ソファの大きさは?種類は?

ソファの引越し

私が子供の頃、自宅にはソファーはありませんでした。昔、ソファはお金持ちの客間やリビングルーム、もしくは会社の応接室にあるだけで、一般家庭には、ない。
だいたい、当時は畳の和室で、ダイニングテーブルやソファがなじむ住宅環境ではありませんでした。

幼少期にそんな経験をした人は、大人になって一人暮らしを始めたとき、結婚して新居に引越しをするとき、ソファーを購入することが多いようです。

どんなに仕事で疲れて帰ってきても、お気に入りのソファーに座ってくつろぐ時間は、疲れを癒し、明日への活力をくれるかけがえのない空間です。

ソファーでリラックス

そんな大事なソファですが、引っ越し業者はちゃんと選んでいますか?

1人用、2人用、2.5人用、3人用などソファーには様々な大きさがあります。
ファブリック、合成皮革、本革といった表面材質、
ウェービングベルト、S-スプリング(Sバネ)、コイルスプリング、ポケットコイルスプリングといった構造があります。

引っ越し先での新生活、気持ちよく始められるよう、引っ越し業者選びも慎重に行いましょう。
もちろん、引越し見積もり料金も大切です。

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ソファーとラグマットのインテリアバランス

ソファとラグマット

リビングで大きな面積を占めるソファーとラグマットのインテリアバランスって、
結構慎重に考えますよね。
面積が大きい分、部屋に与える印象もインパクト大ですから。

失敗しないソファとラグマットの決め方は、
まずはソファーから選ぶことなんですって。
色は汚れが目立つ白や淡い色はNG。
濃すぎる色や奇抜な色もNG。
デザインもすぐに飽きが来るかもしれないような奇抜なものはNG。
要は茶色系やベージュなどの、シンプルな形のソファーがいい、
ということですよね。

もしソファーで遊び心を出したいなら、カバーリングを変えればいいです。
カバーリングは洗濯もできるので、汚れ防止にも役立ちますよね。
小さな子供のいるお家だと、食べこぼしなどもあるので、
こういう洗えるタイプのカバーリングがつけられるソファーもおすすめです。

次にラグマットです。
ラグはソファーよりも値段も安いし、いたみなどで長年使える物ではないので、
こちらで遊び心を出しましょう。
部屋に使う面積が広いだけに、濃すぎる色は圧迫感を与えて部屋が狭く見えますが、
デザインや柄など、いろいろ遊べますよね。

季節によって素材感を変えるのもアリだと思います。
冬は毛足の長いシャギー感のあるラグを、夏は涼しげなイグサのラグを、
など、いろいろと交換するのも楽しいです。

要はソファーはカバーリングの変えられる無難なものを選び、
ラグで遊び心を加える、というのが、ベストバランスではないでしょうか…?

引越し前から使ってたソファを、イケアのアームチェアに変えた結果

アームチェア

引越してきてから、ずーっと同じソファーを使っていた我が家。

前の家に住んでいたときにニトリで買った、3人がけのリクライニング式のハイバックのタイプを愛用していました。

・・・愛用していました、、、と言っても、それはまだ夫婦2人だった頃まででしょうか(^^;)

子供が生まれてからはゆっくりとリクライニングソファに座る余裕もなく、いつしか取り込んだ洗濯物置き場と化してしまいました(涙)

元々大きくてとても存在感のあったソファですが、関係の無いものがたくさん乗せられるようになってから「とりあえず物を置いておく場所」となってしまい、

たまにゆっくり横たわろうと思っても、上に乗っているものをどかすこともできず、本末転倒な感じで数年間過ごしてました。

夫婦2人で、リクライニングとしてゆっくりと映画を楽しんでいたころが懐かしい。。。

でも、状況は変わったのです!

うちに必要なソファは、もうこれではない!

と、処分することに決めました。

その後、いくつか安めのソファを迷走し、、、(笑)

現在はイケアのアームチェアを家族に1人ずつ用意しています。

ソファのようにみんなで座ることはできませんが、子供も少し大きくなってきたし、それぞれの椅子で絵本を読んだりテレビを見たりしてくつろぐのもいいなあと(^^)

子供にとって一番よかったのは、椅子をひっくり返したりしてトンネルを作ったり、組み合わせて小さな家を作っておうちごっこができるようになったりと、おうち遊びの幅が広がったことでしょうか。

手放すには勇気のいるソファでしたが、今はこれでよかったと思っています。

1人暮らしにソファーは必要ない?

ソファ

家の中の家具や家電。

大きくて場所をとるものほど、買い換えるチャンスってめったにおとずれませんよね。。。

特に家具なんて、家電よりも買い替え時に迷うものです。

たとえばソファー。

子どもに落書きされたり布地が破れたり裂けたりして、見た目にもさすがにこれ以上はむり・・・

というレベルにまでなってしまったのならともかく、

まだ使えるよなぁ、、、とモヤモヤした気持ちのまま、新しいソファーを見るたびにときめきを抑え込んだりしていませんか?(^^;)

使えるものでも思い切って捨てる! ときめくモノしか身の回りに置かない!

断捨離や、こんまり流のトキメキ片づけなどのブームが起こってからずいぶんになりますが、

いまだその流れは衰えていません。

この先何年も使うことを考えて、高額をはたいて買ったソファーなどならともかく、

うす汚れてしまってすでに輝きを失ったまま、あまり使われなくなってしまったものなら、

きちんと手入れをして蘇らせてあげるか、もしくは思い切って処分してみてはいかがでしょう?

我が家の場合、「絶対に捨てられない!」と執着していたソファーを処分し、

家族1人につき1脚のイスを購入してから、リビングの風景が大きく変化しました。

まずほとんど場所を動かすことのないソファーに対して、イスは自在に場所を動かすことができます。

いつもテレビの方向を向いているわけでなく、ベランダの方に向いてみたり、

テレビ側から家族の顔を見る位置に置いてみたり。

夫婦で向かい合って座ってみたり、子どもと円を囲むように並んでみたり。

座る位置が変わることによって、関係性にも距離感の幅が広がるものです。

1人で家族から離れて本を読んでみたり、みんなの顔を見ながらお茶を飲んだりして、

リビングでの家族の位置関係を楽しむのもよいものですよ(^^)

ちなみに、パーソナルチェアはマッサージチェアのように重くて動かしづらいものよりも、

木などの材質で軽く、見た目もシンプルなものの方が動かしやすく、部屋全体に与える圧迫感も少ないのでおススメです。

我が家の場合はIKEA(イケア)で購入した、POANG(ポエングシリーズ)を愛用しています。

引越しなんて、まさにソファー買い替えにもってこいのチャンスですよね!

ソファー1つ処分することによって、引っ越し費用にも影響してくる上、

引越し後の新居での部屋のレイアウトの自由度も高くなるものです。

実は、いいことづくめのソファー卒業?(笑)

家族1人につき、イス1脚の生活。

なかなかおススメです☆

不要なソファーは引越しのお荷物!?

古いソファ

リビングなどで、家族の中心になるソファー。

家族みんながリラックスできる居心地のよいソファーなら、多少傷みがひどくなってでも使い続けたいですね。

ですがそうでないソファーの場合、洗濯物や雑誌などの一時置き場になってしまって誰も座ることができない、、、などと本末転倒になってしまっていたりすることもありますよね(^^;)

我が家のソファーには身長180センチの巨体な夫がいつも斜めに寝ていて、結果的に1人で占領してしまっているんです(>。<)

硬さと座面の広さにこだわって選んだローソファー。

私はすごく気に入っているのですが、巨体な夫がくつろぐには背もたれが低すぎるようで・・・

結局、楽な姿勢になろうとずりずりと体がずれていき、いつも斜めに横になってしまうのです。

休日で夫が家にいる日はほぼ夫が占領しているので、私も子供もソファーには座ることが出来ません。

夫のために、ハイバックで背もたれの高いソファーに買い換えようかとも思ったのですが、やはり部屋が狭く感じてしまうので大きいサイズのソファーは置きたくなく・・・

そこで!

夫用に、1人用のハイバックのリクライニングソファーを購入し、いっそのこと私と子供達はソファーのない生活をしてみよう!ということになったのです。

ネットなどで調べていると、ソファーのない生活を選択されている方が意外に多くてビックリ!

おまけに実践している方はみな、

「ソファーがなくなってから部屋が広く使える」
「ソファーの下を掃除する必要がなくなって楽チン」

などと、高評価なのです。

「来客のときに困る」という意見もあるようですが。

これは期待大!

夫には、IKEA(イケア)のアームチェアをしばらくソファーとして代用してもらって、この生活で家族みんなが快適なら、いつかまた夫だけに高価なリクライニングソファーなどを考えてみるのもいいかなと(^^)

またリビングからソファーを撤去した方の中には、リビングダイニングを充実させている方もいらっしゃるようです。

ダイニングの椅子をL字型のソファーなどに変えて、ダイニングでくつろぐという発想ですよね☆

これから引越しを考えられていて「うちのソファーはあまり使ってないかも・・・」という方。

思い切ってソファーを処分してみるのも1つの方法ですよ♪

クッションカバーだけでも夏らしく!

ソファーとクッション

夏本番。とにかく暑くて大変!

毎日を過ごす家の中も、涼しげな素材で一新できたら、

快適さもぐんとアップしそうですが、実際にはそうもいきませんよね。

でも、小物ひとつでも夏らしいものに変えれば、結構感じ方も変わるんですよ。

我が家も、変えたいところはいろいろあるのですが、

予算も、時間的にも余裕がないので、

部屋に入ったときに一番に目に入るソファのクッションカバーを

涼しい感じに変えてみることにしました。

これまでのカバーは厚手で、色もブラウンと、やや厚ぼったい感じのものだったので、

夏らしい布地とモチーフのものにすることに。

素材は、肌触りもいいリネンに、レースのモチーフとリボン。

あまりごちゃごちゃするとかえって暑苦しくなるので、

なるべくシンプルに仕上げてみました。

すると、クッション2個だけしか変えていないのに、

ずいぶん感じが変わったんです!!!

想像以上でした!!

可愛い感じに仕上がったので、テンションが上がっただけかもしれませんが。

思いのほか、うまくいったので、合わせてソファにもカバーをかけようかと思っています。

ほんとは、カーテンとかの大きなものを変えるのが一番なんですけどね。

まずは、小さいものからちょっとずつもいいかな、と思います(*^_^*)

冬のインテリアは「赤」を差し色にして暖かく

赤のインテリア

これからいよいよ寒い冬の到来ですよね。
寒い外から帰ってくると、家の中が暖かいとほっとします。
私はインテリアが大好きなので、四季折々のインテリアを楽しみたいのですが、
小さな子供がいるとなかなか難しかったりするんです。
まずは子供が怪我をしないように、安全第一ですから。。。

しかしやっぱり、秋には秋の、冬には冬のインテリアを楽しみたいです。
特に冬はクリスマスにお正月と、インテリアを楽しむにはもってこいの
行事がありますから。

なのでインテリアの一部だけでも、季節感を楽しめるものを取り入れたいと思います。

今日私が部屋の模様替えをした部分は、クッションカバーを変えたことです。
ソファのクッションって、インテリアの印象にはけっこう大切なんですよ。

我が家はどちらかというと、白を基調にしたインテリアなので、
差し色に赤をもってきました。
赤はあたたかみのある色なので、冬のインテリアの差し色にはおすすめです。

また赤はクリスマスカラーでもあるため、ツリーを出せば一気にお部屋が
クリスマスの雰囲気をかも醸し出してくれますよ。

さらに赤は、おめでたい色でもあります。
なのでクリスマスを過ぎてもそのままお正月カラーの差し色にも使えるんです。

そのほか赤は、ランチョンマットやテーブルランナーに使うのもいいですよね。
カーテンのバランスの部分だけに使うのも、とってもオシャレです。
しかし赤は差し色なので、ソファやテーブルなど、大きな部分すべてに使うのは
避けたほうがいいと思います。
あくまでもポイント使いで使うことが、インテリアのテクニックなんですよね。

大きな家具はなかなか変えられませんが、こういったファブリックで
季節感を楽しみたいと思います。