おもちゃの梱包は結構大変です

子供のおもちゃの梱包作業は大変です

引越し準備で、梱包をしているとき、迷うのが子供のおもちゃ。

子供のおもちゃは、結構大きく、形が不規則なので、大きめのダンボールに入れてもすぐにいっぱいになってしまいます。

いっぱいといっても、おもちゃが不規則な大きさで、ある程度の大きさがあるため、いっぱいだけどスカスカな状態。

その分ダンボールを使えばいいのですが、段ボール箱も無限にあるわけではないので、工夫が必要です。
【要注意!】引越し業者からの無料ダンボールプレゼントは、もらっていいの?タダでダンボールを得る方法も

おもちゃ梱包のコツ

子供のおもちゃ

まず、使っていないおもちゃは捨てましょう!
分解できるおもちゃは分解しましょう!
おもちゃの隙間に洋服等を入れて、できるだけ隙間をなくしましょう!

これで、引越しのダンボール箱の節約できます。

もし、子供が小学校高学年などある程度大きくなってきたら、いらないおもちゃの処分や梱包作業を自分でやらせてみましょう。

そうすると、「自分はおもちゃの数多い!」ってことに気がつくと思います。子供の成長は早く、ちょっと前までは大好きだったアンパンマンのおもちゃは、いつの間にか見向きもしなくなります。

小さい頃の思い出としてとっておくのもいいですが、引越しをして新生活を迎えるのなら、思い切って処分するほうが新たな気持ちで、新居での生活を始めることが出来るでしょう。

その際、「いらないおもちゃを捨てましょう!」よりも「小さいお友達にあげようね!」と言ったほうが説得力があるかも知れません。

子供の成長は早いです!

将来は、お医者さんになりたい!

子供の成長は本当に早いです。ちょっと前まで、アンパンマンやしまじろうで遊んでいたと思ったら、ディズニーキャラクターや、プリキュア、セーラームーン、ムシキングなど、保育園、幼稚園、小学校と成長するにしたがって、興味があるおもちゃもどんどん変わってきます。

ですから、引越しのタイミングで、思い切っておもちゃを処分してみてはいかがでしょうか?そんなことをしたら、新居でさみしい思いをさせてしまうかも!?
と心配になるかも知れませんが、子供のおもちゃは意外と多いものです。もし、少なくなっても、友人や親せき、とくにおじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼントでまたすぐに増えていきます。

おもちゃがなくても、子供たちは結構自分で工夫して遊ぶものです。そういったときに創意工夫の習慣も身に付き、心身ともに成長できるチャンスと考えてみてはいかがでしょうか?