引越し費用を安く抑えたければ、以下が大事。

1)安い引越し業者を見つけて
2)安い見積書を作成してもらう

実際にやるとなると、かなり面倒くさい!

でももし、これが簡単にできるツールがあれば、使ってみたいと思いませんか?

引越し料金を安くする方法

そうは言っても・・・と思う方は、私の体験談が参考になるでしょう。

【悲報】引越しが決まった!でも引越し業者が怖い。

引越し見積もりの仕組みと、引っ越し費用を安くする方法について、具体的に知りたい方は、このまま続けて読んでください。
長文ですが、絶対に役立つ内容ですよ。

<目次>
1.一番安い引越し業者はどこ?
2.引越し料金はどうやって決まるの?
3.引越しの見積もについて
 3-1.見積もりとは?
 3-2.タイミングは?
 3-3.直前でもOK?
 3-4.必要な情報は?
 3-5.見積もりのコツ
4.引越し一括見積もりサイトって何?
 4-1.メリットは?
 4-2.デメリットは?
5.引越し一括見積もりサイトを使ってみよう!
6.見積書について
7.訪問見積もりについて
 7-1.訪問見積もりとは?
 7-2.訪問見積もりは必要なの?
 7-3.何社くらい?
 7-4.何時までOKなの?
 7-5.訪問見積もりの順番は?
 7-6.準備することは?
 7-7.当日の流れはどんな感じ?
 7-8.荷物チェックについて
 7-9.正式な見積書作成
8.引越しのスケジュール(日程)
9.引越し準備
 9-1.梱包作業(引越し作業)
 9-2.引越し手続き
 9-3.引越しハガキ
10.単身・一人暮らしの引越しでは
11.引越しトラブルを回避するには
 11-1.無料ダンボールトラブル
 11-2.誤差によるトラブル
12.自分で引越しした方が安いんじゃない?
13.引越し豆知識
14.引越し業者一覧
15.家財チェックリスト
16.面倒な引越し手続きランキング
17.引越しメニュー
 17-1.エコノミー
 17-2.スタンダード
 17-3.楽々パック
 17-4.スペシャル(カスタマイズ)
18.特殊な引越し
 18-1.長距離・遠距離の引越し
 18-2.学生・学割
 18-3.別居・離婚
 18-4.2箇所積み/2箇所降ろし
 18-5.荷物の一時預かりオプション
 18-6.不用品回収オプション
 18-7.マイカー陸送
 18-8.バイク陸送
 18-9.エアコン・ウォシュレットの取り外し/取り付け
19.付帯サービスを検証
 19-1.インターネット
 19-2.ウォーターサーバー
 19-3.食材宅配
20.引越し地域
21.法人の引越し
22.一括見積もりをする

一番安い引越し業者はどこ?

引越しが決まった後、まず気になるのが、一番安い引越し業者はどこ?どうやって探す?どこがいいの?
これらについて、初めての人にもわかりやすく説明していきます。

というのも、普通の生活を送って居れば、引越しの経験はそんなに多くなく、引越しのことをあまり知らないからです。

引越しなんて、自分の持ち物を移動するだけでしょ!

なんて考えていても、いざ引越しすることになって、やるべきことが多いことに驚く人も多いでしょう。

一番安い業者を一括見積もりサイトで探す

引越し料金はどうやって決まる?

引越し業者

引越し料金を決める3大要素はこちらです。

1)荷物量
2)移動距離
3)日時

1LDKよりも、2LDK、3LDKと間取りが大きくなる方が、一般的に荷物量が多くなっていきます。単身(一人暮らし)、夫婦(同棲含む)、家族の引越しでも荷物量は変わってきます。荷物の量、段ボールの数によって、配置するスタッフの人数と、必要なトラックの大きさ(2トントラックや4トントラックなど)と台数が決まってきます。

そして、上記の荷物を運ぶ移動距離もポイントです。トラックのガソリン代やスタッフの拘束時間等も変わってきます。

最後は、一番のポイントなのですが、日時です。平日よりも土日(休日)の方が引越し需要が高く、見積もり料金が高くなる傾向にあります。引越しというと朝一から作業をするイメージが強いですが、これを2番目3番目に作業を行うフリータイム便にすると、引越し料金を抑えられます。

引越し料金を最大50%安くする方法

引越しの見積もりについて

引越しの見積もりとは?

見積もりとは

引越し費用を調べているとき、「見積もり」という聞きなれない言葉がでてきます。

Wikipediaより
見積(みつもり)とは、金額・量・期間・行動を前もって概算すること。 見積り、見積もりとも書く。 また、それらを書面に記載したものを見積書(みつもりしょ)と呼ぶ。

引越しでは、ジュース値段や電車の料金表のようなわかりやすい指標は存在しません。荷物量、移動距離、日時など個人個人で状況は異なっていて、これらを計算して料金を算出する必要があります。

引越し見積もりのタイミングは?

引越しの見積もりは、いつごろからいつまで(何日前まで、日にちなど期間や期限・時期)に行うののがよいのでしょうか?

通常は、1ヶ月前から2週間前までに行えば問題ありません。1週間前でも、閑散期などでは引越し業者も受け入れてくれる場合が多いですが、3月や4月といった繁忙期では既に予約が入っている場合も多いでしょう。
3月の引越し見積もりで損をしない5つのポイント
4月に引越し

直前でもOK?

余裕をもって早い時期に見積もり依頼をするのが理想的ではありますが、引っ越し日の前日、あるいは即日に引っ越しをしてもらうことは可能なのでしょうか?
当日・即日の引っ越しは、一応できるけど…

これは引越し業者によります。前日でも、即日でも引っ越し豪奢のトラックやスタッフに空きがあれば大丈夫ですが、これを見つけるのはかなり大変ですし、見つけても提示金額があまりにも高い場合もあるでしょう。

こんなときには、引越しの一括見積もりサイトを利用して、多くの引越し業者から見積もり依頼をしましょう。

必要な情報は?

引越しの見積もりを行うために、最低限必要な情報は以下のとおりです。

1)運搬する荷物
2)転居先の住所
3)スケジュール

家族の引っ越しでは、基本的に家の中のもの全てを運んでもらうため、大丈夫だと思います。しかしながら、単身赴任や学生さんなどの初めての引越しの場合、実家から持っていく荷物は何か?現地で調達する家具や家電は何か?などあらかじめ決めておき、引越し会社には何を運んでもらいたいのか、ある程度明確にしておきましょう。
【荷物リスト】レオパレスへ引越し(単身赴任)

転居先の住所も大切です。大学や専門学校を受験して、合格したら学校の近くのアパートやマンションに引越しをしよう!と大まかに決めている方もいると思いますが、それだけでは引越し費用を正確に見積もることはできません。
引っ越し時期は、いつがいいの?卒業式の後は、大学卒業→卒業旅行→新入社員と、忙しい!

なぜなら、物件によって引っ越しのしやすさが全然違うからです。引っ越し先は4階以上のマンションの場合、エレベーターがあるか/ないかで料金が全然違ってきます(作業員の数が異なるので)。同じように、引越し先のマンションは大きな道路に面していて、2トントラックや4トントラックが横付けできる状態なのか?も重要な要素です。

このように道路状況やマンションに必要な養生(傷がつかないちょうにカバーすること)を確認して、そして作業員は何人必要なのか?これらを確定できる情報を決めておく必要があります。

最後は、スケジュールです。引っ越し予定日は休日(土日)を希望するのか、平日でもOkなのか?朝一(通常8時くらい)から引越しを行うのか、フリー便で午後からでもOKなのか?

スケジュールに関しては、可能ならある程度の余裕を持たせておいて、訪問見積もりの際に値段交渉をしながら確定していくと、引越し費用を安く抑えることもできるでしょう。

見積もりのコツ

引越しの見積もりをとる際のポイントは、以下のとおりです。

1)質のいい引越し業者に
2)数多く見積もり依頼をする

質のいい引越し業者を数多く集めて、そこから選べれば、安心して引越しができるでしょう。
これは、洋服や家具、家電などを買い物する場合と一緒です。質のいい候補をできるだけたくさんそろえて、その中から選ぶことができれば、ショッピングの満足度も高くなります。消去法ではダメです。

では、具体的にどうする?
⇒引越しの一括見積もりサイトを活用します。

一括見積もりサイトって何?

スマホで引越し一括見積もり

引越し価格ガイド、HOME’s引越し見積もり、ズバット引越し、引越し侍、引越比較.com、引越し達人など、聞いたことがある方も多いかも知れません。

引越し一括見積もりサイトとは、1回の入力で同時に複数の引越し業者に見積もりを出せるホームページ(WEBサイト)のことです。

一括見積もりサイトはこちら

メリットは?

1)1分!スマホでOK!簡単な作業で、相見積もりがとれる
2)安い!引越し業者に直接見積もりするよりも
3)引越し料金の相場がわかる
4)独自の特典がある
5)無料で使える

一番のメリットは、引越し費用を安く抑えられることです。スマホやパソコン、タブレットから、オンラインで1分ほどの作業でOK!

ディスカウントの基本は、複数業者に見積もり依頼を出すあい見積もりが基本なのですが、誰でも簡単にできるようにしたのが一括見積もりサイトです。

複数業者から料金の提示があるので、自分の今回の引越しに関する相場がわかりますので、のちの値段交渉にも使える貴重な情報が得られます。

キャッシュバックなど一括見積もりサイトでしかない特典などもあり、無料ですので使わない方がもったいないです!

実際に引越し依頼をするとき、料金が最安値も大事ですが、安心安全な引越し業者が選べることも重要なポイントです。複数業者を比較検討し、選択や決定がやりやすい一括見積もりサイトは、引越しの際の必須ツールと言えるでしょう。

デメリットは?

とても便利な一括見積もりサイトですが、残念ながら若干のデメリットもあります。

1)電話やメールがが多くなる
2)個人情報を伝える必要がある
3)たくさんありすずて、選べない

いちばん気になるのは、電話やメールが多くなることですね。こちらの都合を無視したしつこい迷惑電話や、うざい対応など、大量のメールと電話は本当にやめてもらいたいです。引越し日までの限られた日数を考慮しても、必要最低限で済ませてほしいものです。

仕事やプライベートの都合で、電話を受けられない方は、特記事項に「電話NG!メールでの連絡をお願いします。」と記載しておきましょう。それでも電話してくる引越し業者は、連絡ミスなどのトラブルの原因になる可能性もありますので、リストから除外することにより、紳士的に対応してくれる業者をフィルタリングしてくれると考えることができます。

引越し元や引越し先、電話番号やメールアドレスなどの個人情報を伝える必要があるのは、ある程度仕方がないことではありますが、信頼できる引越し一括見積もりサイトを選ぶことにより、安心して見積もり依頼することができます。

最後に、たくさんありすずて選べない、値段だけじゃなく、電話対応や返信メールを注意深く見ていくと、3、4社に絞り込むのはそんなに難しくないでしょう。その中で訪問見積もりをしてもらうことで、自分にピッタリの引越し業者が選びやすくなります。

引越し一括見積もりサイトを使ってみよう!

引越し価格ガイド

それでは、一括見積もりサイトを使ってみましょう。やり方は、簡単です。

iPhoneやAndoroidなどのスマホ、iPadなどのタブレット、パソコンなどから都合のいいときにアクセスすればOKです。

あとは、引越し元や引越し先の住所、連絡先、荷物の情報などを入力すれば、その日のうちに連絡が来ます。

一括見積もりサイトはこちら

見積書について

引越見積書

引越しを行う際、どんな作業をしてもらって、値段はいくらなのか、を明確に文書化したものです。個人個人で、やることも、費用も全然違う引越しですから、見積書は必須ですね。

訪問見積もりについて

引越し訪問見積もり

訪問見積もりとは?

引越し一括見積もりサイトから見積もり依頼をすると、概算見積もりが来ますが、これはあくまでも参考です。正式な見積もり書を発行してもらうために、引越し会社の営業マンに訪問してもらい、実際の荷物や住宅の状況などをチェックしてもらいます。

訪問見積もりは必要なの?

営業マンが家に来るということに抵抗感がある人もいるでしょう。しかしながら、訪問見積もりは引越しの見積もりをする上でも、必要なステップです。

引越し一括見積もりで得られた概算見積もりだけでは、引越し業者を1社に絞り込むことは難しいでしょう。料金だけを比較すれば、最安値の業者にすることもできますが、最終的に業者を決定するときには値段以外の会社の雰囲気なども大事になるからです。

そして、これが一番の目的なのですが、引越し当日、あるいは後日請求の対象とならないようにすることです。荷物の積み残しや、追加料金が発生してしまう原因としては、訪問見積もりをしないで、見積書を作成してしまったことが原因の一つになっています。

何社くらい?

人によりますが、2~3社くらいがいいでしょう。一括見積もりサイトから返事のあった業者の中で、料金的にも納得できる2~3社を選び、訪問見積もりを依頼します。

何時までOKなの?

朝7時くらいから夜は19時から20時くらいが一般的ですが、業者によりますので、夜21時や22時は要相談で可能な場合もあります。まずは引越し豪奢に相談してみましょう。
専業主婦の方であれば平日の昼間でも可能ですが、サラリーマンやOLの方ですと、休日、あるいは平日の夜になる場合もありますが、この場合は早めに営業マンに相談しておくと良いでしょう。

訪問見積もりの順番は?

たとえば休日に訪問見積もりを依頼する場合、可能な限り順番を工夫しましょう。
一番最初に可能性の高い業者を持ってきて、自分のイメージに沿っているか確認しましょう。続いて、第二候補、第三候補の訪問見積もりでは、第一候補で不足していた内容や費用を中心に交渉を進めるのがいいでしょう。

準備することは?

まず、見積もりに必要な情報がそろっているか再度確認しましょう。運搬する荷物、引越し先の住所、スケジュールについて変更等はないでしょうか?

その上で、部屋の片づけをしておきましょう。家の中が散らかっていると、どうしても荷物が多く見えてしまい、見積もり量が多くなってしまう可能性もあります。また、見られたくないものは、片づけておくことも大切です。

当日の流れはどんな感じ?

1)挨拶
2)荷物チェック
3)引越しのしやすさチェック
4)スケジュール等のヒアリング
5)必要に応じて、会社に確認
6)見積もり提示
7)値段交渉

これといった決まりはないので、引越し業者や営業マンによって異なってきますが、おおよその流れはこんな感じです。

簡単な挨拶と名刺を頂いた後(場合によっては、プレゼントなども)必要な情報を集めます。基本的には、荷物の量を見積もっていき、4tトラックなのか、2tトラックロングなのか、台数は何台必要なのか、などを計算していきます。このとき、ベッドの分解や組立て、大型テレビの養生などについても確認していきます。

そして、養生すべき個所と当時に、道路状況などからトラックの停車位置を確認します。引越し元での住宅からトラックまでの経路、トラックでの運搬経路、引越し先でのトラックから新居までの経路をシミュレーションしながら、作業人の人数を決定していきます。

このとき、アパートやマンションにおいて、1階よりも2階、3階よりも4階の方が、スタッフの人数が必要になります。階段だけなのか、エレベータがあるのか、クローゼットや冷蔵庫などはエレベータに入る大きさなのかも重要なポイントとなります。
冷蔵庫の中身は入れたままじゃダメなの?前日準備(電源OFF)から引越当日の冷蔵庫引越し

そして、引越し日時の希望を含めたヒアリングがあります。エアコンの取り外しや不用品処分などオプション作業を依頼する場合には、連絡しておきます。
エアコンの引越し~取り付け/取り外し費用を安くするコツ
引越しの際の不用品処分は無料なの!?相場は?

必要に応じて、トラックの状況や作業員の情報を確認したのち、見積書の提示となります。引越し内容の詳細とともに、トラックや作業員についても説明があるでしょう。値段交渉もこのタイミングで行います。

荷物チェックについて

引越し業者の営業マンの荷物チェックはどこまで行うのでしょうか?見られたくないものは、押入れの中などにしまっておくと思うのですが、結局あけられたら同じですよね!?

どこまで見る?については、営業マンは荷物を見に来るわけですから、基本的に全部見ます。でも、見られたくないものは、拒否できます。ただ、このとき、押入れやクローゼット全体を拒否すると、その中に荷物が満杯で入っている想定で見積もられますので、ひょっとしたら多めに見積もられるかも知れません。特別な養生や対応が必要な荷物があれば、きちんと伝えておく必要もあります。

正式な見積書作成

訪問見積もりの一番の目的は、正式な見積書を作成してもらうことです。業者によっては引越作業内容確認書が添付されている場合もありますが、今回の引越しで何をやってくれるのか、具体的に記載してあります。これによって、後々のトラブル回避にもなりますので、少しでも疑問に思ったことは、直接業者に確認しましょう。

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引越しのスケジュール(日程)

引越しスケジュール

<引越しの流れ>
1ヶ月前~2週間前:引越し業者に見積もり
1週間前まに:訪問見積もりと業者の決定
       無料ダンボールを受け取り、梱包作業を行う
引越し前日:冷蔵庫のコンセントの抜くなど、最終準備
引越し当日:引越し業者の作業、ガスの閉栓など
引越し翌日:引越し片づけ、各種手続きなど

引越しの流れの中で一番大切なことは、引越し業者を決めることです。これによって、業者に依頼する作業や、自分でやること(梱包や不用品処分など)が決まり、必要な費用なども決まるからです。

引越し準備

引越し梱包作業

引越し準備は、大きくわけて梱包作業と引っ越し手続きに分かれます。

梱包作業(引越し作業)

引越しをする場合、運んでもらう荷物が少ないほど料金が安くなります。ですから、整理整頓、できれば断捨離するような気持ちで、不要なものはどんどん処分していきましょう。

粗大ゴミを処分する場合には、リサイクルショップに買い取ってもらうか、地方自治体の粗大ゴミ受付センターに連絡しましょう。予約が必要で、1ヶ月くらいかかる場合もあるので、早めの準備が必要です。日程的にきつければ、引越し業者による不用品処分のオプションを使用する方法もあります。

これらの作業と同時進行で手持ちの段ボールなどを利用して、梱包作業を行っていきましょう。

引越し手続き

まずは住宅関係、大家さんもしくは不動産屋さんい退去日を連絡します。1か月前通告になっているところが多いですが、賃貸借契約書の確認をしていつまでに連絡が必要なのか、確認しておきましょう。

子どものいる方は、転校手続も必要です。現在通っている学校で在学証明書、教科書受給証明書を発行してもらい、転居先の教育委員会に在学証明書と住民票を提出し転入通知書を発行してもらいましょう。そして、転校先の学校に教科書受給証明書と転入学証明書を提出します。これらは公立、私立などで異なってきますので、確認をしておきましょう。
子供連れの引越し(ファミリータイプの引越し)での悩みには

これら以外にも住所変更を行う必要のあるものがありますが、意外にかかるのがインターネットの引越しです。キャッシュバック等を考えると、現在使っているプロバイダーを解約して、新しいプロバイダーに乗り換えるのがお得な場合も多いです。この場合、工事日の予約に1ヶ月くらいかかることもあるので、早めにやっておきましょう。

引越しハガキ

最近はフェイスブックやLINEといったSNSが発達しているので、引越し後転居はがきを出す人は減ってきましたが、年賀状や著中見舞いのようにご無沙汰になっている友人知人に連絡するチャンスでもあります。ただ、引越し前後はとても忙しいので、引越しはがきを依頼すると楽ちんです。

単身・一人暮らしの引越しでは

一人暮らし

一人暮らしの引越しは単身パック!と考えている方も多いかも知れませんが、必ずしも単身パックが良いわけではありません。単身赴任、男性単身、女性単身など単身引越しにもいろいろな種類があり、単身パックの荷物量には限界もあるからです。まずは、一括見積もりサイトで、見積もりをしてみましょう。

【単身・一人暮らし】引越し一括見積もりサイトはこちら

引越しトラブルを回避するには

引越し用無料ダンボール

無料ダンボールトラブル

訪問見積もりの際、段ボールを無料サービスします!と言ってくる業者があり、予約が確定する前であっても、「数枚置いておきますね!」なんて言葉には要注意です。

というのも、もし他の業者で引越しをする場合、ダンボールの返送(返品)か、購入を求められる可能性があるからです。無料プレゼントというのは、その引越し業者で引越しをする条件での無料ですので、要注意です。
引越し見積もり費用に「ダンボール代」は含まれていますか?

誤差によるトラブル

引越し当日になって、トラックに荷物が入りきらない(積み残し)トラブルがあります。見積もり後に荷物が増えたが、引越し業者に連絡しなかった場合に発生する可能性があります。
また、訪問見積もりを行わなかった場合も、電話で伝えた内容と業者との思惑が違っている場合があるので要注意です。

自分で引越しした方が安いんじゃない?

ハイエース

実家から初めての引越しや、短期の単身赴任で荷物が少ない場合など、引越し業者に依頼せず、自分でレンタカーのバンやトラックを借りて引越しをする方もいるかも知れませんが、こちらも要注意です。
レンタカーのトラックを使って、自分で引越しをすると

学生さんで、体力もあって、引越しを手伝ってくれる友人が何人もいる場合ならいいかも知れませんが、会社員の方で休日を使って引越しを手伝ってくれる友人は何人にいるでしょうか?その友人へのお礼はどうしますか?その友人が何か破損した場合はどうしますか?

こういったリスクも考えらえますので、まずは一括見積もりサイトで相場をチェックして、本当に自分で引越しをするメリットがあるか、チェックしてみましょう。

引越し一括見積もりサイトで相場をチェックする

引越し豆知識

豆知識

訪問見積もりなし(電話のみ)での見積もりはダメなの?

結論から言うと、電話だけでも見積もりを出してくれる業者はあるようです。女性の一人暮らしや家の中が散らかっていて、他人(引越し業者の方は男性が多い)を家の中に入れるのに抵抗がある人にとっては、これはメリットになります。ただし、電話口で見積もりに必要な情報を伝えるのはかなり難しく、引越し業者の思惑と違うこともあるでしょう。現住所や新居の住所から始まって、家の中の荷物を一つ一つ伝えていきますが、素人が伝えるのには、限界もあるものです。最悪のケースでは、積み残しや追加料金の請求になってしまう場合もあります。そうならないように引越し業者もプロですから、詳しくヒアリングしますが、やっぱり保険をかけて、トラックのサイズや台数を少し多めに見積もるでしょう。その結果、料金は少し高めになってしまうでしょう。

WEB(ウェブ)で完結は難しいの?

引越し一括見積もりサイトや、直接引越し会社のホームページから見積もりの申し込みをして得られた見積もりでは、十分ではないのでしょうか?結論から言うと、ケースバイケースですが、訪問見積もりをしないで、契約(予約)をした場合のリスクがあることを認識しておきましょう。素人が荷物やトラックの停車位置などを正確に伝えるのは難しいものです。もし、ここに誤差があった場合、積み残しの可能性もありますし、追加料金で請けてくれる場合もあるでしょう。また、エアコンの取り外しなど特殊な荷物の可能性は、見落としがちです。さらに、オプション作業の確認等もありますので、やっぱり引越し業者の営業マンと話す機会は大事だと言えるでしょう。

電話番号不要の見積もりはないの?

引越しの一括見積もりサイトで見積もり依頼をすると、多くの引越し業者から電話連絡がきます。迷惑電話ではありませんが、普段よりも電話の件数が多くなり、対応が大変になる場合もあるかも知れません。こんなときに電話番号不要で、メールだけで見積もりがとれれば便利ですね。ただ、メールだけだと細かい質問がしにくかったり、引越し業者の雰囲気がわかりにくいというデメリットもあることを認識しておきましょう。引越しはある意味時間との勝負なので、電話で話して決めてしまった方がいいこともたくさんあります。電話とメール、上手に使っていきましょう。

faxでの見積もり

一括見積もりではありませんが、faxでの見積もりを受け付けてくれる業者もあるようです。インターネット環境がない方には、便利かも知れませんが、複数業者に相見積もりをする場合にはかなり大変になることを認識しておきましょう。

高い時期(繁忙期)

引越し費用の高い時期は、3月と9月、そしてその付近の4月と10月です。3月は入学、卒業シーズンで新しく大学や専門学校などに入学する人、卒業して就職する人の新生活のため、引越しは多くなります。9月10月は、期の区切りで単身赴任など転勤が多くなるためです。繁忙期には、引越し料金が高くなるばかりでなく、予約もとりずらくなるので要注意です。

安い時期(閑散期)

引越し費用の安い時期(閑散期)は1月のお正月直後6月、11月くらいです。お正月直後でまだ世の中が動き出していない時期や、学校や仕事などの区切りがあまり良くない時期には、引越し料金が安くなる(割引額が大きい)ことが多いです。ただし、この時期には物件の動きも少なくなるので、新居を探すのも大変になるかも知れません。

訪問見積もりで、お茶を出す?

訪問見積もりで、引越し業者の営業マンに対して、お茶を出す必要はあるでしょうか?賛否両論で、どちらでもOKだと思います。ただ、せっかく訪問してくれたのですから、飲み物で喉を潤しながらの方が話がしやすいでしょう。

引越し業者へのチップは必要でしょうか?

昔、引越しは縁起物であることから、引越し業者にもお餞別を出したと言われています。現在では、引越しは必ずしも縁起物ではないため、餞別やチップは不要で、作業員も受け取らないケースが多いでしょう。しかしながら、夏の暑い日や冬の寒い日などにお茶、スポーツドリンク、ホットコーヒーぐらいの差し入れをしても問題はないでしょうし、かえって喜ばれるとでしょう。

引越し一括見積もりを業者の立場から考えてみると

引越し業者の立場を考えると、私たちが入力した引越しを、1件●●円と言うお金を出して購入しています。ですから、営業を経験されている方なら、契約をとりたい気持ちもわかるでしょう。その一方で、業者も大量のお客様情報をさばいていく必要があります。もし、こちらのニーズに合っていない場合は、ストレートにお断りをするのが良いと思います。そうすれば、ニーズにあったほかのお客様対応ができますので。それでもしつこく勧誘してくる業者がいれば、一括見積もりサイトにクレームを入れましょう。引越し業者にとって、一括見積もりサイトからのお客様はとても大切で、ここからの紹介がなくなることは、ある意味死活問題ですので。筆者の経験談になりますが、こちらのニーズに合わなくて、丁寧にお断りをした場合、それ以後に営業電話があったことは、一度もありません。一括見積もりサイトのメリットの一つとして、あらかじめ引越し業者を厳選してくれていることです。

引越し業者一覧

引越し業者一覧
引越し一括見積もりサイトでは、以下をはじめとした多くの引越し業者に見積もり依頼を出すことができます。
<大手引越し業者>
アート引越センター、アリさんマークの引越社、アーク引越センター、アップル引越センター、ハート引越センター、ファミリー引越センター、クロネコヤマト、サカイ引越センター、ダック引越センター、
<その他>
ムービングエス、ケーエー引越センター、フクフク引越センター、

家財チェックリスト

必要な家財の一般的な例をを示します。自分の引越しに合わせてカスタマイズしましょう。
<家具>
ベッド、クローゼット、箪笥、ダイニングテーブル&チェア、学習机、椅子、ソファ、サイドボード、テレビ代、食器棚、リビングテーブル、ローテーブル、本棚、カラーボックス、マットレス、布団、全身鏡、カーテン、衣装ケース

<家電製品>
冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、テレビ、ステレオ、ホームシアター、パソコン、プリンター、エアコン、ウォシュレット、照明器具、トースター、電子レンジ、トースター、電磁調理器、デジカメ、扇風機、ヒーター

<その他>
ピアノ、ペット、仏壇、自動車(マイカー)、バイク、ベビーカー、自転車、洋服、衣類、

面倒な引越し手続きランキング

ランキング

引越しメニュー

引越し業者によって、メニューやサービス名は異なりますが、おおよそ以下のようなメニュー構成になっています。

引越し費用を最小限に抑えたい人向け。全ての梱包や荷造りを自分たちでやって引越し業者には運搬のみをおこなってもらうコースです。赤帽の軽トラックや1tトラックの手配と運転手などを依頼する方法があります。ただし、梱包資材やダンボール、トラックまでの運搬する作業員を友人などに依頼する必要があります。

大型家具など特別な荷造りを引越し業者に依頼して、衣類や小物などをダンボール箱への荷造りと荷解きは自分たちで行います。引越し業者によっては、これをエコノミーコースと呼んでいる場合もあります。2tトラックに作業員2人からが一般的です。

何もかも業者に任せて、自分は何もしたくない方は、こちらがおすすめです。運搬はもちろんのこと、荷造りや荷解きまで全ての引越し作業をやってくれるメニューです。シニア向けから始まって、多忙なサラリーマンで引越しの準備が進められない方、妊婦さんや小さい子供のがいる専業主婦の方などに人気があります。ただし、引越し費用が何十万とかかりますので、お金持ちに限定されるメニューかも知れません。

女性専用、単身パック、学割パック、ピアノの引越し、事務所移転などがあります。

特殊な引越し

日本地図

長距離・遠距離の引越し

東京から北海道、福岡など長距離の引越しの場合、荷物の運搬方法をトラックだけでなく、JR貨物や航空便、船便などを検討すると良いでしょう。また、荷物を受け取れる日時についても、若干のタイムラグがある場合もあるので、スケジュールをきちんと確認しておきましょう。

学生・学割

学生専用に割引サービスや、カーテンなどをサービスするプランがあります。3月など学生が集中する期間には、早めに予約を入れておくとよいでしょう。

別居・離婚

別居や離婚が絡む引越しの場合に注意しなければいけないのは、どの荷物をどちらが引き取るのか、きちんと決めておきましょう。ベッドやクローゼットなどの大型家具は問題ないでしょうが、小さな家電製品や食器など細かい点などもしっかりと決めておきましょう。

2箇所積み/2箇所降ろし

結婚や離婚を絡む場合、実家やトランクルームなどでも荷物を積んだり、降ろしたりする場合があるでしょう。まずは、引越し業者の営業マンに相談してみましょう。

荷物の一時預かりオプション

大掛かりなリフォームで仮住まいに住むとき、引越し先の入居日が引越し日から少し遅くなるときなどは、荷物を一時的に預かってくれるオプションを用意している場合があります。

不用品処分

不用品回収オプション

不用品が出た場合には、リサイクルショップに売却したり、粗大ゴミに出すなどの手段がありますが、限られた引越しスケジュールの中で間に合わない場合もあるでしょう。そんな場合には、引越し業者の不用品回収オプションを使用すると便利です。

マイカー陸送

自動車に関しては、基本的に自分で運転して転居先まで運んでいくのが普通となりますが、熊本から仙台など長距離に及ぶ場合、引越し業者のサービスを利用することができます。業者によって、車両陸送、車陸送、自動車陸送などと呼ばれています。車検切れ、ナンバー無し、バッテリー上がり、ルーフキャリア、リフトアップ、改造車などの車両状況によっても変わってきますので、まずは引越し業者に確認してみましょう。

バイク陸送

スクーターやバイクで移動するには、距離が長すぎる場合、マイカーとバイクの両方を保持している場合などは、バイクの陸送は業者に依頼するのがいいでしょう。

エアコン・ウォシュレットの取り外し/取り付け

エアコンやウォシュレットなど工事が必要な場合、オプション作業として引越し業者に依頼することができる場合があります。

付帯サービスを検証

パソコンとインターネット

インターネット

パソコンだけでなく、スマホやタブレットで動画やSNSを楽しむためにも、自宅のインターネット環境は需要になっています。引越しの連絡をしようと思ったらインターネットにつながらない・・・なんてことにならないように、インターネットの引越しは余裕をもって手続きをしておきましょう。

ウォーターサーバー

引越し直後だと、ウォーターサーバーのスペースは確保しやすいかも知れません。興味のある方は、引越しキャンペーンと合わせて、上手に活用してみるのもいいでしょう。

食材宅配

引越し元でも引越し先でも、同じ食材を配達してくれるのは食材宅配のメリットです。おいしっくすやらでぃっしゅぼーや、パルシステムなどが有名です。

引越し地域

引越し地域

引越しが多い地域としては、東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬といった関東圏や、大阪、京都、名古屋といった関西圏があります。

上記意外では、札幌、函館、盛岡、仙台、沼津、松山、津、和歌山、福山、岡山、高知、岐阜、福岡などです。引越しの多い地域では引越し業者も多くなりますが、少ない地域では業者を探すのに苦労することもあるので、全国対応の業者も視野に入れて、早めに探しておきましょう。

法人の引越し

法人(事務所)の引越し

法人のオフィスや事務所の引越しでも、基本的には個人の引越しと同じです。しかしながら、秘密書類や貴重品の扱いや、引越し作業はどこまで従業員がやって、どこから業者に依頼するのか、見積もりも合わせて綿密に計画を立てておきましょう。