梅雨時の引っ越しは料金の安さが魅力

6月の引越し料金は、安い!

沖縄では梅雨が明けても、東京ではまだまだジメジメした気候く日本の気候。
強めの雨が降っているなか、引っ越しのトラックをみかけると本当に気の毒な気持ちになりますね。

でも梅雨時の引っ越しは、デメリットばかりでもないんですよね。

もちろん旧居←→トラック←→新居←→の移動が多く、必然的に屋内と屋外を移動しなければいけませんから、お天気がよいに越したことはありません。

荷物も濡れますし、突然の気候の変化によりキャンセルや延期の可能性もあります。

そんな、いろいろと残念な梅雨時引っ越しのメリットはズバリ、料金!
これに尽きます。

梅雨時期の引っ越しはみんな避けがちなので、引越し屋さんも比較的空いています。
ですから、ピークシーズンに比べると週末の引っ越しでも割安料金で済ませることができるのです

料金のほかにも、梅雨時期限定でオプションサービスの割引が受けられたり、防水梱包を無料でしてもらえたりと、暇なシーズンだけあって、引越し業者側もかなりいろんなサービスを取りそろえています。

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アジサイと女性

なお、梅雨時期以外の引っ越しで残念ながら予定日が雨になってしまった場合、当日や後日の割引などは当たり前ですが適用されません。

また、梅雨時期で料金が格安な半面、荷物を保護したり、新居の床を拭いたりなど、引越しの実作業は増えますので、その点には気をつけておきましょう。
雨・大雨・台風の日、引越しの延期やキャンセルは可能なの?

6月に引越しを予定している方は、場合によっては混雑します。

6月の引越し

というのも、6月といえばジューンブライド。6月に結婚する花嫁は幸せになれるというのが都市伝説であるかどうかは別として、

結婚雑誌や婚活サークル、結婚相談所、ネットの出会い系サイトまで結婚に関する特集をすることが多く、普段は「結婚したい!」なんてあまり考えない方であっても、電車の中、テレビ、インターネットなどで結婚に関する特集を見ているうちに結婚したい気持ちが湧き上がってくる人は少なくないようです。

そうは言っても、6月の結婚特集でテンションが上がって、6月に結婚してしまう人はほとんどいないので、何ヶ月も前から準備をしていて、「結婚式を挙げるなら、6月がいい!」と希望する方も多いようです。

花嫁

というわけで、結婚に関連する引越しが多くなるのが6月です。新婚さんに人気の2LDK、3LDKのマンションやアパートなどの人気は高まってくるでしょう。

逆にひとり暮らし用の物件は3月4月のピークから一段落ついてくるので、ひょっとしたら家賃が安くなっているかも知れません。大家さんや不動産屋さんの立場からしたら、3月や4月に入居者がいなかった不人気物件や、ひょっとしたらこのまま入居者不在で何ヶ月もたってしまうかも知れない。。。。。といった不安材料もあります。

6月に入居してくれる人はありがたい! と思われている場合があるので、家賃、管理費、敷金礼金はもちろん、部屋の中のメンテナンスやハウスクリーニングなど値引き交渉してみると良いかも知れません。

驚き!

ということで、6月の引越しは一部を除いて、それほど混んではいないため、引越し料金は比較的安く抑えられる可能性がありますが、引越業者にそのまま見積もり依頼を出しても、ほとんど定価でそんなに安くはならないでしょう。
まずは一括見積もりサイトを活用して、複数業者に一斉に引越しの見積もりを出してから、業者選びを行っていきましょう。

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引越し一括見積もり

そして、結婚を伴う引越しの場合、スケジュールがタイトになってしまうと値段交渉も難しくなってしまいます。出来る限り日程に余裕を持たせて、安く見積もってくれる日時を探しましょう。

ここは大きなポイントなのですが、新郎と新婦の両方の引越しを同じ引越し業者に請け負ってもらえるように交渉してみましょう。

引越し業者としては、1度に2件の引越し依頼が来るため、値引き交渉に応じてくれやすくなりますし、新居においても複数の業者が入り乱れると訳が分からなくなってしまいますので。

そういった意味も含めて、引越し業者選びはとても大切です。特に結婚を伴う引越しの場合、新しい人生の門出にもなりますので、値段だけじゃなく、サービス内容や、いざと言うときの補償内容もしっかりと確認して、納得のできる業者に依頼しましょう。

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6月は引越しの穴場って本当? それなりの根拠はあるようです

なるほど、納得!

新年度を迎える2月~3月にかけての時期は、不動産業界にも大きな動きがあると言われています。
2月に引越し
3月の引越し見積もりで損をしない5つのポイント

よい物件もたくさん出てきますし、希望通りの条件で賃貸物件を探すことも比較的困難ではないように思います。

ですが物件の供給量に対して需要も大きくなるために、よい物件はあっという間に借り手がついてしまうのも現実です。

人気エリアの物件や、条件のいい物件などはすぐに決まってしまうため、よい物件がたくさん出るからと言ってもその物件が手に入るとは限らないんですよね。
一人暮らしのアパート・マンション物件探し(内見)のポイントとは?

では、よい物件が手に入りやすい、引越しの穴場の時期ってあるのでしょうか?

必ずしもそうというわけではありませんが、条件が整えば6月は最高の物件にめぐり合える可能性があるのだそうです!

6月は言わば物件が動かない時期だと言われており、不動産業界でも動きの少ない時期だとされています。

また梅雨時ということもあり、雨の引越しを避けるためにも引っ越し日をあえて6月に予定する人もあまりいないのだとか。

特に物件にも動きがなく引越しにもむかない6月ですが、3月に出た物件の売れ残りがかなりよい条件で賃貸に出ていることがあるそうです。

3月と9月の繁盛期を逃した時期でもあり大家さんは早めに借り手を見つけたい時期であるため、6月あたりから賃料を下げるなどの対策をし始めます。
9月は引越し繁忙期!予約・引越し見積もりは、お早めに!

そのため、条件の割には賃料が安く設定されている物件が多く出るのだとか。

また、5月あたりに緊急に出た好条件の掘り出し物件などに出会える確率も高く、競争相手の少ない6月の引越しは実は穴場とも言われているそうです。
5月に引越し

突然の引越しでは時期を選ぶことは難しいですが、今後のご参考になさってみてはいかがでしょう(^^)

6月の引越しは結婚式に注意

雨の結婚式
Beautiful just married couple under umbrella walking away on road at park

6月の引越しの特徴としては、やっぱりジメっとした梅雨時期で、お天気が不安定だということ。
それに加えて、ジューンブライドもあります。
つまり結婚を理由に新居に引越す人も、ほかの時期より多いんですね。

結婚に伴う引越しの特徴は、都市部では、新郎新婦それぞれが1軒に引越す、2件まとめた引越しが多いこと。
また、地方では一人暮らしから旦那さんのご実家、あるいはお嫁さんの実家から旦那さんの実家、という引越しも多いようです。

反対に、お天気の問題もあるので、単身引越しは少なめ
一人暮らしの引越し見積もりでは、単身パックを選ぶな!

また、結婚情報誌の『ゼクシィ』などの統計によると、6月はあくまで結婚式や入籍の時期で、実際にはそれ以前に引越しを済ませてしまうカップルが多いとのことです。

引越し後は、新婚生活はもちろん出産・子育ても見込んでいるカップルがほとんどですから、必然的に引越し業者の選択も慎重になります。

多少値段が高くても、大手の業者を選択するカップルが多いというわけです。

もし6月に単身引越しをすることになった場合は、あくまで「単身」で結婚に伴う引越しじゃないと、業者にしっかり伝えること。
カップルで引っ越しする場合は単身パック×2?

結婚だと思われると、結納のお着物や家具などの本来、単身なら不要なハズの補償オプションをつけられてしまったりする可能性があるからです。

反対に、結婚に伴う引越しの場合には、その事情をしっかり話したほうがベター。

いずれにしても、自分がどういった事情で引越しをするのかをしっかり伝えたほうが、自分にピッタリ合った引越しができるというわけですね。

蒸し暑い梅雨時を快適に過ごす寝具やカバー類

寝具

昨日からなんだか湿気が多くて、まるで梅雨を先取りしたかのようなお天気ですね。
天気予報でも来週からは「走り梅雨」になると言っていました。
せっかく5月のさわやかな気候を楽しんでいたのに、
一気に梅雨まで季節が進んでしまうなんてイヤですよね。

やはり蒸し暑い時期って、体が暑さにまだ慣れていないじゃないですか。
なのでよけいにダルく感じてしまうんですよ。
息子もあせもができる季節だし、寝る前にも「暑い」と言うようになりました。
掛布団はもちろん調整していますが、やっぱりそろそろ寝具も考えないといけませんよね。

特にシーツは、寝ているときには直接肌が当たる部分なので、
さらっとした肌触りのものが気持ちがいいです。
特に梅雨から夏にかけては、汗でべたつくなんて気持ち悪いですよね。
快眠できないと体調にも影響してくるしで、
やっぱり眠りの環境は大切だと私は思うんです。

枕カバーだって変えたいし、そろそろ夏仕様に変えようか…と思います。
今は生地にキシリトールなどが入った枕カバーやパッドシーツなども売っています。
通販で買ってもいいけど、普通にイオンとかの寝具コーナーで売っているので、
この週末に家族で見に行こうかしら…?

特に息子のあせもはすごいことになるので、
やっぱり早めに対策を考えないと!ですよね。
それにしてもまた、あの寝苦しい季節がやってくるかと思うと、
なんだか憂鬱になります。。。
参考⇒ベッドの引越し見積もり料金を安くするには?~運搬料金、解体、組み立てからダブルベッド、マットレスまで~

引越してきたけど洗濯物が乾かない? 梅雨時の部屋干し事情

洗濯もの部屋干しは臭い

物件選びで重要視するポイントとして、ベランダを挙げる方も多いと思います。

広々としたバルコニーで、たくさんの洗濯物や大きなシーツなどが太陽の光と風だけでしっかりと乾いてくれた日って、とっても幸せな気分になりますよね(^^)

ベランダの大きな家に引っ越したいな~ という思いを持っている人も多いのではないでしょうか。

最近では、洗濯から乾燥までを一台の洗濯機で済ませる人も増えているようです。

一人暮らしの場合などはよいと思いますが、、家族の人数が多いときなどは電気代もかさむ上に1日に2回、3回と洗濯機を使いときには事足りませんよね・・・
引っ越しの荷物整理のポイント~洗濯機・お風呂場・寝具編~

雨や曇りの日が増える、これからの梅雨の時期。

先日、ママ友が「部屋干しした旦那のYシャツが匂うって言われちゃってさ・・・」と。

しっかり乾かしたつもりでも、生乾きだった場合には汗をかくうちに匂いが発生しちゃうんですよね・・・

ここがいちばんの部屋干しにおける問題なんです。

世の主婦にとって、梅雨時の洗濯事情はなかなか大変です。

いかに部屋干しの空間を充実させるか!

洗濯物を効率よく確実に乾かすには、ある程度の風の通り道が必要です。

風通しの悪い部屋にいくら長時間干していてもなかなか乾かないのは、空気の対流がないため。

なので部屋と部屋の境目や、廊下などのように、風が抜けやすい場所に物干し場を用意するといよいかもしれません。

引越しで物件探しをされる場合には、ベランダが充実している(ある程度の広さがあり雨よけの屋根がついている)ことも大切ですね。

部屋の中の空気の対流が悪いような間取りでは、梅雨時の部屋干しは期待できないと思ってよいでしょう。
(扇風機などで風を送り続けるなどの対策をとれば大丈夫ですが)

梅雨時の引越し・・・ 食品のカビ発生や腐敗に注意

みかんに生えたカビ

梅雨入りと共にジメジメとした季節がやってまいりました。

洗濯物の乾きも悪いし、布団もなんとなく湿っぽくなるし・・・

そんな梅雨どきの引越しにも注意が必要です。

雨によって引っ越し作業に影響が出るということももちろんありますが、普段よりも湿度が高い梅雨時はなにかと気をつけないといけない点が出てきます。

たとえば前の日に使ったバスマットやまだ洗っていない状態の洗濯物など、どうしても乾かせないままで梱包しないといけないものってありますよね。

湿気を含むようなものは、梱包の段階で他のものと一緒にしないで、引っ越し後すぐに開封して取り出せるように分かりやすくしておくとよいでしょう。

そして新居に到着したらまず最初に取り出して、乾燥できる場所に干しておきましょう。

梅雨時やこれからの夏場は、湿度、温度ともにカビがいとも簡単に発生しやすい条件がそろっています。

一晩そのまま置き忘れてしまっていただけでも、翌日には黒いカビが点々と・・・なんてことになりかねません。

またどうしても食べ切れなかったり処分しきれないまま持ってきた食べ物や飲み物などにも、注意が必要です。

冷蔵庫が設置されるまで湿度と温度の高い部屋に置いておくことで、容易に腐ったり傷んだりしてしまうことが十分に考えられます。

梅雨時や夏場の引っ越しでは、冷蔵の必要な食品類はできるだけ引越し前に人にあげるか、処分しておくようにしましょう。