海外への引越し

海外への引越しをされた方の体験談です。

引越しというと、多くの方が同一県内、同一市内など1日で終わる引越しが多いようですが、

旦那さんのお仕事の内容によっては、海外転勤をされる方もいらっしゃるでしょう。

海外への引越しに関する基本的なサポートは、会社の総務と引越し業者がやってくれるようですが、実際に海外への引越しを体験された方には、トラブルまではいかないまでも、色0色とあるようですね。

お名前:Yuriさん(20代 専業主婦)
年齢、職業、引越しの動機:旦那さんの海外赴任
引越し時期:不明
引越し開始時刻:不明
引越し元、引越し先の県とおおよその移動距離:日本(関東地方)からアメリカ(ケンタッキー州)
引越し元と引越し先の間取り:マンション→一戸建て
引越し業者名となぜその引越し業者にしたか:日通(会社指定)
引越し料金は?:会社負担なので不明
一括見積もりサイトを利用したか?:一括見積もりは利用していない

海外への引越しは、日本国内との違いが結構あるものですね。会社や友人から注意事項などを聞いてはいたのですが、実際に自分が体験してみると、結構な驚きがありました。

まず、見られたくないものは目隠ししましょう。

海外への引越は、通関や荷物に掛ける保険の関係で、引っ越し業者の方が荷物の段ボールの中身を確認する場合があります。私が利用した日通さんは全ての荷物を確認していました。

ですので、私は見られたくない物を紙袋に入れておきましたが、それでも袋を開けてしっかりとチェックされました。

途中で気づいて、見られたくないものを指定したらチェックは免れましたが・・

特に女性は下着など、見られたくない物が多いと思うので注意が必要です。対策としては、外から見えない袋に入れてマジックで大きく「衣類」などと書いておいて、見ないで欲しいことを伝えておくのが確実だと思います。

食べ物は送れない場合があります。

海外から持ち込む食品の種類を制限している国があります。私の引越し先であったアメリカには制限がありましたので、引っ越し業者からは、荷物には食べ物を入れないようにとの指示がありました。(※個人で郵便局を利用する場合は送れるものもあります。) 

保険について。

利用した日通さんの保険は自分で荷物の価値(価格)を決めて、ダメージがあった場合などは補償してもらうというものでした。

パッキングが終わった後に品物一つ一つの価値を書類に記入するのが大変でした。大事なものだけはしっかり価格を決めておいて、あとはラフに決めるのが良いかと思います。幸い何のトラブルもなく全ての荷物を受取れたので、保険を利用することはありませんでした。

編集後記

いかがでしたか? 海外への引越しを体験される方はそんなに多くないかも知れませんが、いざ引越しするとなると結構大変ですね。

まずは、引越し業者を探したり、見積もりをもらったりするがの大変だと思いますが、この方の場合は会社都合の引越しなので、このあたりは会社がサポートしてくれたようですね。

荷物の梱包も大変ですね。でも、良く考えたら、海外旅行の際にも厳重なセキュリティーチェックがあって、手荷物だけでなく、預けるスーツケースなども厳しくチェックされるので、引越しのダンボールもチェックされるのは当然といえば当然かも知れません。

でも、女性の下着など、見られたくないものはしっかりとチェックしておくことは大切ですね。

あと、食品もポイントですね。世界中で日本食が食べられるようにはなってきているようですが、それでも日本で食べる日本食と、海外で食べる日本食は全く同じではありません。

インスタントラーメン、味噌汁、醤油、梅干など日本食を持っていきたい気持ちも分かりますが、引越しの荷物の中に含められるかは、船便や航空便なども含め、引越し業者に確認したほうが良さそうですね。

最後に保険の件ですが、日本から海外など何千キロの距離を荷物の紛失や破損なしに運ぶことなんて、本当に可能なのだろうか!? と考えてしまうのですが、海外のどの国に引越しをするにしても、日本ほど高品質なサービスを提供してくれる業者はなかなかないと思いますので、保険や補償内容に関してはしっかりと確認しておくことが大切ですね。