒモをかけ、小さめの段ボールに詰めるのがよいとされています。

ちなみにワレモノをタオルやふとん、衣類で包むという人もいるようですが、実用予定のある布製品の内側で、万一ワレモノが割れてしまった場合、布製品までいっしょにダメになってしまうので注意が必要です。
もちろん、布製品でワレモノを包めば、緩衝材のゴミも減るし、段ボール内の省スペースにもなるのですが…。

さて、新聞紙で荷物を梱包するときの注意点が一点だけあります。
それは、「インクうつり」。

たとえば、真っ白いスニーカー等を新聞紙で包むと、インクが擦れてスニーカーの生地についてしまう可能性があります。そういった場合には、荷物をビニールでくるんでから新聞紙を巻くとよいでしょう。

手にもインクがついて真っ黒になってしまうこともありますが、これは仕方がないですね。ちなみに新聞紙のインクは防虫効果があるので、引っ越し以外でも、梱包や物置にしまうときに使うと良いかも知れません。

女の子のひとり暮らしで見られたくないものを処分するときの方法

困ったこと
※写真はイメージです。

一人暮らしをしていたAさんの体験談です。

はひとり暮らしをしているときに、ゴミの出し方ですごく困ったことがありました。
私が住んでいた長野県南箕輪村はゴミの分別がすごく細かいんです。

ゴミを出すときには必ず袋に名前を書かなければいけませんでした。
それに加えて、ゴミを出しに行く場所には自治体の係の人が立っていて、きちんと名前が書いてあるかや、きちんと分別ができているかをチェックされるんです。

私はそれに凄く抵抗がありました。
私の地元の諏訪市では、私がひとり暮らしを始めた当時ですがあまり分別は細かくなかったし、袋に名前を書くこともありませんでした。

ましてや、ゴミの中身をチェックされることもなかったんです。
なので、余計に衝撃を受けたんですよね。

日常生活を送っているなかで、普通に出たゴミについてはチェックされてもいいんですが、やっぱり中には他人には見られたくないものもありますよね・・。

ひとり暮らしだったし、尚更見られたくありませんでした。

新聞をとっていれば、新聞紙に見られたくないものを包んで捨てることもできますが、新聞は取っていませんでした。

新聞代も毎月かかるのでひとり暮らしの私にはちょっと取ることを決断できませんでした・・。
当時アルバイトをしていたところで、大きなしっかりした紙袋が不用品として出るんです。

それを貰ってきて見られたくないものを入れて捨てるようにしました。
他には実家に帰ったときに新聞紙を貰ってきたりしていました。
こうした工夫をすることで、ちゃんと分別をするように心がけるようになりました。