冷蔵庫が不要になった場合

冷蔵庫の処分方法 家電リサイクル法

買い替えや、単身赴任後などで自宅や実家に戻る場合などで今使っている冷蔵庫が不要になった場合、どうしますか?
冷蔵庫を引越し先に持っていく場合はこちら

冷蔵庫を処分する場合、考えられることは

1)メルカリなどオークションで売却する
2)リサイクルショップに売却する
3)友人・知人に売る
4)友人・知人にタダで譲る
5)買い取った量販店などでに下取りしてもらう
4)地方自治体に粗大ゴミとして廃棄処分してもらう
5)引越し業者に不要品として処分してもらう

 

不要になった冷蔵庫だけど、少しでもお金にしたい!
という優先順位で考えると、上記が考えられます。

メルカリなど、オークションで売れれば、値段も自由につけられるので、かなりお得です。
ただし、輸送が大変になるのと、見ず知らずの他人が使った冷蔵庫を買いたいニーズがどのくらいあるか不安要素が残ります。

近所のリサイクルショップに売れればいいですが、10年とか使った冷蔵庫だと買い取ってもらえない可能性も大きいです。
(リサイクルショップの買取り規定も結構厳しかったりします)

友人や知人が買ってくれればいいかも知れませんが、故障したり、家電リサイクル料金などでトラブルになるもの嫌ですよね。これは、無料で譲っても変わらないでしょう。

量販店での下取りも、買い替えの場合は寛容ですが、その時に買わないのに何年も前に購入した冷蔵庫を引き取ってもらえるかは疑問が残ります。

現実的なところとしては、地方自治体の粗大ゴミとして引き取ってもらうこと。でもこの場合、粗大ゴミの回収日に合わせて、冷蔵庫を出さなくてはいけないこと。そして、冷蔵庫を粗大ゴミに出した後は、引越しまで冷蔵庫なしで生活しなくちゃいけないことが不便です。あと、家電リサイクル料金もかかりますが、これは後述します。

最後の手段は、引越し業者に不要品として回収してもらうこと。ただし、これは費用が結構かかるようです。

冷蔵庫の処分費用

冷蔵庫の処分費用を計算

冷蔵庫を処分する場合、以下の費用が必要になります。

■リサイクル料金
  大(171ℓ以上)/4,644円~
  小(170ℓ以下)/3,692円~
  ※上記に運搬料、搬出料がかかる場合があります。
■自治体での処分費用(東京都の場合)
  3,623円~
■回収業者での処分費用
  4,200円~10,500円くらい
※最新情報は、適所にご確認ください

学生時代に下宿をしていた方や、新入社員でまだ経済的に厳しい方など、先輩から後輩へ冷蔵庫が引き継がれていくこともあるかも知れませんが、処分するだけでもお金がかかることを頭の片隅に入れておきましょう。

体験談

男性

寝室に置きたくて・・・
独身時代に使っていたワンドアタイプの冷蔵庫。結婚したときに妻が一人暮らしで使っていた2ドアの冷蔵庫があったので、そちらを使って、ワンドアの冷蔵庫はずっとしまっておきました。
でも、冷蔵庫が置ける寝室なんて、なかなかもてなくてずっとそのままに。
もう、これは処分しよう!とリサイクルショップや、近所のシェアハウスを回ったのですが、どこも要らないとのこと。
タダで譲りますと言っているのに、要らないなんて・・・
かなりショックですが、冷蔵庫って、ニーズのあるときじゃないと価値がないんだと実感しました。
あと、リサイクルショップに売る場合には、年代物になる前に持って行った方がいいと思いました。