夏休みの引越しは、春休みに続いて件数が増えてきます。
引越し料金の相場も上がってきますので、早めの準備をしましょう!

今年は特に猛暑!普通に生活していても暑さで夏バテ気味なのに、
引越し作業となれば、さらなる注意が必要です。

夏休みの引越しが増える理由

夏休みの引越しが増える要因は以下の2つです。

1.学生(大学生・専門学校生など)の引越しが増える
2.ファミリー層の引越しが増える

学生さんやファミリー層のみなさんは、サラリーマンに比べて長い夏休みですが、
油断せず、早めに準備にとりかかりましょう。

学生の引越しが増える理由

大学生の引越し

今年入学式を迎えた学生さん、希望する物件に住んでいますか?

合格発表から入学までの時間は意外に短いです。この間に物件探しをして、引越しの手続きや実際の作業を行いますが、
学生さん用のワンルームマンションは、この時期一番の繁忙期となります。

ですから、希望する物件に入居するのも大変だし、
希望する予算で契約するのも結構難しかったりします。

だからといって、合格前にフライングして物件探しをする勇気はありますか?
旅費がかかるのもありますが、受験勉強の方が大事ですよね。

というわけで、入学前はとりあえず妥協できる物件に引っ越しをして、
夏休みに住みたいアパートやマンションに引っ越しをする人が増えています。

夏休みの方が3月と比べて家賃も安いですし、意外と物件も動いています。
土地勘も出てきたので、どのあたりが自分にあっているのか、最寄駅へのアクセスやスーパーやコンビニなどの利便性も実体験として分かってきます。

どの不動産屋さんが評判いいのか?先輩や友達から情報収集することもできます。

学生向け、新居探しのコツ

新居を探すときには、以下に注意しましょう。

1.立地条件(学校や駅近く、閑静な住宅街など)
2.物件の状態(間取りや南向き、2階以上など)
3.予算(家賃、管理費など)

具体的には、こちらです。

・通学に便利であるか
 ⇒ドアtoドアの時間、駅までの距離、雨の日の状況など
・生活に便利であるか
 ⇒スーパー、コンビニ、病院、薬局等が近くにあるか
・住宅条件が満足できるものであるか
 ⇒間取り、日当たり、近所の状況
・支払いを継続していける家賃か
 ⇒万が一の場合でも、数ヶ月~1年間払い続けられる家賃か
・安全・安心して生活できるか
 ⇒オートロックや、通勤通学経路の安全性など

学生さんは、大学や短大、専門学校の種類によってライフスタイルが様々だったり、
個人の趣味趣向が様々だったりと、希望する住宅も多種多様になっているようです。

人気のある物件はすぐに埋まってしまうことも多いようですが、中には掘り出し物の物件もありますので、根気良く探してみましょう。

家族(ファミリー層)の引越しが増える理由

家族の引越し

夏休みになると、家族(ファミリー層)の引越しが増えます。

小学生、中学生、高校生など転校を伴う引越しの場合、できれば夏休みなどの長期休みがいいですよね!?

学年や学校の区切りなど3月に引越ししたいところですが、それが難しい場合には、夏休みの引越しになるケースが多いです。
(海外の学校では、夏休みが学年の区切りになるケースもあります)

家族(ファミリー層)の引越しコツ

夏休みは長いようで、意外と短いです。
計画を立てて、早めに行動しましょう。

ファミリー層の引っ越しでやるべきことは、大きく分けて以下の2つです。

1.子供の転校手続
2.実際の引っ越し

転校手続きには、書類をそろえたり、実際に出向いて行って手続が必要な場合もあるので、下調べをしっかりとしておきましょう。

実際の引っ越し作業については、夏休みだから自分で引越しをしよう!と言う方もいますが、猛暑の夏にこれをやるのはかなりハードです。

引越し作業はやることも多いため、まずは業者への引越し見積もりをとっておきましょう。
引越し費用を少しでも安く抑えたいなら、以下の一括見積もりサイトが便利です。

一括見積もりはこちら

夏休みの引越しには、学生さんやファミリー層も増えますが、それだけではありません。

一人暮らし(会社員)、夫婦二人(DINKS、シニア)など、多くの方が引越しをします。

夏休みに引越しを検討している方は、しっかりとスケジュールを立てて、早めに行動しましょう!

夏休みだから気をつけること

水分補給で脱水症状対策

夏休みの引越しで気をつけることは、大きく分けて

1.体調管理(夏ばて、熱中症、脱水症状など)
2.引越し期間(スケジュール)

の2つです。

夏休みですから、当然暑いです。

そして引越しは、夜間の作業よりも、昼間の作業のほうが圧倒的に多くなりますので、
暑さによる体力消耗も大きくなります。

熱中症、脱水症状、夏ばてなどに気をつけて、適度な休憩と水分補給を心がけましょう。

次に、引越し期間(スケジュール)ですが、夏休みに引越しをされる方は、転勤や単身赴任、卒業や入学といった外部の影響による引越しとは違い、

自分自身の都合で引越しする場合が多くなっています。

家を購入したとか、学区内だけど広めの家に引越しをするとか。

期限がしっかり決められていない分、引越し作業がダラダラと長くなりがちですので、スケジュールを決めて引越しをしましょう!

自分で引越しをしようとしている方へ

引越しを手伝ってくれる仲間

夏休みということもあって、自分で引越しを計画中の方もいらっしゃると思います。

その際の注意としては

1.人員確保
2.車確保
3.猛暑対策
4.余裕をもったスケジュール
5.自分でできるところは、事前にやっておく

引越しは一人ではできません!まず必要なのは、引越しを手伝ってくれる友人・知人です。
もちろん、親や兄弟でもOKです。

ベッドやタンスや冷蔵庫などの大型家具や大型家電を運ぶには、力持ちの若い男性に手伝ってもらえると心強いです。(特にベッドの引越しは大変だと思いますので)

それから、手伝って頂いた方への昼食等の準備や、お礼も忘れないようにしましょう。

車の確保は、レンタカーのトラックになる場合が多いですが、道幅などを確認して、引越し元や引越し先の住居横まで侵入可能であるか確認しておきましょう。

また、トラックの運転は乗用車とは全く違った感覚が必要ですので、練習が必要だと思います。

夏休みのこの時期はとにかく暑いので、猛暑対策は必須です。着替え、タオル、水分補給、塩分補給、健康管理については、自分だけでなく、引越しを手伝ってくれる方の分も考慮した方がいいかも知れません。

自分で引越しをする場合、プロではないので、想定外なトラブルが発生して、思ったよりも時間がかかってしまうことも多々あります。

スケジュールには十分な余裕をもちましょう。

ワンポイント

あとこれはとても重要なことですが、
自分で引越しをする場合のリスクも頭に入れておきましょう。

例えば、

1.スケジュール遅れによる引越し費用の増加
 ⇒レンタカー代、ガソリン代、駐車場代など
2.レンタカーや友人のお礼等で、引越し費用が高くなってしまう
 ⇒休日返上で手伝ってくれる友人にはきちんとお礼しましょう
3.運搬中に家電や家具などが損傷。またはキズがつく
 ⇒修理代、場合によっては新品を買う必要性も
4.引越し中の事故や怪我など
 ⇒自分だけでなく、手伝ってくれる方にも

引越し業者はプロとして引越しを行ってくれるので、上記のようなリスクに関してもきちんと準備して、トラブルがあった際にも一般的には対応してくれます。
(引越し見積もりの中には、保険代も含まれている場合も多いですが、念のため引越し業者に確認しておきましょう)

自分で引越しをする場合には、これらのリスク全てに責任を取らなければいけません。上記の考慮して、最悪のシナリオを検討すると、自分で引越しをするリスクも結構あることに気が付くと思います。

万が一に備えて、引越し業者への見積もりをとって、引越し料金がどのくらいになるか、確認しておきましょう。

引越し業者に依頼した場合の引越し料金は、一括見積りサイトを使えば簡単に調べることができます。

裏技的ですが、「自分で引越しをしようとおもっているけど、料金次第では引越し業者にお願いしたい」と伝えると、引越し業者も安い見積もりを作ってくれるかも知れません。

夏休みの引越しで50%OFFの方法