レオパレス21の物件で「洗濯機が備え付け」と聞くと、かなり助かります。

一方で、入居前に「どんな洗濯機?どこにある?使い勝手は?」が分かると、迷いが減ります。

ここでは、内見で見た範囲の写真と、そのときに聞いたこと/感じたことを、メモとして整理します。

「レオパレスの備え付け洗濯機がいらないかも」と思っている方も、判断材料の確認に使ってください。

確認したいこと 見る場所 分かること
洗濯機のタイプ 写真A〜C 縦型・全自動/機能のシンプルさ
置き場所 写真D〜E 室内か/導線(玄関・浴室の近さ)
収納の余地 写真F 洗剤やネットを置けるか

写真A:全自動洗濯機(操作部・メーカー感)

全自動洗濯機(操作部・メーカー感)
写真A:洗濯機のメーカーは日本製のメーカーが多く、機能的にはシンプルでした。

① ここに写っているもの(内見メモ)

縦型の全自動洗濯機の操作パネル周りです。

② 見て分かったこと

  • 操作はシンプルで、基本は「入れて→スタート」で回せそうでした。
  • 内見した範囲では、日本メーカーの個体が多い印象でした。
  • 乾燥機能や多機能系は、この範囲では見当たりませんでした(見落としの可能性はあります)。

③ 使い始めたときに迷いそうなポイントは?

  • 私の場合は、最初に「槽洗浄(クリーナー)」を一度してから使うか迷いました。
  • 洗濯量が多い人は、容量(4.2kg前後)で足りるかを確認したくなります。
  • 静音性は個体差があるので、運転音が気になるかは入居後に調整が必要そうです。

写真B:全自動洗濯機(外観・サイズ感)

全自動洗濯機(外観・サイズ感)
写真B:内見した範囲では、縦型の全自動洗濯機が標準のように見えました。

① ここに写っているもの(内見メモ)

備え付け洗濯機の外観です。

② 見て分かったこと

  • 新品ではないものの、極端に古い印象はありませんでした。
  • 容量は一人暮らし向けのコンパクトサイズに見えました。

③ 使い始めたときに迷いそうなポイントは?

  • 私の場合は、洗剤が溶け残りやすい季節(冬)は液体に寄せるか迷いました。
  • 洗濯ネットやハンガー類をどこに置くか、置き場の導線で迷いそうです。

写真C:キッチンの隣に洗濯機(間取りの並び)

キッチンの隣に洗濯機がある配置
写真C:この物件ではキッチンの隣に洗濯機がありました。

① ここに写っているもの(内見メモ)

キッチン付近に洗濯機が並ぶ配置です。

② 見て分かったこと

  • 生活導線としては、洗濯→干す(浴室・ベランダ)までの動きが物件ごとに変わりそうです。
  • 料理中に洗濯機を回すと、動線が重なる可能性があります。

③ 使い始めたときに迷いそうなポイントは?

  • 私の場合は、洗濯物の一時置き(カゴ)をどこに置くかで迷いそうです。
  • キッチン周りのスペースが狭いと、通り道が詰まりやすいかもしれません。

チェックリスト(洗濯機本体まわり)

  • □ 縦型/ドラム式のどちらか(内見で確認)
  • □ 容量の目安(週の洗濯回数に合うか)
  • □ 操作パネルの簡単さ(説明書の有無も)
  • □ 洗濯カゴやハンガーの置き場(通路が塞がらないか)

写真D:室内の洗濯機置き場(玄関・浴室の近く)

室内の洗濯機置き場
写真D:洗濯機置き場は基本的に室内で、玄関や浴室の近くが多い印象でした。

① ここに写っているもの(内見メモ)

室内の洗濯機置き場(防水パン周辺)です。

② 見て分かったこと

  • 内見した範囲では、屋外置きではなく室内置きが中心でした。
  • 洗剤やネットを置ける棚が付くケースもありました。

③ 使い始めたときに迷いそうなポイントは?

  • 私の場合は、洗剤類を「棚/別収納」のどちらにまとめるか迷いそうです。
  • 脱衣所が狭いと、洗濯物の仮置きスペースが不足するかもしれません。

写真E:浴室の隣に洗濯機置き場(導線)

浴室の隣にある洗濯機置き場
写真E:この物件では浴室の隣に洗濯機置き場がありました。

① ここに写っているもの(内見メモ)

浴室のすぐ近くにある洗濯機置き場です。

② 見て分かったこと

  • 洗う→干す(浴室乾燥の有無/ベランダ)への動線が短くなる可能性があります。
  • 夜遅くに回す場合、音がどれくらい響くかは物件の遮音性にも左右されそうです。

③ 使い始めたときに迷いそうなポイントは?

  • 私の場合は、深夜の洗濯を避けたいので回す時間帯をどうするか迷いそうです。
  • 浴室前が狭いと、出入りの邪魔にならない配置(カゴ・タオル類)で迷いそうです。

チェックリスト(置き場・導線)

  • □ 室内置きか(屋外置きでないか)
  • □ 玄関〜浴室〜キッチンの動線(通りやすいか)
  • □ 洗濯物の「仮置き」スペースが作れそうか
  • □ 棚がある場合、手が届く高さか

写真F:洗濯機の上の棚(収納量)

洗濯機の上の棚
写真F:洗濯機の上には棚がある物件が多かったですが、棚は大きすぎない印象でした。

① ここに写っているもの(内見メモ)

洗濯機上部の棚(収納スペース)です。

② 見て分かったこと

  • 洗剤・柔軟剤・漂白剤・ネットなど、最低限は置けそうでした。
  • 棚の奥行きや幅は物件差がありそうです。

③ 使い始めたときに迷いそうなポイントは?

  • 私の場合は、在庫(詰め替え)を置く場所は別に必要かもと迷いそうです。
  • 背が低い人は、上段の取り出しやすさで迷うかもしれません。

故障したときのメモ(覚えている範囲で)

  • 内見時に聞いた範囲では、故障時はサポート窓口に連絡して対応してもらう流れでした。
  • 故障のタイミングで交換になることもある、という話でした(物件・時期で異なるはずです)。

総合チェックリスト(入居前に一度だけ確認)

確認ポイント 見る場所(写真/現地) 迷いが減る理由
洗濯機のタイプ(縦型/ドラム) 現地・写真A〜B 置き場サイズや使い方の想定ができる
容量の目安 現地・写真B 洗濯回数の見込みが立つ
置き場が室内か 写真D〜E 生活動線と快適さに直結する
洗濯カゴの置き場所 現地 通路が詰まりにくくなる
棚の大きさ・届きやすさ 写真F 洗剤類の置き方が決めやすい
干す場所までの距離 現地 毎日の負担が読みやすい
説明書・注意書きの有無 現地 初日に迷いにくい
故障時の連絡先(掲示物) 現地 困ったときにすぐ動ける

洗濯機まわりは、
「壊したかどうか」「最初からの傷か」で迷いやすい場所です。
条件を整理した状態で引越し方法を見ると、
余計な心配をせずに比較できます。

条件を整理しながら引越し方法を比較する

まとめ

内見した範囲では、洗濯機は縦型の全自動で、置き場は室内のケースが中心でした。

機能はシンプル寄りなので、洗濯量や干し方のスタイルに合うかを先に見ておくと安心です。

「持ち込みたい/買い替えたい」と考える場合も、まずは置き場と導線を見てから判断すると整理しやすいと思います。

条件を整理しながら引越し方法を比較する

編集後記

内見のときは、
洗濯機まわりが「使えるかどうか」よりも、
どこまでを最初の状態として把握しておくかを意識して見ていました。

写真を残しながら確認しておくと、
入居中に気を遣うポイントと、
あまり気にしなくていいポイントが分かれてきます。

結果的に、洗濯機まわりで
退去時に指摘されることはありませんでした。