航空便と船便の引越し料金では、どっちが安い?

今回も海外に引越しをされた方の体験談です。

日本は島国なので、外国に引越しをするとなると、海を渡らなくてはいけないため、船便か航空便を使うことになります。

もちろん、自宅からはトラックで運んでもらいますが、海外への引越しだと、いろいろと大変なようですね。

お名前:Eriさん(20代 専業主婦)
年齢、職業、引越しの動機:家族の海外転勤
引越し時期:不明
引越し開始時刻:不明
引越し元、引越し先の県とおおよその移動距離:日本(関東地方)からアメリカ(ケンタッキー州)
引越し元と引越し先の間取り:マンション→一戸建て
引越し業者名となぜその引越し業者にしたか:日通(会社指定)
引越し料金は?:会社負担なので不明
一括見積もりサイトを利用したか?:一括見積もりは利用していない

引っ越しで船便と航空便を利用する場合に要する期間ですが、一般的には下記の通りだそうです。
航空便:1週間から2週間程度
船便:1カ月から3カ月程度
(※アメリカの場合はサンクスギビングやクリスマスホリデイなど、長期休暇に入ると税関もお休みに入ってしまうのでその分到着が遅れる場合があるそうです)

船便での引越しについては、荷物が紛失したとか破損したとか色々な噂が飛び交っているので個人的に非常に不安を感じていましたが、利用した日通さんに荷物を丁寧に梱包して頂いたおかげか、全く問題なく届きました。

私が利用した引越パッケージプランの航空便ではあまり多くの荷物が送れませんでした。

直近でどうしても必要なものだけを厳選してパッキングしましたが、手間だったので計量はしませんでした。

すると、引越し当日に大きく重量オーバーしていることが発覚。

夫と一緒に慌てて荷物を選定し直し、再びパッキングし直しましたが、ここで夫が2つミスをしていました。

真冬なのに間違えて夏服ばかりを航空便に入れてしまったことと、大事なスーツケース用のハンディスケールを船便に入れて送ってしまったことです。

船便が来るまでわずかな冬服で過ごさなければならなかったこと、日本からの手荷物を測れなくなってしまい、チェックインカウンターで重量オーバーしていないか冷や冷やしたことは言うまでもありません。

良く知られているやり方だと思いますが、家庭にある体重計を使っても測ることが出来ますので事前に測ることを強くオススメします(笑)
1.自分だけで体重計に乗る。
2.荷物を持って体重計に乗る。
(2の重さ)‐(1の重さ)=(荷物の重さ) です。

編集後記

いかがでしたか? 日本国内の引越しだと、荷物の重量というよりも、引越し業者のトラックに入りきるかどうかが気になるところですが、

特に航空便だと、荷物の重量はとても大切ですね!

あと、全ての荷物を航空便で運べる超リッチな方は別ですが、大体は引越し見積もり金額を見て、必要最低限の荷物だけを航空便で送って、残りを船便で送ることになると思います。

引越し作業は、とても忙しいです。そんな中で、航空便で運ぶ荷物、船便で運ぶ荷物、そして、スーツケースに入れて自分で運ぶ荷物など、きちんと振り分けて置かないと、引越し先についてから大変そうですね。

特に海外への引越しでは、季節が違っている場合もあるので、送付物のリストを作るなど、ちょっとした工夫があるといいかも知れません。

どちらにしても、海外への引越しは船便と航空便を使い分けることがコツですね。