同居について

両親との同居を楽しく送るコツ

結婚すれば、旦那さんの両親の家に引越しをして、そこで同居生活が始まる。。。。

と言うのが、結婚生活のひとつのシナリオでしたが、いつしか結婚するときの条件として、

両親と同居はしない

といったことが言われるようになってきました。

でも、両親との同居生活はそんなに悪いものでしょうか? 全く異なった生活環境で育った人間が、一つ屋根の下に住むときには、お互いの摩擦が生じることもありますが、相乗効果にいなる場合もあるはすです。

今回の体験談は、ご両親と同居生活を楽しんでいる方の体験談です。

結婚相手が長男など跡取り息子の場合や、歌舞伎役者など伝統を重んじる家に嫁ぐ場合には、同居は避けて通れないでしょう。

同居=苦しいものと考えずに、同居生活を楽しんでいる方の意見も参考にしてみましょう。

両親との同居生活を楽しく送るコツ

私は同居歴1年2ヶ月です。

たったの1年2ヶ月ですが、本当にいろいろなことがありました。

でも今では凄く楽しく毎日を過ごしています。

それは1年2ヶ月の間で同居のよさに気づくことがたくさんあったからです。

特に家事については、同居してよかったなーと思うことが多くあります。

私には2歳と1歳の年子の子供がいて、家事をしたくても出来ないことが多くあります。
でも、同居するとお義母さんと一緒に家事ができるんですよね。

確かに洗い物、お掃除、お洗濯などの家事の量は増えました。

だけど、お義母さんと分担してやることで一気に2つのことが終わるんです。

私の担当はお洗濯関係、お風呂掃除、夜ご飯の準備、気がついた場所のお掃除、お昼ご飯の片付けです。

お義母さんの担当は朝ごはんの準備・片付け、夜ご飯の片付け、お掃除、買い物(たまに一緒にいきます)です。

これはお互いの生活のリズムがピッタリとはまったので、自然に分担が分かれたんです。

お義母さんが朝ごはんの準備をしている間に、私はお洗濯物をしながら子供にご飯を食べさせます。

そして、お義母さんが朝ごはんのお片付けをしている間に私はお洗濯ものを干してお風呂掃除をやります。

こんな感じで自然と家事の分担ができ、1度で2つの家事が終わるので凄く楽になりました。

更に家事にかかる時間も短くなって、子供と関われる時間が増えたのも嬉しいです!

そして、家事を分担してやることにはもう1ついいことがあるんですよ。

それは、家事が会話のネタになることです。

我が家でよく話題にあがるのは、朝ごはんのお味噌汁の中身のこととかのお料理のことや、落ちにくい汚れの話とかです。

お義母さんと一緒に話をしながら家事をやるのって意外と楽しいんですよ。

話をしている間に、お義母さんから習うことも多くあるんですよ。

お料理の味付けや、落ちにくい汚れを簡単に落とす方法とか参考になることがたくさんあるんです。

反対に私がお義母さんに教えてあげることもあるんです。

特に新しい調理器具に関しては私がお義母さんに紹介することが多いです。

同居する前に使っていたシリコンスチーマーを教えてあげたときには、お義母さんが凄く感動していました!

同居のメリット

いかがでしたか?

ご両親と同居して一番良かったことは、子供の面倒を見てくれるです。

という意見を聞くことがあります。夫婦二人と、子供での生活の場合、旦那さんと家事を分担するか、それができないなら奥さんが全ての家事を担当しなければならない場合もあります。

でも、今回のようにお姑さんと家事を分担することができれば、とても楽しい生活になっていくでしょうね。

ご両親との同居生活は引越しの時から始まっています。何もかも自分でやろうとするのではなく、ちょっとだけ甘えて、ご両親の為にも何かやってあげるというのもいいかも知れませんね。

これからの時代は、ご両親と同居したい! と思っても住宅事情や通勤を考慮すると、そのようなチャンスに恵まれることは少なくなってくるかも知れません。

ご両親と同居

となったら、ちょっとしたチャンスと捕らえると面白いかも知れませんね。

ただ、お互い無理せず、心地よい距離感を保つことも必要となってくるでしょう。それぞれの家庭にあった同居プランを作ってみてはいかがでしょうか。

同居を始める前に

両親との同居について

結婚を機会に引越しされる方、お子さんが誕生する又は妊娠を機会に引越しされる方の中で、ご両親との同居を決断される方もいらっしゃいます。

子供の頃から大家族の中で育った方なら、ご両親との同居もスムーズにいくかも知れませんが、都心の核家族の中で育った方にとって、愛する旦那さんのご両親とは言っても同居に対して不安になってしまうのは仕方がないことでしょう。

ご両親の住んでいる実家に一度引越しをしてしまうと、外に出るのは難しい場合もあります。

でも、世の中にはご両親との同居生活を楽しんでいる方もいらっしゃいます。そんな方の体験談をご紹介します。

同居を始める前にお義母さんに言われて嬉しかったこと

私は同居生活を始める2か月前にお義母さんと一緒にランチを食べに行ったことがあります。

そのときは2人きりだと何を話したらいいのか分からない感じで、沈黙している時間の方が長かったです。

正直、一緒に生活できるのか不安でした。

そのランチを食べに行ったときにお義母さんに「一緒に生活していく中でお互いに止めて欲しいこととか、こうして欲しいとかの要望が出てくると思うの。そのときは遠慮せずにお互いに言い合って少しずつ距離を縮めていこうね。」と言われました。

私はこの言葉が凄く嬉しかったです。

私たちが一緒に住むことを拒絶しているのではなくて、仲良くなるために少しずつでも距離を縮めていこうと同居についてお義母さんが前向きに考えてくれているのが本当に嬉しかったです。

そして、この言葉があったので同居生活が上手く行っています。

お義母さんも私に対していろいろと意見してくれます。

ときにはカチンとなることもありますが、私と正面から向き合ってくれていると思うと凄く嬉しくなります。

その逆もあって私からお義母さんに自分の意見を言うこともあります。

ちなみに、私が意見することは主に子育てのことについてです。

楽しく同居生活を送るには、お互いに歩み寄っていこうとする姿勢が大切なんだなーって思います。

コミュニケーション

いかがでしたか?

ご両親と同居をする時には、お嫁さんだけでなく、お義母さん側にも不安はありますし、そんな中でも仲良くしたいという気持ちもあります。

今回のケースでは、お義母さんがお互いの意見を交換しやすい雰囲気を作ってくれましたが、このようにコミュニケーションが上手な方はあまりいらっしゃらないかも知れません。

そんな中でも、お互い感謝の気持ちを伝えたり、少しでもコミュニケーションをとりながら、仲良くやっていければいいですね。

同居生活は引越しの時から始まっています。せっかくの機会ですからお互いにとって楽しい同居生活になるといいですね。

結婚して、旦那の両親との同居生活が楽しく送れる理由とは?

両親との同居に対する不安

人生のイベントにおいて、結婚と同じタイミングで引越しもすることが多いでしょう。独身生活から結婚するだけでも、人生の大イベントなのに、住む場所も変わるといったライフスタイルの激変に戸惑う人も多いのではないでしょうか。

これに加えて、引っ越し先が旦那さんや奥さんのご両親と同居だったら、どうします? 新生活へのワクワクと同じ、いやそれ以上の不安が出てくるかも知れません。

でも、世の中には同居生活を楽しんでいる方もいらっしゃいます。

この方も、実際に引越しをして、ご両親と同居をするまでは、たくさんの不安があったと思いますが、ちょっとした努力とコツで乗り切っています。

今回は、そんな同居生活を楽しんでいる方の体験談をご紹介します。

私が楽しい同居生活を送っている理由

私は旦那の両親との同居生活を始めて1年ちょっとですが、とても楽しく同居生活を送っています。

なんでこんなに楽しく生活できているのかなーって考えてみると、1番大き理由はお義母さんとの性格的な相性が良かったことがあると思います。

お義母さんは凄くさっぱり、スッキリした性格をしています。

怒られたり小言を言われたりもするけど、それを引きずらないんですよね。

その一瞬だけで終わりなんです。

次に話すときにはお互いに笑っていられます。

ちなみに、私も結構さっぱりした性格で嫌なこととかはすぐに忘れてしまうタイプです。

たぶん、そこが合ったから凄く楽しく同居生活ができているんだと思います。

あとは聞き上手になることです。

実は私、同居を始めるまで聞くよりも喋りたいタイプでした。

でも、お義母さんは私よりも喋りたいタイプなので自然と聞く側に回ることが多くなったんですよね。

話題は他愛もないようなことですが、話をして共感することが私たちのコミュニケーションになっているんです。

ときにはお互いに相談もします。

愚痴を言い合うこともあります。

そのときに1番大事なのは相手の話をちゃんと聞くことだなーって同居を始めて凄く感じました。

そして、義理の両親を尊敬する気持ちも大切だと思います。

私の義理の両親はとにかく働き者です。

特にお義母さんは仕事へ出ていて、家事もきちんとしています。

私にはできなかったことなので、本当に尊敬しています。

お義父さんも1日中畑へ出て農作業をしています。

どろんこのついた洗濯物を洗うのは大変ですが、働き者で凄いなーって思います。

後は頭にくることがあっても”お互い様”だと思っています。

私もきっとお義母さんやお義父さんに凄く迷惑をかけている部分があるからお互い様だなーと思うと、気持ちが落ち着くんですよね。

同居生活は持ちつ持たれつだと思います。

人間関係について

いかがでしたか? お嫁さんも、お姑さんも、どちらも性格的にさっぱりとしていたことが良かったのかも知れませんね。これに加えて、お互いの人間関係をよくするための努力を重ねていたこともポイントでしょう。

聞き上手になること、尊敬すること、持ちつ持たれつと割り切ることなど、同居生活だけでなく、職場や学校での人間関係でも同じことが言えるかも知れませんね。

結婚や同居に限らず、引越しをするということは、今までの自分の生活スタイルとは違った世界に飛び込んでいかなくてはなりません。

その中で、今までの自分のやり方を通せる部分もあれば、変えていかなければならない部分もあると思います。

今回の記事を新生活を楽しく、有意義にスタートする為の参考にして頂けると嬉しいです。