レオパレスの玄関まわりは、内見のときはさらっと見てしまいがちです。
でも、引越し当日に荷物が通る場所でもあるので、あとから「あれ、どうだったっけ?」となりやすいところでした。
ここでは、内見で撮った写真と、その場で不動産屋さんから聞いたこと(覚えている範囲で)・自分が感じたことを、写真ごとに整理していきます。
「レオパレス 玄関 引越し」で気になる点がある方は、チェック用のメモとして使ってください。
玄関のつくり

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関ドアを内側から見た状態(ドア・ドアノブ・鍵まわり)。
② 見て分かったこと
- ドアは金属製に見える(一般的な玄関ドアのつくり)。
- ドアノブはレバーハンドル型に見える(プッシュプルではない)。
- 鍵は一般的なタイプに見えた(ディンプルキーではないように見えた)。
③ 迷うポイントは?
- 鍵(シリンダー)交換の可否を、契約前に確認しておくか。
- 玄関付近の寒さ・結露が気になる季節は、簡単な目隠しや断熱で対応するか。
- 私の場合は、玄関の「音の通り方」が気になったので、内見時に廊下の声の聞こえ方も少し確認しました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関の床(たたき)と、靴を置くスペース。
② 見て分かったこと
- 玄関スペースはコンパクトに見える(靴を並べる幅が限られる)。
- 玄関で「一時置き」できる床面積は多くなさそう。
③ 迷うポイントは?
- ふだん出しっぱなしにする靴(仕事用+普段用)が収まるか。
- ゴミ出し前の袋・段ボールの一時置き場所を、玄関に作れるか。
- 私の場合は、靴の数を絞って「玄関に置くのは2足まで」にすると落ち着きました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関付近の下駄箱(収納)。
② 見て分かったこと
- 収納はあるが、容量は大きくはなさそうに見える。
- 形状的に、入る靴の種類(高さ・奥行き)が選びそう。
③ 迷うポイントは?
- 靴の数が多い場合、玄関以外の収納(棚・ボックス)を使う前提にするか。
- 雨具や傘の置き場所を、どこに作るか。
- 私の場合は、玄関に“置きたい物リスト”を作って、入る分だけにしました。
チェックリスト(玄関の中)
- □ 靴を何足出しておくか(2〜3足など)
- □ ゴミ袋・段ボールの一時置き場所があるか
- □ 傘・雨具の置き場所を想定できるか
- □ 鍵交換の可否(必要なら)を確認できるか
玄関ドアまわり(郵便受け・照明・宅配)

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関ドアの郵便受け(新聞受け)の開口部。
② 見て分かったこと
- 郵便受けはドアに付いている。
- 受け皿がなく、投函物が床側に落ちる構造に見える。
- 目隠しはあるが小さめに見える。
③ 迷うポイントは?
- 投函物が床に落ちるのが気になる場合、室内側で受ける工夫をするか。
- 目隠しが必要なら、簡単なカーテン等で対応するか。
- 私の場合は、郵便物の置き場が散らかりやすいので、玄関横に“受け皿”を作りました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関まわりの照明(内側の灯り)。
② 見て分かったこと
- 物件によって、照明の種類が異なる(この写真は電球タイプ)。
③ 迷うポイントは?
- 夜の帰宅時、玄関まわりの明るさが十分かを確認するか。
- 電球交換のしやすさ(脚立が必要か等)を見ておくか。
- 私の場合は、玄関が暗いときは小さなセンサーライトで補いました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関ドア付近の宅配ボックス(ドア備え付け型)。
② 見て分かったこと
- 玄関ドア側に付くタイプが多いように見えた。
- 大きさに制限がありそう(入る荷物が限られそう)。
- 受取証の発行などは、方式によって対応が分かれそう。
③ 迷うポイントは?
- よく頼む荷物サイズが入るか(小包中心か、大きめが多いか)。
- 宅配の受け取り方(置き配/対面/再配達)をどう運用するか。
- 私の場合は、小さめ荷物中心なら十分でしたが、大きい荷物は時間指定に寄せました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関横の棚(備え付け収納)に見えるスペース。
② 見て分かったこと
- 物件によっては、玄関近くに棚が付いている場合がある。
- 下駄箱+小物置きとして使えそうに見える。
③ 迷うポイントは?
- “玄関で使う物”(鍵、消毒、印鑑など)の置き場にできるか。
- 棚の上に物を増やしすぎない運用にできるか。
- 私の場合は、棚に置く物を固定(3つまで)にすると散らかりにくかったです。
チェックリスト(玄関ドアまわり)
- □ 郵便受けの構造(床に落ちる/受け皿の有無)
- □ 夜の玄関の明るさ(廊下側も含めて)
- □ 宅配ボックスのサイズ感(よく届く荷物が入るか)
- □ 玄関横の棚や小物置きがあるか
エントランスから玄関まで(建物側の導線)

① ここに写っているもの(内見メモ)
建物の入り口(外観・外灯)。
② 見て分かったこと
- 外観は整って見える。
- 外灯はあるが、夜は暗く感じる場面がありそう。
③ 迷うポイントは?
- 夜の帰宅動線(明るさ)を、実際の時間帯で確認するか。
- 雨の日の出入り(屋根・ひさし)をどこまで重視するか。
- 私の場合は、夜にもう一度現地を見て、暗さの印象だけ確認しました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
エントランスドア(自動ドアではないタイプ)。
② 見て分かったこと
- 自動ドアではない。
- オートロックは見当たらない(この内見範囲では)。
③ 迷うポイントは?
- 建物共用部の設備(オートロック等)をどこまで条件に入れるか。
- 来客対応をどう運用するか(モニター付きインターフォン等の有無)。
- 私の場合は、共用部設備は“あると嬉しい条件”として別枠にしました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
集合ポスト(テープが貼られている区画がある)。
② 見て分かったこと
- 集合ポストで郵便物を受け取るタイプ。
- 未入居区画にテープが貼られているように見える(運用ルールがありそう)。
③ 迷うポイントは?
- 入居時に自分で対応が必要な作業(テープを剥がす等)があるか確認するか。
- 郵便の受け取り動線(集合ポスト中心)に慣れているか。
- 私の場合は、入居当日の“やることメモ”に入れておくと安心でした。

① ここに写っているもの(内見メモ)
共用の階段(幅が比較的あるように見える)。
② 見て分かったこと
- 階段は広めに見える。
- エレベーターは見当たらない(この建物は3階建て)。
③ 迷うポイントは?
- 引越し荷物(冷蔵庫・洗濯機など)の搬入経路として問題ないか。
- 2階以上の場合、階段の昇り降りを生活の条件に入れるか。
- 私の場合は、大きい荷物があるときは業者に階段幅を見てもらうのが早かったです。

① ここに写っているもの(内見メモ)
共用階段(屋根があるように見える)。
② 見て分かったこと
- 屋根があり、雨の日に濡れにくそう。
- 一般的なアパートの階段に近い印象。
③ 迷うポイントは?
- 雨の日の傘・荷物の扱い(手すりの使い方など)を想像できるか。
- 夜の明るさ(足元の見え方)を確認するか。
- 私の場合は、雨の日に一度だけ現地を見て、滑りやすさを気にしました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
共用廊下(照明が点いている区画と点いていない区画があるように見える)。
② 見て分かったこと
- 節電の運用なのか、照明が最低限に見える。
- 夜は暗く感じる可能性がある。
③ 迷うポイントは?
- 夜の廊下の明るさを、内見時刻と違う時間帯でも確認するか。
- 暗い場合の対策(スマホライト/小型ライト)を気にするか。
- 私の場合は、廊下が暗いと“鍵を出す動作”が増えるので、玄関前の明るさも重視しました。
チェックリスト(建物側の導線)
- □ 夜の明るさ(入口〜廊下〜玄関前)
- □ 集合ポストの運用(入居時の手順があるか)
- □ 階段の有無(エレベーターがない前提でよいか)
- □ 大きい荷物の搬入経路(曲がり角・幅)
玄関を開けたら階段(少し変わったタイプ)

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関ドアが近い配置(1階と2階で入口が分かれているタイプ)。
② 見て分かったこと
- 玄関ドア同士が近い位置にある。
- 上下階の住戸が並ぶ構造に見える。
③ 迷うポイントは?
- 玄関前で人がすれ違う動線が、気になるか/気にならないか。
- 玄関前に物を置かない運用ができるか。
- 私の場合は、玄関前に“置かない”前提だとスッキリしました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
同タイプの全体像(上下階の入口配置が分かる写真)。
② 見て分かったこと
- 住戸の入口が上下で分かれている。
- 通路から各玄関へ近い導線に見える。
③ 迷うポイントは?
- “玄関の出入り”が生活感としてどう感じるか(落ち着く/落ち着かない)。
- 来客時の案内がシンプルかどうか。
- 私の場合は、動線が短いのは楽でしたが、玄関の置き場はより工夫が必要でした。

① ここに写っているもの(内見メモ)
玄関を開けた直後に階段がある室内。
② 見て分かったこと
- 玄関からすぐ階段になる構造。
- 玄関の床面積が限られそう。
③ 迷うポイントは?
- 引越しで大きい荷物を運ぶとき、階段の幅・曲がりがネックにならないか。
- 玄関に傘や靴を置くスペースが足りるか。
- 私の場合は、このタイプは“引越しの難易度”が上がりやすいので、業者に写真を見せて相談しました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
室内階段(玄関から部屋へ上がる動線)。
② 見て分かったこと
- 専用の階段がある(上下移動が前提)。
- 階段は勾配があり、荷物を持つと手がふさがりやすそう。
③ 迷うポイントは?
- 忘れ物をしたときの動線(上り下り)を許容できるか。
- 日用品の置き場所(1階/2階)をどう分けるか。
- 私の場合は、よく使う物を2階に集めると、上り下りが減りました。

① ここに写っているもの(内見メモ)
同系統のタイプ(階段の色違い/配置違い)に見える室内。
② 見て分かったこと
- 似た構造でも細部が違う(階段の位置や色など)。
- 階段部分も専有面積に含まれるタイプがある(注意点として意識しておく)。
③ 迷うポイントは?
- “階段がある分、居室がどれくらい取れるか”を体感で確認するか。
- 家具・家電の搬入を、現地寸法で確認するか。
- 私の場合は、階段の占有感が強いときは、同家賃帯の別間取りも比較しました。
チェックリスト(階段が室内にあるタイプ)
- □ 玄関の床面積(靴・傘・荷物の一時置き)
- □ 階段の幅・曲がり(冷蔵庫/洗濯機が通りそうか)
- □ 忘れ物の動線(上り下りが苦にならないか)
- □ 生活動線(1階に置く物/2階に置く物)を分けられるか
総合チェックリスト(玄関まわり)
| 確認ポイント | 見る場所(写真 or 現地) | 迷いが減る理由 |
|---|---|---|
| 靴を出しておける数 | 写真B / 現地 | 玄関の“散らかりやすさ”が見える |
| 下駄箱の容量と形 | 写真C / 現地 | 靴・雨具の収納計画が立つ |
| 郵便受けの構造 | 写真D / 現地 | 郵便物の扱い方(受け方)が決まる |
| 宅配ボックスのサイズ感 | 写真F / 現地 | 受け取り運用(置き配/対面)が決めやすい |
| 玄関前の明るさ | 写真M / 夜の現地 | 帰宅時の動作(鍵・足元)の安心感が変わる |
| 階段の有無(エレベーター) | 写真K,L / 現地 | 引越しの手段(業者/自力)が選びやすい |
| 大きい荷物の搬入経路 | 写真K,L,P,Q / 現地採寸 | 当日の“詰まりポイント”を減らせる |
| 玄関横の棚の有無 | 写真G / 現地 | 小物の定位置が作れる |
| 入口〜玄関までの動線 | 写真H〜M / 夜の現地 | 毎日の出入りのストレスが予測できる |
まとめ
今回内見した範囲では、玄関まわりは「必要なものが最小限そろっている」印象でした。
そのぶん、靴・傘・郵便物など“玄関に集まりやすい物”は、最初に置き方を決めておくと落ち着きます。
また、階段が関わるタイプは、引越しのしやすさが変わりやすいので、写真と現地で一度だけ確認しておくのが安心でした。
編集後記
玄関は「毎日通る場所」なのに、内見のときは後回しになりやすい場所でした。
写真で見返すと、玄関の広さや収納のクセが思ったよりはっきり残っていて、判断材料として役に立ちました。
次に内見するなら、玄関だけは最初の3分で“置きたい物が置けるか”を確認しようと思っています。





