引越し相場が気になる主婦

引越しを検討している方が、

まず最初に気になるのが、

引越し料金の相場

ではないでしょうか?

■ワンルームでの引越し料金は?
■ファミリータイプの引越し料金は?
■長距離の引越し料金は?

 などなど。

一括見積もりサイトで、引越し相場を確認する

単身(学生、単身赴任、一人暮らし)の引越し料金の相場

一人暮らし

まずは、単身の引越し
例えば神奈川県から東京都への引越し(同一県内または隣接都道府県)の場合

引越し料金の相場は、2万円~6万円と言われていますが、以下のケースでは引越し見積もりが高くなります。

■引っ越し元と、引越し先の移動距離
■荷持つの量
■3月や9月など引越しシーズン
<関連情報>
3月の引越し見積もりで損をしない5つのポイント
9月は引越し繁忙期!予約・引越し見積もりは、お早めに!

学生さんや、新社会人の方など、初めての引越しの場合は、

ベッドやタンスといった大型家具や
冷蔵庫、洗濯機といった大型家電は

引越し後に購入し、少しでも荷物量を少なくすることがポイントです。

<参考記事>
ベッドの引っ越し方法と注意点
冷蔵庫の引越し準備と注意点
洗濯機の引っ越し準備

上記以外でも、初めての引越しの場合は、必要最低限の家具や家電だけをそろえて、引越し先にて徐々に購入することで、引越し料金を節約できます。

■引越し後の購入でも問題ない家具や家電
電子レンジ、炊飯器、薄型テレビ、掃除機、机、椅子、ステレオ、間接照明、空気清浄器、本棚、箪笥、クローゼット、食器棚、カラーボックスなど

引越し後に近所のディスカウントストアやリサイクルショップを捜せば、掘り出し物が見つかるかも知れません。
もし、引越し前に購入した場合には、現住所ではなく、新住所へ配達してもらいましょう。

引越し業者の単身プラン

単身引越しプラン

一人暮らしや単身赴任向けの引越しプランとしては、以下があります。

■アート引越センター
 単身パック、学割パック、レディースパックなど
サカイ引越センター
 せつやくコース、ご一緒コース、らくらくAコース、らくらくBコース、らくらくCコースなど
■アリさんマークの引越社
 超ミニ引越しプラン、特ミニ引越しプラン、ミニ引越しプランなど
■ハート引越センター
 スタンダードプラン(基本プラン)、エコノミープランなど
■ファミリー引越センター
 シングルプランなど
■日通(日本通運)
 単身パックS・L、単身パックX、単身パック当日便など

上記以外にも、赤帽など運送会社の引越しプランやクロネコヤマト(ヤマトホームコンビニエンス)といった宅配業者の単身引越サービス、単身引越ジャストサービス、おまかせフリー割サービスなどたくさんあります。訪問見積もりが不要なケースもありますが、コンテナのサイズを間違えたり、に入りきれない場合には、追加料金が必要になるケースもあるので要注意です。

引越し業者数だけでもものすごく多いのに、プランの数が多く、いったいどれを選んだら良いのか、分かりにくいですよね!?ホームページの料金表や見積もりシミュレータを使っても最低料金なのか、料金設定がよくわからないことが多いです。

こんな時に便利なのが、引越し一括見積もりサービスです。

数百社の引越し業者の中から、あなたにピッタリの引越し業者とプランを見つけてくれます。荷物量や移動距離など自分の条件に合った引越し内容で、見積もりを出してくれるので、相場が分かるだけでなく、最も安い引越し業者を見つける必須ツールです!

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夫婦二人の引越し料金の相場

夫婦二人の引越し

次に夫婦2人の引越しのや、同棲しているカップルの場合。

例えば東京都から埼玉県への引越し(同一県内または隣接都道府県)だと

引越し料金の相場は、3万円~8万円と言われています。

こちらも、単身の引越しと同じように、距離や荷持つの量、シーズンによって異なってきますが、

■共働き/DINKSなのか?専業主婦なのか?
■若い夫婦(新婚さんや、結婚を伴う引越し)なのか?
■子どもが独立した後のご年配の引越しなのか?

によって、

■どの引越し業者の
■どの引越しプランにするか

が変わってきますので、当然引越し料金も大きく変わってきます。

自分たちのライフスタイルや、家具などの種類(高級家具が多い?)や数、自分たちで引越しをしたいのか?引越し業者に依頼したいのか?

などなど、優先順位を考えて、引越しプランを立てるのが良いでしょう。

夫婦二人の引越しプラン

カップルの引越し

夫婦二人やカップル向けの引越しプランとしては、以下があります。

■アート引越センター
 おまかせパック(基本コース/ハーフコース/フルコース)、シニアパック
■サカイ引越センター
 せつやくコース、ご一緒コース、らくらくAコース、らくらくBコース、らくらくCコースなど
■アリさんマークの引越社
 アリさんパック、経済パック、フルパック、スペシャルフルパックなど
■ハート引越センター
 スタンダードプラン(基本プラン)、エコノミープラン、パーフェクトプランなど
■ファミリー引越センター
 カップルプラン(標準コース/梱包コース)など
■日通(日本通運)
 セルフプラン、ハーフプラン、フルプランなど

単身の引越しを違って、カップルによってライフスタイルや荷物量も全然違ってきます。ですから、自分たちにあったプランを選ぶことが大切です。

単身引越しとほとんど変わらない荷物量も方もいれば、家族の引越し以上に荷物量が多くて、旦那さんも奥さんもお仕事で忙しい場合もあります。

ですから、ここは引越し一括見積もりサイトを使って、自分たちにピッタリの引越し業者とプランを見つけてみましょう。無料で使えるのと、エアコン工事、荷物の一時保管、ペットの引越し、ハウスクリーニングとオプショナルサービスも合わせて、各社まとめて見積もり依頼ができて、便利です!

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家族(ファミリー)の引越し料金の相場

ファミリーの引越し

最後は、家族(ファミリー)の引越しの場合です。

例えば、東京都から千葉県への引越し(同一県内または隣接都道府県)の場合

引越し料金の相場は、4万円~10万円と言われています。

こちらも、単身の引越しと同じように、距離や荷持つの量、シーズンによって異なってきますが、

大変なのが、

■引越し日時を決定すること
■引越しに伴う手続き(子どもの転校など)

ではないでしょうか。

お父さんの転勤など会社の都合や
子供の学校行事の切れ目(卒業や進級)
引っ越し時期は、いつがいいの?卒業式の後は、大学卒業→卒業旅行→新入社員と、忙しい!

などがうまく合わないと、下手したら、父親だけ先に引越しをするか、ホテルやウィークリーマンションで過ごさなくてはいけないかも知れません。

あと、

子どもが乳幼児や小学生で、自分で引越し準備をすることができない状況なのか?
中学生や高校生で、自分の荷持つは自分で梱包できるのか?

といった要因でも引越し料金は大きく変わってくるでしょう。

まずは、引越し可能な日時の候補を複数出した上で、一括見積もりサイトを利用して引越し業者の選定を行うと共に、荷持つの整理整頓をしましょう。

引越し準備にかかる時間が想定外に長くなるかも知れませんので。。。

家族(ファミリー)の引越しプラン

家族の引越し

家族(ファミリー)向けの引越しプランとしては、以下があります。

■アート引越センター
 おまかせパック(基本コース/ハーフコース/フルコース)など
■サカイ引越センター
 らくらくAコース、らくらくBコース、らくらくCコースなど
■アリさんマークの引越社
 アリさんパック、経済パック、フルパック、スペシャルフルパックなど
■ハート引越センター
 スタンダードプラン(基本プラン)、エコノミープラン、パーフェクトプラン、エクセレントプランなど
■ファミリー引越センター
 ファミリープラン(標準コース/梱包コース/開封コース・フルコース)など
■日通(日本通運)
 セルフプラン、ハーフプラン、フルプランなど

家族の引越しの場合、荷物量が多くなることと、引越し日が限られることが多く、ここをクリアできる引越し業者とプランを選ぶことがポイントです。

あと、乳幼児など子供が小さく、子供の面倒を見ながら引越し準備をしなければいけないのか、中学生や高校生などある程度は自分で梱包や開封などの引越し準備ができるのかによって、引越しがどのくらい大変なのか、大きく違ってきます。

ここまで書くと、では、どの引越し業者の、どのサービスを選んだら良いのか?迷ってしまうかと思いますが、こんな時に便利なのが、引越し一括見積もりサービスです。

数百社の引越し業者が登録しているので、地域や引越し条件にあった引越し業者が見つけやすくなります。その際、訪問見積もりのポイントをチェックしておくと、見積もり料金をさらにお得にできますよ!

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引越し料金の相場は、あてにならない!?

引越し相場はあてにならない

ここまで引越し料金の相場について、話をしてきましたが、

実際のところ、引越し料金相場は、ほとんどあてになりません。

そもそも引越し料金を決める要素として

■荷持量(手配するトラックの大きさと台数)
■作業員の人数
■引越し元と引越し先の移動距離

を基準に引越し料金が決まってきますが、

■引越しの時期(3月や9月は高い)
■引越しのしやすさ(エレベーターの有無など)
■引越し業者に依頼する作業内容(梱包開封だけでなく、オプションなど)

も大きく影響してきます。

引越し料金については、最低限の取り決めはあるものの

引越し業者が独自の判断で決めていることが多いのです。

ですから、引越し料金(定価)はあって、ないようなもの

時価のようなものです。

そして、最終的な引越し料金(見積もり)は、

■どの引越し業者に依頼するか?
■いつ見積もりを依頼するか?
■どのようなルートで見積もりを依頼するか?

を基準に、引越しの見積もり時に決定されます。
(各種割引サービス、割増料金も含めて)

引越し業者に知り合いや、強いコネがある方は別ですが、

一般の方ができて、一番有効な方法は、引越しの一括見積もりサイトを使うことです。

引越し相場(料金)は、

■各個人(家庭)のオーダーメイド
■時価

であることを念頭に、自分にあった引越しができる様、本サイトを活用してください。

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