引越し体験談

今回の引越し体験談は、奥さんの妊娠、出産を見越した引越しです。

結婚した当初に、住む住宅はちょっとお洒落なマンションだったり、駅の近くの交通に便利なとこだったりしますが、

子供ができると、住む場所の優先順位が全然違ってきますね。

引越しをするタイミングは、人それぞれだと思いますが、妊婦さんでお腹が大きい状態での引越しは大変ですね。

<引越し概要>
・I・Kさん(31歳 専業主婦)
・引越し時期 2013年3月
・場所 北海道内での引越し
・家族構成 3人+お腹の赤ちゃん(出産、子供の成長を見越した引越し)
・間取り:3LDKから2LDKへ
・引越し業者 サカイ引越センター(不動産屋さんの紹介)
・引越し費用 7万円強
・引越し一括見積もりは使っていない

引っ越しの動機 2人目出産後の生活を考えて

2013年3月、2人目出産後の生活に備えて引っ越しをしました。

当時住んでいた家は4階建ての4階。

エレベーターはなく階段のみ。

1人目は1歳で歩けはしたけど階段は登れず…大きいお腹で子供を抱えて階段昇降をする

日々でした。

ふと2人目が生まれた後の生活を思い描いてみたのですが…2人目が生まれる頃は上の子

は1歳半。まだ階段を全部登りきる事は出来ないだろう。

…となると子供2人抱えて階段を昇降しなければいけないのか?

しかも買い物に行った時は子供プラス荷物も…「あ。こりゃ無理だわ」と思った私。

夫に相談をしてみたところ「俺は日中家にいないし、お前と子供達が生活しやすい環境で

生活するのが一番だから…引っ越ししたいなら引っ越そう」と言ってくれました。

そして、引越しが決まりました!

2人目の出産予定は2013年4月、引っ越しが決まったのは2013年2月。

引っ越す時期も悩みました。出産してから引っ越すか出産する前に引越すか。

時間的には出産してからの方が片付けもゆっくり出来る…けど、産後間もない体で引っ越

すのは大変じゃないか?

それじゃあ、今から物件を見て良いのがあったらその時に引っ越そう! となり、

互いの両親にも報告をしてもし出産後の引っ越しになった時は手伝ってもらう事に。

運よく条件に合った物件がすぐに見つかり、契約に至りました。

新しい物件は同じ市内で、距離はだいたい10キロ強、部屋は3LDKから2LDKと狭く

はなったけれど築年数が35年から築7年になりました!

引っ越し業者は不動産会社で斡旋していていたサカイさんにお願いする事に。

すぐに営業の方が来てくれ話を聞くと…ほぼ空いてない。

それもそのはず、物件が決まったのが3月。

3月の引越しと言えば、新生活スタートで最も引越しが多い時期…。

訪問見積もりのときに、なんとかなりませんかね?

とガンバッテ交渉してみた結果…3月23日の夕方の時間帯なら空いています。との事。

とにかく抑えておかないと!と夫に確認もせずに申し込み。

運ぶものは大型家具のみ(自家用車で運べるものは運んだ)でトラック一台で済んだので料金は

7万強でした。

一括見積もりサイトは利用しませんでした。

時期が時期だったので直接来てもらった方が良いし、不動産会社あっせんの会社なら安心

だろうと言う事で。

この引越しをして思ったのは「引っ越しはもっと計画的に行うべき」と(笑)

我が家の場合、本当にバタバタだったので…今となっては笑い話ですが。

実は今現在も引っ越しを検討中…今度はじっくり考えて計画的に事を進めようと思ってい

る次第です。

引っ越しは計画的に!(笑)

編集後記

大人だけの時は、階段だけでもそんなに不便ではないかも知れませんが、乳幼児が一緒だと、エレベーターは必需品となるのですね。勉強になります。

引越しも大変なようでしたね。「引越しは計画的に!」なんて、テレビCMか何かで聞いた気がしましたが、引越し作業って、本当にやることが多いです。

私もそうでしたが、実際に引越しを始めるまでは、引越しがこんなに大変だったなんて、全く気がつきませんでした。

あと、引越し料金も結構いい値段でしたね。一年中で一番忙しい時期であったことと、引越し業者の方も忙しい中で、無理やりスケジューリングしてくれたこともあって、あまり安い料金にはならなかったのかも知れません。

不動産屋さんが紹介してくれる引越し業者だと、何となく断りずらくなってしまうかも知れませんが、そんな場合でも、一括見積もりを使って引越しの見積もりをとっておくと、引越し料金の相場というか、値段交渉の際に、どのくらいの料金までなら値引き少々が出きるかなど、目安にもなって、いいかも知れません。

もちろん、一括見積もりで、安くて親切な引越し業者が見つかれば、その業者に引越し作業を依頼するのが一番ですからね。

引越し体験談って、お友達の中でもなかなかシェアしずらいところもあるので、本サイトのような引越し情報サイトを活用してもらえると嬉しいです。